インビジブル|ドラマ再放送日と一気見できる見逃し動画配信サイトを調査!

2022年4月15日から放送が開始されるTBSテレビの金曜ドラマ「インビジブル」。

高橋一生さんと柴咲コウさんの共演が実に楽しみな、この春特に注目されているドラマです。

この記事では、2022年春ドラマの中でも最も注目されているこちらのドラマの、放送日時と再放送の日程に加え、無料で視聴をするための方法を紹介していきます。

『インビジブル』は「Paravi(パラビ)」にて見逃し配信があります。

Paraviには14日間の無料期間があり、ドラマ「インビジブル」の他にも、TBSテレビ系のドラマやバラエティ、アニメ、映画など幅広いジャンルの動画が見放題になる、とってもお得な動画配信サイトなのです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
2週間無料 Paravi

『インビジブル』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はParaviの無料トライアルを利用して『インビジブル』を視聴しましょう。

 

\Paraviで独占配信/

 

2週間以内の解約で無料で視聴できます

話数 全10話
放送年 2022年
制作著作 TBSテレビ
放送局 TBSテレビ
演出 竹村謙太郎
棚澤孝義
泉 正英
プロデューサー 佐藤敦司
脚本 いずみ吉紘
キャスト 志村貴文 – 高橋一生
キリコ(インビジブル) – 柴咲コウ
磯ヶ谷潔 – 有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
五十嵐夏樹 – 堀田茜
犬飼彰吾 – 原田泰造
猿渡紳一郎 – 桐谷健太
外部リンク 公式サイト/Wikipedia/公式Twitter

あらすじ:裏社会を牛耳り、あらゆる凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター“インビジブル”。その存在は警察内部でも一部の人間しか知らず、しかも誰一人その実像に迫ったことがないゆえに、都市伝説とささやかれていた。そんなインビジブルが突如、自身が関わってきた未解決事件や凶悪犯罪者の情報を提供し、犯人逮捕に協力すると警察に申し出る。条件はたった一つだけ。捜査一課から左遷された刑事・志村貴文(しむら・たかふみ)を担当にすることーー。

引用元:公式サイト

ドラマ『インビジブル』の地上波での放送日時

『インビジブル』の放送日時はこちらです。

番組名 インビジブル
放送開始日 2022年4月15日(金)スタート
放送時間 22時00分~
局系列 TBSテレビ系列

金曜夜に放送される注目ドラマです。犯罪エンターテインメントを中心としたドラマ仕立てで、興味をもって視聴する方はたくさんいることが予想されますね。

ドラマ『インビジブル』の再放送の日程を調査

『インビジブル』のスペシャルドラマの再放送の日程を、地方放送局を含めて調査してみました。その結果がこちらです。(地方局はTBSテレビ系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

北海道テレビ


4月16日(土) 15時30分から17時00分まで 1話再放送

テレビ局 再放送日程
北海道テレビ 上記
青森放送 ×
岩手放送 ×
テレビユー山形 ×
東北放送 ×
テレビユー福島 ×

関東・中部地方

TBSテレビ


4月16日(土) 15時30分から17時00分まで 1話再放送

5月3日(火) 23時56分から0時58分まで SPダイジェスト放送

チューリップテレビ


4月21日(木) 25時55分から27時19分まで 1話再放送

テレビ局 再放送日程
東京放送 上記
テレビ山梨 ×
信越放送 ×
新潟放送 ×
チューリップテレビ 上記
北陸放送 ×
静岡放送 ×
中部日本放送 ×

近畿・中国・四国地方

毎日テレビ


4月16日(土) 15時30分から17時00分まで 1話再放送

テレビ局 再放送日程
毎日放送 上記
山陽放送 ×
中国放送 ×
山陰放送 ×
テレビ山口 ×
毎日放送 ×
テレビ高知 ×
山陽放送 ×
あいテレビ ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
RKB毎日放送 ×
RKB毎日放送 ×
長崎放送 ×
熊本放送 ×
大分放送 ×
宮崎放送 ×
南日本放送 ×
琉球放送 ×

以上のように、放送開始前の現在、まだ地上波による再放送の日程は決まっていません。では見逃してしまった場合に、どのように番組を視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『インビジブル』の見逃しを無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『インビジブル』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu × 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 15日間
Paravi ◯:独占配信 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『インビジブル』の動画はParaviにて見放題配信中となります。また、放送されて1週間以内であれば、GYAO!、Tverのサイトで登録不要かつ無料で視聴することができます。見逃し配信は次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
Paravi 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にParaviで『インビジブル』を視聴しましょう!

Paraviで『インビジブル』の見逃し配信を無料で見る方法

Paraviは「東京放送ホールディングス」「WOWOW」「日本経済新聞社」「電通」「博報堂DYメディアパートナーズ」「テレビ東京ホールディングス」などが運営する動画配信サービスです。そのため俗にいうTBSテレビで放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『インビジブル』も見放題のうちの一作品としてで楽しむことができます。

またParaviは次のような方に特に向いている配信サイトです。

①ドラマが大好きで何度も見たい!

