家政夫のミタゾノ5/再放送日程と見逃し動画無料配信サイトまとめ!

2022年4月22日23時15分に放送が開始される春ドラマ「家政夫のミタゾノ5(第5シーズン)」。

松岡昌宏さんが主演を務めるこちらのドラマに、元ヤンキーの山本舞香さん演じる元ヤンキー家政婦が登場!という設定で、注目が集まっています。

この記事では、このドラマの放送日時と再放送の日程に加え、放送を見逃した方へ無料で視聴をする方法を紹介していきます。

『家政夫のミタゾノ5』は「TELASA(テラサ)」にて見逃し配信があります。

TALESAには15日間の無料期間があり、ドラマ「家政夫のミタゾノ5」の他にも、テレ朝系のドラマやバラエティ、アニメ、映画、特撮ヒーロー、K-POPなど幅広いジャンルの動画が見放題で楽しめる、とってもお得な動画配信サイトです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
TELASA 15日間無料 TELASA

『家政夫のミタゾノ5』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はTALESAの無料トライアルを利用して『家政夫のミタゾノ5』を視聴しましょう。

 

\TELASAで独占配信/

15日以内の解約で無料で視聴できます

話数 全8話
放送年 2022年
制作 テレビ朝日
MMJ
放送局 テレビ朝日
プロデューサー 内山聖子
脚本 八津弘幸
小峯裕之
おかざきさとこ
山岡潤平
音楽 ワンミュージック
キャスト 三田園薫 – 松岡昌宏
村田光 – 伊野尾 慧(Hey! Say! JUMP)
本仮屋素子 – 山本舞香
式根志摩 – しゅはまはるみ
阿部真理亜 – 平田敦子
結頼子 – 余貴美子
外部リンク 公式サイト/Wikipedia/公式Twitter

あらすじ:女装した大柄な家政夫・三田園 薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』。

 家事のスキルは完璧、でも無表情で何を考えているのかわからない上、なぜか女装しているという謎多き“最強の家政夫”ミタゾノさん。依頼人の家庭の内情を覗き見しては、その秘密をネタにその家を崩壊させるのが趣味、というなんともハタ迷惑な家政夫なのですが、そのダークヒーローぶりが視聴者を独特な爽快感へといざない、“家政夫(婦)ドラマ界”に確実に新たなページを刻み込み続けています。

 また今作から、山本舞香が新しく『むすび家政婦紹介所』の家政婦として加入!山本が演じるのは、新人家政婦・本仮屋素子(もとかりや・もとこ)。ヤンキー同士の抗争の場で“たまたま”出会ったミタゾノさんに惚れ込み、「姐さん」と慕って家政婦紹介所にやってきます。ヤンキーらしく、仁義を重んじる素子は、何があってもミタゾノさんに“地獄の果てまで”ついていくという熱い正義感と情熱を持つ一方で、一人称は「あたい」、服装も個性的なもので揃え…と、言葉の端々、行動の端々にこれまたヤンキーらしい香りを隠すことができません。

引用元:公式サイト

ドラマ『家政夫のミタゾノ5』の地上波での放送日時

『家政夫のミタゾノ5』の放送日時はこちらです。

番組名 家政夫のミタゾノ5
放送日 2022年4月22日(金)
放送時間 23時15分~
局系列 テレビ朝日系列

家政夫のミタゾノ5はテレビ朝日深夜帯での放送となります。週末休み前の金曜日、テンションMAXでこちらのドラマを楽しみましょう。

ドラマ『家政夫のミタゾノ5』の再放送の日程を調査

『家政夫のミタゾノ5』の地上波ドラマスペシャルの再放送の日程を、地方放送局を含めて調査した結果がこちらです。(地方局はテレビ朝日系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

テレビ局 再放送日程
北海道テレビ ×
青森朝日放送 ×
岩手朝日テレビ ×
秋田朝日放送 ×
山形テレビ ×
東日本放送 ×
福島放送 ×

関東・中部地方

テレビ局 再放送日程
テレビ朝日 ×
長野朝日放送 ×
新潟テレビ21 ×
北陸朝日放送 ×
福井放送 ×
静岡朝日テレビ ×
名古屋テレビ ×

近畿・中国・四国地方

テレビ局 再放送日程
朝日放送 ×
瀬戸内海放送 ×
広島ホームテレビ ×
山口朝日放送 ×
瀬戸内海放送 ×
愛媛朝日テレビ ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
九州朝日放送 ×
長崎文化放送 ×
熊本朝日放送 ×
大分朝日放送 ×
テレビ宮崎 ×
鹿児島放送 ×
琉球朝日放送 ×

現状はまだ放送前の段階ということもあり、各地での再放送の予定は未定となっています。以後情報が回り次第更新をしていきますが、もしそれでも番組を見逃してしまった場合には、どのように視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『家政夫のミタゾノ5』の振り返り動画を無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『家政夫のミタゾノ5』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu × 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA ◯:独占配信 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『家政夫のミタゾノ5』の動画はTALASAにて見放題で配信されます。また、完全無料で利用できる動画配信サイトとしてGYAO!やTverが有名ですが、こちらは放送されてから1週間以内の視聴に限定されます。これらの視聴可能日程をまとめると次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
TALASA 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にTELASAで『家政夫のミタゾノ5』を視聴しましょう!

TELASAで『家政夫のミタゾノ5』の振り返り動画を無料で見る方法

TELASAはテレビ朝日の関連会社が運営する動画配信サービスです。そのためテレビ朝日で放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『家政夫のミタゾノ5』も見放題のうちの一作品として楽しむことができます。

またTELASAは次のような方に特に向いている配信サイトです。

①「相棒」や「科捜研の女」などのテレビ朝日系列のドラマが好き

②戦隊ヒーロー(仮面ライダーなど)が好き

③au回線を利用中で、au IDを既に持っているかた

TELASAにはテレビ朝日系列の国内ドラマの見放題の他に、戦隊ヒーローものなどの独自コンテンツが充実しているという点が最大の特徴です。またau回線を利用されている方は、auのかんたん決済にて携帯料金と一緒に支払うことが出来るので便利です。

一方次のような方には不向きな配信サイトであるといえます。

①洋画・海外ドラマ、アニメなど幅広いジャンルの動画を楽しみたい方

②テレビ朝日系列の番組コンテンツに興味がない方

③au回線を使用していなく、クレジットカードを持っていない方

TELASAはあくまでテレビ朝日系のドラマや番組を主に配信しています。そのため特撮系のヒーローなどの独自コンテンツを扱っているのが強みになっています。一方、洋画や海外ドラマ、アニメなど総合的に取り扱っている見放題作品の数は他の配信サイトに比べるとかなり少なめです。そのため幅広いジャンルで動画を楽しみたいという方にとっては、物足りないと感じてしまうかもしれません。また支払いは「auのかんたん決済」と「クレジットカード払い」の2通りのみになります。カード未所持の方には加入しづらいサービスということになりますね。

その他TELASAの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 618円(税込)
無料お試し期間 15日間
見放題作品数 約1万本
ポイント 550pt(無料期間終了後)
対応デバイス スマホ・PC・タブレット・テレビ可
画質 高画質(フルHD・HD)
一部SD画質有り
DL機能 有り
同時視聴 不可
無料期間中の解約

見放題作品数は約1万本と少なめですが、その分凝縮されたコンテンツを楽しむことができます。テレビ朝日系列の番組が好きな方にとっては、きっと長く楽しめる配信サイトになるでしょう。料金も月額618円(税込)とリーズナブルな点もうれしいポイントですよね。

ドラマ『家政夫のミタゾノ5』の動画が見たい場合は、ぜひTELASAの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

TVerで『家政夫のミタゾノ5』の振り返り動画を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『家政夫のミタゾノ5』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『家政夫のミタゾノ5』の振り返り動画を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『家政夫のミタゾノ5』も放送終了後1週間楽しむことができます。

家政夫のミタゾノ5|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『家政夫のミタゾノ5』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『家政夫のミタゾノ5』1話:4月22日放送