②地上波だけでなくWOWOW放送にも興味あり

③ダウンロードをしてオフラインで楽しみたい

Paraviは主にTBS放送のドラマやバラエティにおいて、見逃し配信をしてくれる動画サイトです。ドラマのラインナップはかなり充実しています。しかも地上波のみならずWOWOWの放送も取り扱うことが多いため、そういった面においてもお得感が大きな配信サイトです。

もちろんダウンロード機能もついているので、通勤通学の電車の中など、オフラインの状況においても動画を楽しむことができるのもうれしいポイントです。

一方次のような方には不向きな配信サイトであるといえます。

①映画も一緒に楽しみたい方

②毎月のポイントチケットが使いづらいと感じる方

③同時に2つ以上の端末で動画をみたい方

Paraviには現在「映画」の動画配信がありません。そのため「Paraviに登録して映画も一緒に楽しんでしまうぞ~」という方には不向な配信サイトということになってしまいます。Paraviの強みは「ドラマ」です。そこは肝に銘じておきましょう。

また、Paraviを利用すると毎月550ポイントがもらえます。このポイントを使って、見放題以外の通常番組を楽しむことになるわけですが、実はこれには一つだけ落し穴が・・。なんとこの550ポイントは使い切りなのです。どういうことかというと、ポイントで250Ptの配信動画を購入したとします。するとまだ300Ptが残っているはずですが、これはすぐに消滅する設定になっているのです。1回使い切りポイントとして考えるようにしましょう。

同時に2つ以上の端末で動画を再生することも出来ません。同居している家族や彼女さんと相談してみる順番を決めるようにしましょう。

その他Paraviの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 1,027円(税込)
無料お試し期間 2週間
作品数 8,000本以上(見放題は500本程)
対応デバイス PC、スマホ・タブレット、テレビなど
ポイント 550Pt/月(使い切りタイプ)
再生速度 「1.0倍速」「1.3倍速」「1.5倍速」「2.0倍速」
DL機能 あり
同時視聴 不可
無料期間中の解約

TBS系列のドラマを扱っているParavi。取扱い作品数は8,000本以上ということでやや控え目な数字でしたが、ドラマに特化をしていることを考えれば、ドラマ好きにはこれだけあれば十分のような気がします。そのうえ料金も月額1,017円(税込)とリーズナブル!

ドラマ『じぞ恋』の動画が見たい場合は、ぜひParaviの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

 

TVerで『インビジブル』の見逃し配信を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『インビジブル』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『インビジブル』の見逃し配信を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『インビジブル』も例外なく、放送終了後1週間楽しむことができます。

インビジブル|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『インビジブル』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『インビジブル』1話:4月15日放送

渋谷の駅前広場で、多数の負傷者が出る爆発事件が発生した。警視庁刑事部特命捜査対策班の警部補・志村貴文(高橋一生)が応援を待つ中、街頭ビジョンには謎の男からの新たな爆破予告映像が流れると、「私が欲しいのは、志村貴文」と告げ、次の爆破の情報と引き換えに志村の身柄を要求してきた。

志村が指定された場所に行くと、待っていたのは謎の女・キリコ(柴咲コウ)。キリコは、街頭ビジョンをジャックしたのは自分だと告げ、再び爆発事件が起こると予告する。さらに、実行犯は“花火師”と名乗る爆破の専門家で過去に事故として処理されたいくつかの爆発事件も花火師の仕業だと言う。キリコの言葉を信じられない志村だが、さらなる爆破を阻止するために、警察庁監察官の猿渡紳一郎(桐谷健太)や捜査一課課長・犬飼彰吾(原田泰造)の制止を振り切り、キリコと共に行方をくらませる。

いっぽう、キリコの証言を受け捜査一課では、猿渡や犬飼らを中心に、不審者の捜索とキリコが挙げたいくつかの事故の洗い直しを行うことに。するとその事故の一つに、凶悪犯罪者たちの取引を仲介する犯罪コーディネーター“インビジブル”の関与が疑われていたことが判明する。(引用元:公式サイト)

渋谷駅頭で起きた爆発事件を発端に、謎の犯罪組織”クリミナルズ”と犯罪コーディネーター”インビジブル”ことキリコとの対決に、元同僚の不可解な刺殺事件の真相を餌に熱血刑事・志村が巻き込まれていく過程がビビッドに描き出されており、爆破を伴うアクションシーンのダイナミックさと併せて、そのスリリングな様に視聴していて大きな興奮を覚えました。次回以降の展開が非常に楽しみになる、上質のエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。志村に扮した高橋一生の、屈折を抱えた暴走刑事ぶりを巧みに表現する熱演が素晴らしかったです。

第1話では、渋谷の駅前広場で、多数の負傷者が出る爆発事件が発生していて大変な状況に感じられました。誰がどんな目的でこのようなことを起こしたのか考えてドラマを観ることができました。志村貴文が謎の女であるキリコと出会っているシーンに、びっくりしました。キリコという犯罪者の行動を見て、恐ろしく感じました。再び、爆破の予告をしていて、どんな展開になるのか注目して観ることができました。志村がピンチな状況に感じられました。高橋一生さん、柴咲コウさんの活躍に期待してドラマを観ることができました。

これまでに観た柴咲コウの演技というのはあまり上手いイメージが無かったんですが今回演じたキリコでは謎めいた雰囲気を出していたなと感じました。高橋一生もいつもとは違う狂犬的な刑事というのがギャップがあり良かったです。ただ最近、気づいたことなんですが刑事ドラマには芸人やモデルなどは使わない方がいいのではと感じました。このドラマでも原田泰造はそれなりにドラマ出演が多いんで違和感は少なかったですが堀田茜は緊迫感に水をさす演技をしていたなと評価しました。

不思議なドラマを発見しました。最初からストーリーに引き込まれてしまい、その魅力は何かを考えると、やはり奇想天外な設定でしょうか。警察も知らない凶悪犯「クリミナルズ」を捕まえるという内容は、今までにあまりないものでしょう。いよいよエンタメ性が警察もののなかで席巻する時代になりました。犯罪コーディネーターと刑事が組むところは、そのアンバランスがゆえに魅力になっています。犯罪エンターテイメントがこれほど面白いとは。犯罪コーディネーター・キリコに注目です。

刑事と犯罪者が手を組み、これから事件を解決したり、事件を未然に防いだりするストーリーのドラマの様ですね。第一話では、二人が手を組むであろう過程が描かれています。第一話の事件では、最初に怪しいと思った人がやはり犯人で、納得の終わり方でした。途中に、違う人が犯人かと思わせるところも不自然では無く良かったと思います。
犯罪者側と言われているキリコはなぜ刑事と手を組もうとしているのか、手を組んで、どのように事件を解決するのか、今後も楽しみです。アルバイトのマー君の存在も気になります。キリコにとって、とても重要な片腕なのか、ただのアルバイト的な仲間なのか。