とある荒んだ町の一角――2組のレディース同士の抗争が最終局面を迎えようとしていた。
特攻服に身を包んだ古風なグループで頭を張る本仮屋素子(山本舞香)と、敵対グループのリーダーがまさに一触即発の事態となったその時! 通りすがりの家政夫・三田園薫(松岡昌宏)によって2つのグループは瞬時に壊滅状態へと追い込まれる。無類の強さを誇った三田園にすっかり惚れ込んだ素子は、その後を追うように『むすび家政婦紹介所』へ…。新人家政婦として三田園を「姐さん」と慕い、働き始める。

さっそく三田園と素子、そして村田光(伊野尾慧)の3人が向かったのは、理事長のセクハラ問題に揺れる私立栄林学園副理事長・林田正美(観月ありさ)の自宅。正美の父で理事長の壮一(大河内浩)、夫の義則(田中聡元)、PTA会長の久村たか子(七瀬なつみ)らが顔を揃え、今まさに今後の学園運営についての話し合いが行われようとしていた。学園の古い体質を見直すよう文部科学省から通達を受けていた正美は、アメリカ帰りの弁護士・清守修(笠原秀幸)を“ルールコンサルタント”として招き、古い校則を廃して新しいものを作ろうと画策。「校則違反者は半年間理事長と交換日記をする」「体育祭のフォークダンスは全力でやる」といった古めかしい校則ばかりの学園の体質にうんざりしていた正美は、これを機に壮一を理事長の座から退かせ、自分が理事長に就任しようと考えていたのだ。そのあかつきには清守を副理事長に、と密約を交わしていた頃、義則とたか子も密かにある約束を…。林田家の中にうごめくさまざまな思惑を察知した三田園は、泊まり込みで夜食の手伝いなどをすることを志願し、内情を探り始める…!(引用元:公式サイト)

学校の校則に意味不明なものが多いというのは確かにあるあるですが、そこからセクハラや裏口入学、弁護士の経歴詐称まで話が飛躍するところが、いかにもミタゾノワールドという感じがしました。縛られると息苦しくなるけど、いざ自由になるとどうしていいかわからないと思ってしまう智之の言葉を聞いて、高校の同級生が学校指定のカバンを嫌がって違うカバンを使っていたのに、自由になると逆に指定のカバンを使い出したのを思い出しました。反抗期は天邪鬼になるところがリアリティがあったし、そういう意味では、ある程度の校則は必要なのかなと感じました。

ヤンキーの家政婦として登場した素子が「シクヨロでーす」というノリで全然家政婦として似合ってなくて面白かったです。初回のご家庭は私立高校の一家でしたが、とにかく校則があまりに時代錯誤すぎて面白すぎでした。スイカを盗んだら停学、メロンを盗んだら退学、とフルーツの違いで処分が違うんかい、と突っ込んでしまいました。ミタゾノさんが彼らの裏の顔をあっという間に暴き、さすがだなと思いました!弁護士だと思ったら実は司法試験落ちたただのパラリーガルだった、という清守の正体にも驚きました。結果的にそのまま校則は変えない、という結末にも大いに突っ込むところでしたが、さすがぶっ飛んだネタドラマだなという印象でした。

第1話では、家政夫である三田園薫の活躍に期待してドラマを観るとドラマが面白くなってくると思いました。松岡昌宏さんならではの演技力がとても素晴らしく感じられました。2組のレディース同士の抗争について考えてドラマを観ることができました。むすび家政婦紹介所では、薫がどのように活躍していくのか見どころです。正美は、理事長になることができるのか気になりました。今までに観たことがないほど面白いドラマになっていくのではないかと考えられました。

ミタゾノを尊敬する素子と村田、ミタゾノ達が向かったのは学園の理事長の家。学園のルールは理事長の交換日記をはじめ、結構くだらないルールが多いですね。ただ、ルールの問題だけではなさそうです。会長と校長の裏口の話が露呈したり、そこから歪み合ったり、理事長の努力の結晶の生徒への盗撮。ミタゾノのちょっとした仕掛けで裏の顔が見えてきた場面は面白いです。ルールコンサルタントの清守ははじめから怪しく見えましたが、副理事への逆恨みからギャクギレした所からの、ミタゾノが恫喝した場面は爽快しました。マーカーと除光液の関係のように、また修復できる関係が家族なんですよね。無駄な校則だと思っても思い出や想い入れ歴史があるものだと知れた事は、ミタゾノのお陰ですね。家事のノウハウも身につきながらも家庭の問題も解決する所は本当に為になりますね。

何故かレディースみたいな人達の勝負が始まった途中で三田園薫さんが犬を抱えていたのが不思議でしたが雇い主のペットの散歩中だと分かってなるほどと思いました。三田園薫さんは木の棒で襲われても木の棒の方が折れてしまったり大人数に襲いかかられても逆にやっつけてしまって強かったですね。結頼子さんが本仮屋素子さんを紹介して光君に色々教えてあげてと言った後に先輩なんだからいつまでも童顔やってないで一人前になりなさいと言ったのが面白くかんじました。

『家政夫のミタゾノ5』2話:4月29日放送

味も価格も庶民の味方、全国に店舗をかまえる巨大からあげチェーン《からあげ奉行》の社長・三木三夫(堀部圭亮)宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、本仮屋素子(山本舞香)の3人。そこは、年間150億円を売り上げるやり手社長からは考えられないほど、徹底した「質素倹約」を掲げる家だった。ここ最近、家の周囲を不審者がうろついていることを明かした三木は、三田園と素子に今日一日家政夫(婦)兼ボディーガードを務めてくれるよう依頼する。

その頃、10年前に起きた、現金輸送車から3.3億円が奪われた事件の時効が12時間後に迫っていた。自宅周辺の不審者、寝たきりのはずの父・金治の部屋の窓辺に敷かれたセンサー付きのマット、そして使い古された10年前のストッキング――そう、三木こそが3.3億円強奪の犯人だったのだ!「時効成立までには金を返すつもりだから、誰にも言わないでくれ」と懇願された三田園だったが、家族の前で堂々と金のことを暴いてしまう!妻の弥栄子(雛形あきこ)と娘の愛(栗林藍希)に事情を話し、今日限りで家族を解散しようと提案する三木。しかし弥栄子は「私にもこの3.3億円を背負わせて」と申し出、一緒に金を返しに行くことを約束する。そんな中、3.3億円のうちの70万円だけが行方不明に。弥栄子も愛も怪しげな行動を繰り返しており、疑心暗鬼に囚われてしまった三木は、時効直前の金の返却を三田園に依頼し…!?

3.3円事件の犯人の三木はミタゾノ達を家政婦に迎えた事で、あと少しの時効前で家族に見つかってしまいましたね。その後家族が団結してお金を返すのかと思ったら、70万抜かれた事で奥様や娘さんを疑い疑心暗鬼になっていました。まだまだ奥さんには何かありそうで、誘拐も疑わしくはありましたが本当だったんですね。介護士が巡り巡って誘拐の犯人でしたが、家族はバラバラ。娘さんも奥さんも旦那さんの為にしたことで、3.3億のことまで背負おうとしていたのに旦那さんの勘違いで家族バラバラになってしまいましたが、ミタゾノさんのおかげで、家族がバラバラにならずに、3.3億もあっという間に返されたなんて優秀すぎます。女ざかりと70万の謎もとけてスッキリしました。

第2話では、巨大からあげチェーンの社長である三木三夫宅に派遣された三田園薫が家政婦として頑張っていくシーンを注目して観ることができました。3人の家政婦を雇っていることがすごいと思いました。3億円の使い道について話をしているシーンが印象に残りました。質素倹約を心がけている社長にびっくりしました。松岡昌宏さんならではの演技力に期待してドラマを観ることができました。三木宅の周囲を不審者がうろついているということで、三田園と素子が三木のボディーガードになることができるのか注目して観ることができました。