『インビジブル』2話:4月22日放送

未解決事件に関する情報を提供する代わりに手を組もう――。取引を持ち掛けてきたキリコ(柴咲コウ)の真意を、志村(高橋一生)は測りかねていた。するとキリコは次に起こる事件を示唆し、ある動画チャンネルのライブ配信をチェックするよう伝える。その映像を見た捜査一課課長の犬飼(原田泰造)らは驚く。観光PRを頼まれたという大学生キャンパーたちが掘っていた地中から、大量の人骨が出てきたのだ。

遺体は6人の若い男女。キリコによると、殺したのは少年少女を食い物にする“調教師”と呼ばれるクリミナルズだという。ライブ配信をした大学生たちを署に呼んで事情を聞いていると、人権派の弁護士・智寿子(久本雅美)が駆け付け、彼らの弁護を担当すると申し出る。

一方、志村は犬飼の指示でキリコを留置場からVIP待遇の特別施設“民宿”に移送。2人の関係を怪しむ監察官の猿渡(桐谷健太)は志村に呼び出しをかけるが、志村は“調教師”に関わる重要な情報をキリコから聞き出していて・・・。(引用元:公式サイト)

今回は変わらずキリコのミステリアス感が良かったです。志村に対しては笑顔で余裕のある姿が印象的です。 そして土の中から人骨が出てきたのはびっくりです。何人もの人が殺されたと思うとゾッとしました。 また志村はキリコのことを咄嗟に守っていたのがかっこよかったです。すぐに隠れたりしていたところは、かなり頼もしかったです。 さらに弁護士が犯人だったのも驚きました。みんなにはいい顔をしていたけど、裏の顔が恐ろしかったです。

キリコが警察から移送された「民宿」という場所がちょっと豪華な家だったのが意外でした。相変わらず警察をおちょっくっているようなキリコが最高です。大量の白骨がみつかる、というかなり不気味なスタートでしたが、さらに若者を陥れる調教師の存在が明らかになっていくところがスリリングでした。颯爽と登場した久本雅美さん演じる弁護士でしたが、調教師だと思われていた奈保子さんのお母さんだった、というつながりにびっくりしました。実は黒幕だったのが久本雅美さんでしたが、なぜ大事な役どころを彼女を演じたのか気になってしまいました。調教師も恐れるのがインビジブルということもわかり、改めてキリコの不気味さや怪しさが深まった回でもありました。ラストで登場した死体が怖すぎでした。。

第2話では、高橋一生さんの活躍するシーンに期待してドラマを見ていくことができました。キリコと志村が、未解決事件に関する情報を提供することで手を組んでいくのか注目して観ることができました。観光PRを頼まれたという大学生キャンパーたちが掘っていた地中から、大量の人骨が見つかってしまい、大変な状況に感じました。どうしてこのようなことが起きてしまったのか事件の真相について考えて観ることができました。志村が調教師に関わる重要な情報を聞き出すことができるのではないかと思いました。

果たして、インビジブルという組織が信用に値するだけの組織と呼べるのか、そこら辺のことが判然としていないため、個人的には安易にインビジブルと関わりを持つことに恐怖感を抱かざるを得なかったです。関わることによって得られるメリットはあるかもしれないけれど、全容が見えない限りは慎重にならなくてはいけないだろうなと思いました。柴咲コウさんのミステリアスな雰囲気が、怖さを引き出しているような気がしてなりません。

インビジブルがなんで志村にこだわって、情報をいろいろ教えてくれるのかまったく予想がつかないので、先々が気になり興味がわくドラマですね。ライブ配信をしていた子たちを迎えに来た弁護士がまさかの調教師だった展開に、このときは気づかず。倉庫で子どもたちに指示しているところで、えっどういうことってなりました。最後、キリコが意味深な表情だったのは、志村を犯人にしたのはインビジブルなのかな?もうハラハラして次回もどんなことがおきるか楽しみです。

『インビジブル』3話:4月29日放送

志村貴文(高橋一生)が女性殺害の容疑で逮捕された。間もなく容疑は晴れたが、キリコ(柴咲コウ)によると、女性を殺してショーウィンドウに展示したのは「演出家」と呼ばれるクリミナルズで、遺体をアート作品に仕上げて展示するのが趣味だという。さらに、キリコは「演出家」がすでに次の殺害を請け負っていることを予告し、「演出家」を捕らえる為に志村にある作戦を持ち掛ける。キリコが持ち掛けた危険な作戦に捜査一課課長の犬飼彰吾(原田泰造)は猛反対するが、志村はキリコの作戦に乗ることを決める。

一方、志村とキリコの動向に対して、全てが気になる監察官の猿渡紳一郎(桐谷健太)は、磯ヶ谷潔(有岡大貴)と五十嵐夏樹(堀田茜)の捜査に同行することに。

そんななか、キリコは、知り合いでハッカーのラビアンローズ(DAIGO)に「演出家」の動向を探るように依頼。ラビアンローズからの情報を元に、磯ヶ谷らが現場に向かうが・・・。(引用元:公式サイト)

演出家の家で追い詰められた磯ヶ谷刑事が、隠れていた倉庫の中でテニスラケットを握り締めていたのは、それ程恐怖に慄いていたからその場にある目に付いた物をと選んでしまったのか、それともナイフで刺されない防御を最優先で考えて選んだのか、他にも武器になりそうな物がたくさんあったので、何故それを?と気になったのですが、さらにクライマックスで演出家と対峙している際に、右手にテニスラケット左手にはナイフを握り締めて向かって行ったのに、次のカットではナイフ自体が初めから無かったかのように消えてしまっていて、細かい点だと分かっているのですが気になって仕方がありませんでした。