家族全員がみんな大なり小なり違法行為をしていたことに驚きましたが、犯罪者がみんな図太いわけじゃないという展開が、とても興味深かったです。お金は人を狂わせると言いますが、結局はみんな盗んだお金には手をつけなかったし、本心から罪を認めようとしたところは、少し同情の余地があると思いました。三田園も、まだやり直せるという可能性に気付いたからこそ、揉めている間にこっそりお金を銀行に戻すという気遣いを見せたのかなと少し感動してしまいました。

唐揚げ店で成功を収めた社長が実は3.3億円の犯人だった、という衝撃的な内容でしたが、時効を寸前に控えてのドタバタ劇からの伏線回収が今回も鮮やかでした。おじいちゃんの介護スタッフがどうも怪しいと思っていましたが、潜入捜査犯だったというオチに驚きました。3.3億円を盗んだのに結局使えず、ずっと倹約で過ごしてきたというのも相反する行動が興味深かったです。娘さんの誘拐まで起こり、ちょっと詰め込みすぎだと思いましたが、結果的にいろいろありつつも家族がひとつになってよかったのではと思いました。今回は光くんがまさかのキャンセルとなってしまい、あまり出演シーンが少なくて残念でした。

誰かが3.3億円から70万円を抜いたのでは?と皆が騒ぎ出した瞬間、認知症のおじいさんがオンナザカリと言い始めたけれど、信頼出来るのは親父だけだよと三夫さんは事細かく独り言を呟いていたけれど、まさかそれを聞いていたおじいさんが1人で元気に馬券を買いに行っていたとは、10年前に助けてくれたのも今支え続けてくれているのも、70万円を盗んだと疑ってしまった奥さんと娘さんで、今も昔もギャンブルにお金を注ぎ込んでいたのはおじいさんだったとは、との結末だけではない、オンナザカリは冒頭のアアメンドクサイと同じG1レースで繋がっていた回収劇に、やっぱりもう1度見返したくなるドラマの筆頭だなと実感しました。

『家政夫のミタゾノ5』3話:5月6日放送

とある漁村の組合長・木田康雄(高杉亘)の“箱入り娘”・綾香(阿部純子)の結婚が迫り、祝い事の手伝いをしてほしいと、三田園薫(松岡昌宏)、村田光(伊野尾慧)、本仮屋素子(山本舞香)が依頼を受ける。
綾香の結婚相手・小石川翔(白石隼也)は、MBAを取得するため1年間アメリカに留学。この日は、帰国した翔が木田家に挨拶に訪れる日だったのだ!折しも村は4年に一度の祭り『魚漁祭』の準備で大忙し。さっそく三田園たちは、顔合わせ食事会の準備に追われる。

東大を出た元銀行マンで文句なしのエリートだという翔。しかし三田園たちの前に現れた翔は、長髪にサングラス、そして謎のチャラい英語使い・・・と雰囲気が一変していた! さらに、MBAの試験に失敗していた翔は、「気持ちを切り替えてMBAを諦めた」と宣言! 挙げ句、「パフォーミングアーティストになる」とまで言い出し、康雄らを呆れさせる。「そんな仕事で生活していけると思うのか」と結婚を反対する康雄に対し、翔を応援する姿勢を崩さない綾香。ついには「私がこの人の夢を支えます」と言い放ち、「認めてくれないなら家を出る」とまで…!2人でよく話し合うように言い、寄合へと向かった康雄だったが、すぐにどこかに電話をかけ、翔の素性を探るよう命じる。その様子をすぐそばで見ていた三田園は…?

そんな中、県からの『魚漁祭』助成金が打ち切られる危機に。クレームを受け中止になってしまった“ミス金目鯛”の代わりに、綾香の結婚お披露目を祭りのメインイベントにしてはどうかと村の人々から提案された康雄だったが、綾香の結婚相手に問題が勃発していることを言い出せない。やがて、翔に多額の借金があることまで判明し…?(引用元:公式サイト)

今回は混じりっけなしの純愛ストーリーをお届けしたいと思いますと言われたときにこのドラマで純愛ストーリーなんてありえない裏があるはずと思ってしまいました。三田園さんが死にましぇんと言ったのは笑えました。本仮屋さんが恋がしたいっすと言ったら変なきのこでも食べたと言われていて面白かったです。友達の結婚式に参加すると若いうちは幸せのお裾分けを貰った気分になれるがやがて嫉妬の対象にしか見られなくなりそれを超えるとただのの出費にしか思えなくなるとは深いなと思いました。

第3話では、綾香の結婚が迫っていたので、みんなで祝福してあげてほしいです。綾香の結婚相手である小石川翔がMBAを取得するため1年間アメリカに留学するということで、頑張ってほしいと思いました。村では4年に一度の祭りが開催されていたので、三田園が活躍しているシーンに見どころがありました。翔がMBAの試験に不合格になっていて、パフォーミングアーティストになると宣言していたが、信用できるものではないと思いました。

漁業組合長のうちのでは箱入り娘さんがエリートと結婚と言う事でも、盛り上がってましたが、蓋を開ければ、借金を抱える大道芸人。せっかく家事で盛り返したところでの借金発覚はきついですね。小石川のお姉さんの借金したお店は女ヤンキーとのトラブルという事でしたが、アヤカがそのヤンキーだったんですね。魚漁祭での助成金が貰える盛り上がるショーを提案したミタゾノはいいですね。小石川の過去はある程度仕方ないでしょうか。アヤカさんの過去は父親は隠していたんですね。小石川は姉の復讐からアヤカに近づいたのに、アヤカに対する愛を再確認って所、小石川はとてもいい人なんですね。中の淀みは溜め込まず出しておく。最後には組合長の不正がバレとってもスッキリです。

第3話では、漁村の組合長である木田康雄の箱入り娘が結婚が迫っていて、家政婦がどのように活躍していくのか見どころであると思いました。松岡昌宏さん演じる三田園薫の活躍に期待していきたいです。村は4年に一度の祭り魚漁祭の準備で忙しくしている様子が伝わり、家政婦も食事会の準備が大変そうでした。綾香の結婚相手に問題があるということで、多額の借金があると結婚を成立させていくのは難しいのではないかと考えられました。

アメリカから帰国した元銀行マンでMBAに不合格だった翔さんには、特定のモデルが存在するよなぁと色々重なって見えたのですが、服装から髪型に至るまで全然ネイティブさも垢抜けても無い翔さんに対して、留学していない綾香さんの方がめちゃくちゃネイティブな発音だったシーンは思わず笑ってしまって、初めはお姉さんのお店を脅した紅トビウオ団の一員だと知って綾香さんに近付いたけれど、今は真剣に愛しているからお父さんの不正を見過ごすことは出来なかったんだろうなと、翔さんの人となりは信じてみたくなりました。

『家政夫のミタゾノ5』4話:5月13日放送

「世界とコネを作る=セカコネ」で人気を博している社会科学者・有馬祥子(森口瑤子)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。テレビやオンラインサロンなどでは高らかに子育て論などを語っている祥子だったが、自身の家庭では息子の拓也(稲葉友)との関係が思うようにいっておらず、世間には拓也は海外に住んでいることにしていた。
書籍の執筆作業が佳境に入るため、昼食と夕食の用意と掃除を依頼された三田園たち。しかし、掃除は1階の水回りだけ、2階には行かないように、と命じられる。実は2階には拓也の部屋が。世の中に対し「世界に飛び出せ」と発信している祥子の息子は、一歩も部屋から出てこない“引きこもり”だったのだ!
そんな祥子からの命令など聞くわけもない三田園は、あっさり2階へ上がり、拓也の部屋を覗き見てしまう。三田園に事情を知られてしまい、真相を打ち明けた祥子。気合いとノリで拓也を部屋から連れ出そうと意気込む素子だったが…?