志村が逮捕されたときは、どうなってるのと本当に驚きました。キリコはどこから情報をつかんでいるのかいつも不思議で謎すぎるので見入ってしまいます。そしてキリコの指示通りに動く警察の不甲斐なさ、落胆しました。でもキリコのこと少しは信用しているのでしょうね。演出家と呼ばれる男の存在が不気味で、強すぎてハラハラしました。磯ケ谷と志村の二人で立ち向かい危機一髪で逮捕することができて安堵しました。犯人は死んでしまったのかと思って、心臓が止まる思いでした。

今回は志村が意識朦朧とした中で、血のついる拘束された女性のそばにいたのがびっくりです。全く記憶になくて、志村はただやっていないと言っていたのがリアルです。疑われてしまうのは切なかったです。そしてキリコは演出家のことを話していたのが印象的です。刑事たちと協力して車を見つけたけど、捕まえることができなかったのが残念です。また志村は変装をしながら演出家に近づいていくのが良かったです。体をはっていたのがさすがです。

とにもかくにも、柴咲コウさん演じるキリコさんのミステリアスな雰囲気に首ったけにならざるを得なかったです。金髪ショートの美女と言うだけでも、十分すぎるほどの魅力で満ち溢れているのに、そこにミステリアスの要素が加わったら、筆舌に尽くし難いほどの魅力の権化と化していると言っても過言ではありません。こんなにも、個人的に惹かれる要素が多い人物には出会えたことを大変嬉しいかぎりです。キリコさんの人となりについては、まだまだ謎が多いものの、そこも含めて好きだなと思いました。

第3話では、志村が女性殺害の容疑で逮捕されてしまっていたが、容疑が晴れたことに対して安心することができました。志村が女性殺害をするはずがないと思いました。女性を殺してショーウィンドウに展示したのは演出家と呼ばれるクリミナルズということであり、クリミナルズがどんな人物であるのか考えてドラマを観ることができました。志村がどうして狙われてしまっているのか考えて観ることができました。キリコがどこまで詳しく知っているのか気になりました。

『インビジブル』4話:5月6日放送

捜査三課長の大貫(松下由樹)から捜査一課に捜査協力を求める連絡が入る。

話を聞くと、同一犯と見られる絵画盗難事件が相次ぎ、真相を探るため志村(高橋一生)を通じて、インビジブルのキリコ(柴咲コウ)の力を借りたいという。

志村から事件の概要を聞いたキリコは、窃盗団モンキーズが関与していると告げ、彼らが次のターゲットに50億円の高額絵画「ナンバーX」を狙っていると予告。キリコは志村に彼らが盗品を出品している闇オークションへの潜入捜査を持ち掛ける。

そんな折、若い女性が被害者となった通り魔事件で使われた凶器のナイフが発見される。捜査一課長の犬飼(原田泰造)に呼び出されてナイフを見た志村は、3年前に同僚・安野(平埜生成)の命を奪ったものと同じだと確信する。そんな志村にキリコは、絵画盗難事件と3年前の事件には繋がりがあると告げる。(引用元:公式サイト)

安野刑事が殺された事件は今回逮捕された武入の犯行であることは確定したけれど、武入はインビジブルに雇われて犯行を実行しただけでもあって、たまたま巻き込まれたのではなくて安野刑事が狙われていたのなら、何故標的にされたのか謎は深まり、キリコさんが手に入れていたアメリカのインビジブルメンバーリストと安野刑事が関係していたことを意味しているのか、その犯人を何故キリコさんも探しているのか、志村刑事に話してない真実が隠されているように思えました。

ついに志村が抱える過去のトラウマの事件が明かされましたが、いい人そうだった安野さんが目の前で斬殺されてしまいつらかったです。もっと前後に犯人についての情報があるのかなと思っていましたが、意外と深みがない展開だったんだなと思いました。怪盗モンキーズという安易なネーミングはちょっと拍子抜けでしたが、闇オークションに参加する2人の服装がとても素晴らしくて見惚れてしまいました!志村とモンキーズのキッチンでの粉まみれの対決は奇想天外で面白かったです。志村が犯人と対面するときの演技はゾクゾクしました。キリコさんがいったい何を追いかけているのか気になるところです。

モンキーズを逮捕するために50億の絵を手にしたインビジブル、絵に発振器をつけてモンキーズに盗ませたんですね。インビジブルは敵なのかと一瞬思いましたが、裏の組織をオークションて炙り出すためにしていたことだったんですね。通り魔事件では、同じナイフが使われ、竹入という人物が容疑者で上がってましたが、目の前で後輩のクビを切られ殺された現場を見たら、志村のようにその事件を解決するなら何でもするという気持ちになるのも当たり前だと思います。安野の事件と闇オークションがどう繋がるのか。闇オークションの潜入捜査はまた特別で、モンキーズと志村の小麦粉の格闘は凄かったですが、インビジブルの真の目的は絵画を手に入れようとしていた依頼人のようですが、竹入に殺害を依頼したのがインビジブルとは、どういうことなのか、入り組んだ内容がまた面白いですね。

ドレスアップして、いつもよりも更に美しさに磨きがかかったキリコさんが素敵としか言いようがなかったです。やっぱり、演じているのが柴咲コウさんで良かったなと改めて実感するに至りました。酸いも甘いも経験した上でのあの蠱惑的と表現したくなるような色香に、見ている自分が翻弄されそうになったのは致し方ありません。あの美貌を前にして意に介さずに平然としていられる方がよっぽどの変人なような気がしてならなかったです。

第4話では、大貫から捜査一課に捜査協力を求める連絡が入っていて、どんな展開になるのか見どころであると思いました。同一犯と見られる絵画盗難事件について考えてドラマを観ることができました。今後、事件の解決に向けて志村とキリコが協力していく必要があると思いました。キリコが事件の概要について知っていて、窃盗団モンキーズが関与していることがわかり事件の真相を掴んで欲しいです。絵画盗難事件と3年前の事件には繋がりがあるのか気になりました。

『インビジブル』5話:5月13日放送

3年前の事件にキリコ(柴咲コウ)は本当に関与しているのか・・・。

腑に落ちない志村(高橋一生)は、「インビジブルに頼まれた」と証言した武入(鈴之助)に再び会い、ある確信を得る。

しかし、その武入が検察への護送中に何者かに連れ去られてしまう。

一方、犬飼(原田泰造)は上層部からインビジブルを切るよう指示されていた。ところが、当のキリコは民宿から行方をくらましていた。
やはりキリコと武入はつながっているのか。二人の緊急配備が敷かれる。

志村は、鑑識の近松(谷恭輔)の協力で、ハッカーのラビアンローズ(DAIGO)から、重罪犯を逃がして多額の報酬を得る「逃がし屋」の存在を聞き、武入を連れ去った「逃がし屋」に接近。

そして、また新たに闇に隠れたインビジブルの影がみえてきて・・・。(引用元:公式サイト)

柴咲コウさん演じるキリコさんが果たして3年前の事件に関わりがあるのか否か、いよいよ核心に迫って来た感があって、見ているこちら側としては漂う緊迫感をもろに味わっているようでした。その一方で、キリコさんの読めない表情に若干やきもきせざるを得なかったです。もし、私が高橋一生さん演じる志村貴文さんの立場であったならば、疑心暗鬼になって、こなさなければならない仕事がどらも手につかなくなってしまいそうだと、やや自嘲気味に思ってしまいました。

今回に関してだけでなく、個人的に毎回注目してしまうポイントが、柴咲コウさん演じるキリコさんのファッションです。毎回目を引くものがあって、ついつい舐め回すかのごとくまじまじと見つめてしまいます。今回で言うならば、如何にも強キャラ感満載な黒のスーツがたまらなかったです。また、その最高に決まっている黒のスーツにストライプ模様のネクタイをチョイスしているところが、より一層キリコさんの魅力を引き出しているような気がしてならなくて、良いなと思いました。

表情からはまるで何を考えているのか、正直さっぱりなキリコさんに対してほんの少しだけモヤッとしてしまうのは致し方ありません。もっとも、そういうミステリアスなところも含めてキリコさんの魅力であると思うし、むしろ好きだなと思いました。また、柴咲コウさんの良さがミステリアスなキリコさんを演じることによってグングン引き立っているとしか思えなくて、前よりもずっと女優としての柴咲コウさんのことが好きになりました。

正直なところ、高橋一生さんとか柴咲コウさんのような紛うことなき実力派の演者がいるのに対して、お世辞にも上手いなんて言えやしない三文芝居しかできていない演者がチラホラまじっているのが許し難くて、見ていてうんざりしてしまいます。それに該当するのが磯ヶ谷潔くん役の有岡大貴さんと五十嵐夏樹ちゃん役の堀田茜さんです。何故キャスティングされたのかも分からないレベルで稚拙さが顕著になっていて、時として目も当てられません。

ドラマがいよいよ核心に触れてきていて、どう転んでいくのか期待と不安が入り交じったような複雑な思いが込み上げるのを止められなかったです。そして、キリコさんに対するちょっとした懐疑心のようなものも同時に芽生えてきて、本当に先の読めない展開から置いていかれないように努めて集中して見ていました。脚本や演出などの巧みさで視聴者をグイグイ引き込んでくるのも良かったし、何より柴咲コウさんを筆頭に重要人物を演じている人全員が抜群の演技力を惜しげも無く披露しているのが良かったです。

『インビジブル』6話:5月20日放送

本当のインビジブルは、キリコ(柴咲コウ)の弟・キリヒト(永山絢斗)だった・・・。

姉を取り戻すために突然姿を現したキリヒトは、安野(平埜生成)が殺害された3年前の事件も自分がコーディネートしたと志村(高橋一生)に告げる。さらに、現在進行中の事件をほのめかし、今回依頼されたターゲットのうちの一人でも救うことができたらキリコを諦めると言い残し、去っていく。キリヒトを捕まえれば、いくつかの未解決事件の真相が解明され、新たな犯罪を食い止めることもできると緊急配備による捜索を強化する警察。

やがて、キリヒトの予告通り新たな犠牲者1人が発見される。その残忍な手口を聞いたキリコは、医師免許を持つ「ドクター」の仕業だと志村に告げる。磯ヶ谷(有岡大貴)と夏樹(堀田茜)が被害者の身辺を調べると、同様に命を狙われそうな人物2人が浮上する。

(引用元:公式サイト)

第6話では、キリコと弟のキリヒトについて考えてドラマを観ていくことができました。事件についての真相が徐々にわかってきているように感じられました。キリコを問い詰めていくことで何かがわかってくると考えられました。犯罪コーディネーターとして活躍していた父親からキリコとキリヒトが受け継いでいたので、2人が犯罪に関与しているように感じられました。キリコが父親のことについて語っているシーンが印象に残りました。父親の影響によりキリヒトが悪い人になってしまったと思いました。

元々インビジブルは父親でそれを継いだ兄弟で、キリコはインビジブルを嫌がり、のめり込んでいたキリヒト。父親を殺したり、今までの犯罪はキリヒトがした事で、かなりの凶悪犯ですね。そのキリヒトを止めようとしたキリコが警察を使うのもわかります。今回殺された堂島と、楠木は中根沢を脅していましたが、その殺し方はかなり酷かったですね。中根沢側が依頼し、けんじがドクターで殺したんだと思ったら、母親が犯人で驚きました。犯人じゃないと思う意外な人が犯人だったり、いつも驚かれます。キリヒトはどんな犯罪でも依頼がこればコーディネートする。姉の事をそれだけ思えるのなら、被害者の気持ち等理解できないんでしょうか。データーをあげ、志村を助けたキリコ。そのデータでまた人が殺されるのは避けて欲しいです。キリコとキリヒトは同じ犯罪者だとは思えません。止めさせたいと思っているだけでも違いますね。志村はキリコにとってとても頼れる存在です