無理矢理、拓也の部屋へと突入し、もみ合いなるうち素子と拓也の上に本棚が倒れてくる!「きゃぁぁぁぁー!」と、悲鳴が響き渡ったその時、祥子は三田園たちがやってくる直前の時間へと逆戻りを…。やがて、祥子、アシスタントの木原真美(長井短)、そして担当編集者の都築由紀夫(久保田悠来)は、自分たちが“タイムリープ”していることに気づき…?(引用元:公式サイト)

家政夫のミタゾノでは、松岡昌宏さん演じる薫の活躍に期待してドラマを観ることができました。もしも、あの頃に戻れたらなど選択について考えてドラマを観ていました。人生は一度きりと表現し、セカコネをアピールしていた祥子がとても印象に残りました。祥子と息子の拓也の関係が良好ではなかったので、どのようにしていけば良いのか考えていました。家政婦の人たちが依頼人の力になって頂けると良いのではないかと考えられました。

個人的に、このドラマを見る度に酷く悲しい気分にならざるを得ません。時には辛くなります。それもこれも極めて重要なポジティブに位置する役を演じている伊野尾慧さんと言うほかありません。正直なところ、あまりにも演技が下手すぎて、些か腹が立ってくる始末です。このドラマ自体、シリーズものでもう結構長くやっているのにもかかわらず、成長の様子が全く感じられません。いつまで経っても不自然な芝居がかった喋り方が鼻につきます。

個人的には、伊野尾慧さんのことは主にビジュアル面でめちゃくちゃ好きとしか言いようがないのだけれど、このドラマにおいては印象をマイナスに導くだけの悪しき存在にしか思えません。あの愛くるしさの権化的なビジュアルの良さでも、演技力の残念さをカバーすることはできていなかったです。とは言え、ミタゾノは伊野尾慧さんも含めて築き上げた作品であるため、一概に邪魔者扱いもできないのが、モヤモヤの原因にもなっています。

山本舞香ちゃん演じる本仮屋素子ちゃんのヘアスタイルが好みど真ん中すぎて、後で真似っ子してみたいなと思いました。整った顔立ちを強調するかのようなおでこ全開スタイだから、表情もちゃんと見えて、山本舞香ちゃん好きにはそれはもうたまらなかったです。また、個人的に松岡昌宏さんとの絶妙としか言いようがない身長差に勝手にキュンとしてしまいました。紛れもない高身長の松岡昌宏さんに思わぬところで感謝せざるを得なかったです。

正直なところ、このドラマを初めて見たときは松岡昌宏さんの女装姿に違和感しかありませんでした。しかしながら、回を追うごとに「あれ?三田園さんが可愛く見えるぞ」と言うことにふと気づく瞬間があって、松岡昌宏さんの凄さを同時に実感するに至りました。そこにはもう紛うことなきイケメンの松岡昌宏さんが立っているのではなく、完全に三田園さんになっているところが素晴らしかったです。演技力も相まって自然と目が離せなくなりました。

『家政夫のミタゾノ5』5話:5月20日放送

マッチングアプリで出会った女性・久美子(小島藤子)との3カ月の真剣交際を経て、ついに今日プロポーズをするという山室孝一(山口森広)。そのプロポーズの場を豪華な料理で盛大に盛り上げたい、と依頼を受け、三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)はとある豪邸を訪れる。
そこで三田園たちを迎えたのは、孝一と信枝(岸本加世子)という女性。「孝一の母親」だと名乗る信枝だったが、不可解な言動、豪邸に似つかわしくない質素倹約な家事スキルを目にした三田園は、すぐに信枝が”本物の母親”ではないと見抜いてしまう。実は信枝は”レンタル母”――高校生の頃に両親を事故で亡くしていた孝一は、親がいないという理由で結婚を断られることを懸念し、前もって信枝をレンタルしていたのだ。
だが、3万円で雇われていた信枝は「割に合わない」と、久美子が来る直前に”レンタル母”の任務を放棄!
そんな信枝に三田園は、久美子の父が超大企業の社長だということをこっそりと囁く。孝一だけでなく相手の女性までもが金持ちと知った信枝は、態度を豹変させ、”レンタル母”としての任務を全うしようと…?