磯ヶ谷くん役の有岡大貴さんと夏樹ちゃん役の堀田茜さんの2人が三文芝居も大概にしてくれと言った具合であり、見ていて憤りを覚えざるを得ません。柴咲コウさんや高橋一生さんなど、それはもう誰もが認める実力派による良い意味で威圧感のある演技に圧倒されながらも同時に恍惚とした心地良さに満悦しているというのに、ともすれば台無しにする勢いでお遊戯会同然の演技で同じ画角に収まろうとするのがなんとも許し難いと思いました。

今回はキリコの父親を殺した犯人が怖かったです。キリコに対してとても軽い感じが恐ろしいです。志村も冷静でありながら、光線まみれなのが怖かったです。いつ撃たれてもおかしくないのは、かなりリスキーだなと感じます。志村はなんとかして弟を逃がさないと、まっすぐ言っていたのが頼もしかったです。志村の諦めない姿が伝わってきます。さらにキリコは父親の仕事を手伝うのが嫌だったと、過言の話を話していたのは胸が痛かったです。

第6話では、高橋一生さん、柴咲コウさんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。本当のインビジブルは、キリコの弟であるキリヒトということがわかり、衝撃を受けました。姉と弟の関係が良好ではないことに気づきました。キリヒトは、安野が殺害された3年前の事件に関与していることを志村に伝えていて、どうなっていくのか見どころであると思いました。現在進行中の事件についても語っていて、キリヒトの予告通り新たな犠牲者が1人発見されてしまい、厳しい状況に感じました。

『インビジブル』7話:5月27日放送

捜査一課内にインビジブルと繋がっている人間がいる――。

志村(高橋一生)はキリコ(柴咲コウ)の言葉を心に留め、キリヒト(永山絢斗)の捜索にあたる。

一方、キリヒトはクリミナルズの「シノビ」を使い、暗殺計画を立てていた。次なるターゲットがIT企業のCEO・早坂(横山めぐみ)と睨んだキリコは、志村に早坂のSPになるよう持ち掛ける。彼女を守りながら、内通者に邪魔されずにクリミナルズを調べるためだ。

監察官の猿渡(桐谷健太)が上層部に掛け合い、志村はSPのチームリーダー・神岡(山田純大)指揮のもと早坂の警護にあたることに。そんな中、犬飼(原田泰造)は「シノビ」の犯行と類似した過去の毒物事件や関連機関を調べるよう指示を出す。すると、捜査線上に浮かんだ関係者が次々と事故や不審な死を遂げていて・・・。(引用元:公式サイト)

第7話では、高橋一生さん演じる志村の活躍しているシーンに期待してドラマを観ることができました。志村がキリヒトの捜査をどのようにしていくのか気になりました。捜査一課内にインビジブルと繋がっている人間が本当にいるのか注目して観ていました。キリヒトはクリミナルズのシノビを使い、暗殺計画を立てているということで、どんな展開になるのか見どころです。IT企業の早坂が狙われてしまうように感じられ、志村がSPとして活躍してほしいです。

第7話では、志村とキリコが協力をすることでキリヒトの計画を何とか阻止してほしいという気持ちでドラマを観ていました。キリコが早坂のことを気にしていて、キリコ自身の今回の目的について考えてドラマを観ていくことができました。捜査線上に浮かんだ関係者が次々と事故、不審な死が起きていたのでどのように防いでいくことができるのか見どころであると考えられました。キリヒト、クリミナルズの恐ろしさに気づくことができました。

今更何をと、自分でも思わずにはいられなかったけれど、それでもなお桐谷健太さんの胡散臭さが鼻につきます。このドラマより以前に出演していた時に脳の髄まで染み付いた悪いイメージが、なかなか抜けないのが理由として挙げられ、こればっかりはもう自分ではどうにもできません。個人的に、今でもキャスティングに不満を覚えて内容に集中できないことがザラにあるくらいです。他に適任者はいなかったのか気になって仕方がありません。

個人的に、この人の演技下手くそだなと思う気持ちが止められなかったです。いくら世間でチヤホヤされているような紛うことなき人気者であっても、あんまりドラマの雰囲気をぶち壊すようなことはして欲しくはありません。ファンからしたらそれもまた愛嬌だと言わんばかりのものかもしれないけれど、そうじゃない人からしたら全くもって不愉快としか言いようがなかったです。どれだけ顔が良くても、こればっかりは勘弁して欲しいものです。

今回のターゲット早坂という社長、インビジブルとも繋がりがあると言う事で、パソコンからデータを抜き出したことで何かわかると思ったのですが、全く何もなかったのでしたね、そこで若月に目をつけた所は確かに一番恨んでいても仕方のない人物で、殺す方法はマスコミが派手に扱ってくれるパーティの壇上なんて、確かに若月にはメリットだらけです。でも、早坂の護衛する人物が狙っていたなんて志村でさえも意外だったでしょう。柔道で負けても志村はなんとか取り押さえられましたね。さすがです。今回1か内通者として疑われてましたが、私は違うと信じてました。志村と一課長とのシーンは絆が深まったいいシーンでしたが、フラグ通りに犯人側に狙われてしまい残念で仕方ありません。安野の妹が前からおかしな雰囲気でしたが、内通者は警察側にいますよね。人物が限られていますので、まだ誰が犯人なのかはわかりませんが、志村の怒りが増したのは間違いないです。

『インビジブル』8話:6月3日放送

捜査一課長・犬飼(原田泰造)の死亡が、副総監の牧野(羽場裕一)から発表された。当面の間、捜査の指揮は猿渡(桐谷健太)が執ることに。志村(高橋一生)は、犬飼が内通者を極秘で調べていたためインビジブルに殺されたと猿渡に訴える。キリコ(柴咲コウ)も、犬飼の死に弟のキリヒト(永山絢斗)が関わっていると知り、心を痛めていた。

そのキリヒトは正体を偽って東子(大野いと)をライブハウスに連れ込み、「興行師」を使った新たな犯罪を画策。「興行師」とは、ターゲットを殺す瞬間をショーにして依頼人に配信するクリミナルズだ。ターゲットは東子を含む3人。そのショーのライブ配信の招待が、キリコと捜査一課にも届き・・・。(引用元:公式サイト)

第八話では、高橋一生さん、柴咲コウさんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。犬飼の死亡が確認されていて、どうして亡くなってしまったのか、事件性があるのか考えてドラマを観ることができました。インビジブルが関与しているように感じました。キリヒトが考えていることを何とか止めなければならないと思いました。姉であるキリコがキリヒトの考えていることを阻止してほしいという気持ちでドラマを観ることができました。

インビジブルが、一体何者であるのか考えてドラマを観ることができました。キリコが犬飼の死にキリヒトが関与しているのではないかと考えていて、キリヒトを捕まえる必要があるように感じられました。クリミナルズを使用したことがわかり、なぜこのような事件を犯してしまうのか考えて観ることができました。「興行師」とは一体何なのか考えて観ていました。新たな犯罪を画策していたので、警察がキリヒトを捕まえ事情聴取する必要があると思いました。

どこまでも非情なキリヒトは本当に恐ろしいヤツだと思いました。安野の妹に上手く近づいていくのも怖かったです。安野の妹を助けるために、自らあの場所へ飛び込む志村がカッコよかったです。犬飼課長亡き今、「きっと犬飼課長だったらこうします」と、警察内部の隠蔽を明らかにする猿渡もまたカッコよかったです。今まではぶつかり合ってばかりの2人でしたが、この8話で最強のバディになりましたね。この2人でキリコを取り戻して欲しいです。

第8話では、捜査一課長である犬飼の死亡が確認されていて、大変な状況に感じられました。志村は、犬飼が内通者を極秘で調べていたためインビジブルに殺されてしまったと考えていて、その可能性が高いように感じられました。殺害事件が起きる前に防ぐ方法がなかったのか考えてドラマを観ていました。キリコは、犬飼の死に弟のキリヒトが関与していると知って、ショックを受けたのではないかと思いました。キリコは、キリヒトの考えていることを何とかやめさせる必要があると考えられました。

これまで煌びやかで上質なドレスやビシッと決まっているカッコイイスーツとか、様々なお召し物で見る側のこちらにトキメキを届けてきてくれたキリコさんではあるけれど、結局のところは黒一色の無難なものが一番キリコさんの美しさを引き立てているような気がしてならなかったです。やっぱり、ここに来て柴咲コウさんの絶世の美しさに思いを馳せる次第です。ドラマの演出にグッと来ることは無いものの、ことキリコさんの容姿だけには惹かれざるを得ません。

『インビジブル』9話:6月10日放送

キリヒト(永山絢斗)から捜査一課に、2日後にブラックフライデーを行うと連絡が入る。ブラックフライデーは、海外のクリミナルズたちが次々に凶悪犯罪を巻き起こすというもので、中止してほしければ、現在収監中のクリミナルズ全員の免責と釈放が条件という。

阻止するにはキリヒトを見つけ出す以外ない。志村(高橋一生)は猿渡(桐谷健太)とともに彼の行方を追う。

そんな中、キリヒトはキリコ(柴咲コウ)を連れ、二人が昔暮らしていた家に向かっていた。初代インビジブルが遺した、あるモノを手に入れるためだ。

一方、キリコは初代インビジブルが残した資料から犬飼(原田泰造)の命を奪ったクリミナルズ「リーパー」の正体に気付き、志村に注意を促す。(引用元:公式サイト)

内通者は塚地敬一かなと思ってました。猿渡紳一郎もうっすらと怪しいなとは思っていたけれど、そこまで疑ってはいなかったので少し意外でした。本当に真面目な警察官にしか見えなかったので、リーパーだとわかってから徐々に見えてきた裏の顔が怖かったです。依頼内容を超えた殺人などをするクリミナルズと聞いただけで普通じゃないなと思いました。安野慎吾も犬飼彰吾もさらにはキリコやキリヒトの父親までも殺していたとはどんな裏の顔があるのか怖すぎます。警察一家だと言っていたので息が詰まったのかなとも思いましたが、そんな生ぬるい感じが理由ではないなと思います。前歴を掘り起こされるのを嫌って犬飼彰吾を殺したと言っていたけど、その前歴を見ると当時11歳と書かれていてまだ子供じゃないと驚きました。そんな頃から殺人事件の被疑者になるなら普通の考え方ではないから、クリミナルズになるなと思いました。ブラックフライデーなどの計画もキリヒトではなく猿渡紳一郎だと知り、キリヒトが主導ではないので、キリヒトが中止と言ったところで止まらないだろうと思います。キリヒトは父親から認められている志村貴文やキリコがうらやましくてヤキモチ焼いて、父親の殺人を依頼してしまったのかなと思いました。キリヒトが志村貴文のどこがすごいか聞いていたけれど、私もまだよくわかっていません。志村貴文が猿渡紳一郎に手錠かけた時、てっきりリーパーだとわかったのかとすごいと思っていたら、ただ今は誰も信じられないからだと言い、ちょっと残念な気持ちでした。その手錠も外して来たので、いよいよ猿渡紳一郎の裏の顔が出てくるのかとドキドキです。

志村さんと行動を共にしたがっていたのは、1番近くで焦ったり悲しんだり悔しがったりする志村さんの言動を見て楽しみたいからだったんだなと、猿渡さんが内通者でリーパーであることは想定内でしたが、キリコさんたちの父親がインビジブルとの接触を禁じるほど猟奇的で、11歳の頃から既に悪質な事件を繰り返し起こし何度も補導歴があるのに、どうして猿渡さんは警察に入ることが出来た上に出世街道を歩めていたのかとモヤット感が残ってしまいました。

リーパーはキリヒトに頭がいいと言われた人物、キリヒトの父親を殺し、犬飼と安野の殺しに関与した人物。猿渡が怪しいと思ってましたが、前歴を掘り起こされるのを警戒し、監察官の立場を利用して人殺しをしていたなんて、本当なんでしょうか。初回から現場の近くにいたり、猿渡が急に今回相棒になるのも、おかしいと思ってましたが、キリヒトの相棒ではあっても何かまだ裏があると思いたいです。キリヒトのようにサイコパスではなく、何か訳があるのとは思います。志村をおもちゃとしているという言葉もあまりわからない理由ですし、真剣に捜査していた所、犬飼が殺されたあと悔しがっていたのは演技だというのでしょうか。

インビジブルも、いよいよ終盤が見えてきたなと、やっと実感が持ててきたため、以前にも増して緊張感みたいなものも込み上げてきています。終わりを実感してはいるものの、今になっても気になることはいくつか残されているため、このドラマは最後の最後まで視聴者を楽しませてくれること間違いなしと踏んでいる次第です。そういう嬉しい予感はたまりません。終わってしまうことに対する寂しさよりも、どう締めくくってくれるかに対する期待感の方が大きいです。

凶悪な犯罪組織と戦うシーンをこれまでやってきたが、その他に警察の内部に黒幕がいる展開にもなってきたので、同じ仲間として協力してきた中から、犯人を推理するのが面白くなってきた。また、凶悪な犯罪組織の方もキリコの弟がこれまで仕切ってきたが、今回の戦いの中でキリコが仲間に入るという条件を出してくる。キリコが弟のところに戻り、どのような動きを今後していくのかも見どころのひとつである。最終回に向けて展開も大変面白くなってきた。

『インビジブル』10話(最終回):6月17日放送

史上最悪のクリミナルズ「リーパー」の正体がついに明らかとなった。
そんな中、初めて心を通わせたキリコ(柴咲コウ)とキリヒト(永山絢斗)。

そして、そんな2人の元にたどり着いた志村(高橋一生)だったが、キリコを危険視する猿渡(桐谷健太)が彼女に銃口を向ける。

一方、捜査一課では仕掛けられていたEMP爆弾が作動し、ブラックフライデーが動きだした。猿渡は、すべて志村とキリコの仕業だと捜査一課の面々に説明し、志村を捕獲するように指示を出す。

さらに、インビジブルのサイトでは志村の身柄に懸賞金が付けられる。
警察からもクリミナルズからも追われる志村。
絶体絶命のピンチのなか、ある最後の賭けに出る・・・。(引用元:公式サイト)

謎が謎を呼んでラストまでの展開が読めなかったです。まさかあんなに早くキリヒトが死んでしまうのは意外でした。そしてもう少しキリコが悲しむ余韻が欲しかったところではありましたが、猿渡の暗躍を丁寧に描く方に力を入れていたのでしょう。しかし生まれつきの悪と言うか、もうこれまで生きてきて何百件の事件に絡んできて何人もの人間を消してきたのでしょうか。世の中的には捕まって本当に良かったと思います。キリコとのコンビも続くみたいですし、スッキリしました。

志村が内通者でキリコが起こした事件とされた時は、心配してましたが、志村が直接後輩の刑事達に話せる機会があって良かったです。志村の話や行動に銃弾の数、間違いなく猿渡だと伝わった所は本当に良かったです。猿渡が捕まるまでの展開が、すごく流れがきれいで面白かったです。で志村はもう随分前に猿渡が犯人だと気づいてバディを組んでいた事や、銃が実はうまかったことで、猿渡のすきをついた所は特に良かったです。そこまで猿渡が犬飼や安野を殺した凶悪犯だとは思いもしなかったので、かなりのショックでした。

ぶっちゃけ、意表を突かれるような驚き展開は見られませんでしたが、全体を通して見れば概ね満足しています。やはり、主演の威厳をここにきて最大限に発揮してきたと思われる、紛うことなき実力派としての呼び声高い柴咲コウさんの芝居に釘付けにならざるを得なかったです。たった1人、才能がぶち抜けていたと言っても差し支えありません。柴咲コウさんなくして、これだけの満足度は生まれなかったはずです。キリコさんとして抜擢された段階で既にこうなることは決まっていたのかもしれません。

史上最悪のクリミナルズリーパーの正体が明らかになってきて、どんな展開になるのか見どころであると思いました。キリコが、黒幕であったのか考えて観ていました。初めて心を通わせていたキリコとキリヒトの関係に注目してドラマを観ることができました。キリコが危険性がある人物であると考えた猿渡が彼女に銃口を向けていたので、どうなってしまうのか気になっていました。志村が警察とクリミナルズから追われていたので、どのように対処していくのか注目して観ることができました。

奇しくも同クール・同チャンネルで警察官が真犯人だった展開が続いたので、またそう来たかと個人的な盛り上がりに欠けてしまったのですが、猿渡に関しては、少年の頃から動物を虐待したり命に関わる犯罪を重ねて来ていたのに、警察官である父親はそのたびに事件を揉み消していただけではなく、サイコパス的要素を持ち合わせていると気付きながら、何故警察官になることを止めなかったの?と違和感しかなくて大変罪深い見過ごしだと思いました。

ドラマ『インビジブル』の見逃し配信はParaviがおすすめ!

2022年4月に放送が開始される火曜ドラマ『インビジブル』。こちらの番組を見逃してしまった方も大丈夫。動画配信サイトを活用してお家でゆっくりと鑑賞することができます。

今回ご紹介してきたParaviはTBSテレビ系列やWOWOWなどの動画を主に取り扱っている配信サイトです。TBSテレビといえばドラマのみならずバラエティにも強いテレビ局ですよね。「あのシーン、もう一度見たいな」なんて夢もすぐに叶います。

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