順調に進んでいるかのように見えた孝一と久美子、そして信枝の食事会。しかし久美子が席を外し、信枝も「やはり帰る」と家を出たその時、信枝は衝撃的な光景を目撃し…!?
そうとは知らない孝一は、信枝が帰ったものと思い、なんとレンタル父・近藤(上島竜兵)まで手配してしまう!?見知らぬもの同士ばかりになった豪邸で巻き起こる混沌の結末とは…?(引用元:公式サイト)

久美子さんが孝一さんの家を訪れた時に本仮屋素子さんから胸キュンシーンキラーフレーズ教えてやると教わったのがあなたは僕にとって太陽です女神ですと言う分けの分からない事を言ってしまって久美子さんも真面目にどっちですかと聞いてしまったり顎クイして本当面白え女だぜと言ったのが笑えました。レンタル母の人に三田園さんがソルベはどうしますかと聞かれて氷菓子なのによく焼いてと言ってしまって慌てているのが面白かったです。

第5話では、レンタル母親が良いことなのか疑問に感じました。婚約者の間で揉めてしまうことがよくわかりました。山室孝一がマッチングアプリで久美子と出会っていたが、幸せになることができるのか気になりました。三田園薫、本仮屋素子たちがサポートしていくのか考えて観ることができました。孝一が、本当に幸せになることができるのか見どころであると考えられました。婚約者に対して偽りがあると厳しい状況になると感じました。

孝一は両親が亡くなり、レンタル母親を頼んでましたが、母親役のノブエは嫌がっていたのに戻ってきたのは孝一の為でしたね。ノブエから、あんたはピュアすぎると孝一に怒った所は優しさですよね。はじめ怖い人だと思ってましたが、意外でした。どちらが高級なものか食べての判定に全部間違えた久美子。もしかしてお嬢様が嘘だとミタゾノははじめから見抜いていたんでしょうか。久美子が豹変した笑い声はびっくりしました。金持ちを狙った詐欺師のような女、ノブエとミタゾノに見られたらもう無理ですね。母親役の女性は孝一に久美子の話をすぐしなかったのは優しさでしたが、最後に来た怖い男性達は借金の取り立てだったんですね。そこでようやく久美子が本性を現した事、ノブエが久美子を殴った事、ノブエがもう母親として怒ってる所感動的でした。たとえ偽物だとしても一手間加えるだけで本物とも言えるといった言葉、いつもスッキリ素敵な終わり方がとても面白かったです。上島さんも出ていて最後の言葉にも配慮があって感動しました。

第5話では、松岡昌宏さんが活躍しているシーンに期待して観るとドラマが面白くなると考えられました。演技力がとても素晴らしく感じられました。孝一と信枝の関係が気になり、信枝が本当に母親なのか考えて観ることができました。三田園は、信枝が母親ではないと気づいていてどんな点からそのように思ったのか注目して観ていました。質素倹約な家事スキルを見て、母親ではないと判断することができたところが素晴らしく感じられました。孝一がマッチングアプリを使用していたので、良いことなのか疑問に感じました。

口を開けば、お金!お金!とがなり立てる信枝さんにビビってしまったけれど、それもこれも今の山室さんが昔の自分と重なって見えたからだと話を聞けば納得で、結局友達にも騙されて連帯保証人としてお金を全部持って行かれた山室さんでしたが、信枝さんとご飯を食べたり楽しそうに暮らしていたので雨降って地固まる的になりひと安心。レンタルお父さんと勘違いされた上島竜兵さんが登場して心ざわつきましたが、ミタゾノさんがどうぞどうぞをさり気なく取り入れていたり、上島さんのくるりんぱも見ることが出来て、やっぱり素敵な芸人さんだったなと、だったと過去形でしか語れなくなったことに寂しさが込み上げて来ました。

『家政夫のミタゾノ5』6話:5月27日放送

「お金はあるが身寄りのない高齢者」と「お金はないが時間がある若者」が共に助け合いながら暮らす介護施設『金色の郷』からの依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。老人の世話をする若者は無料で住める、といういかにも胡散臭いコミュニティー施設で三田園たちを迎えたのは、これまた胡散臭いほどチャラい大学生の“ヤングリーダー”、島津啓太(須賀健太)。2人は島津から、数日前まで『金色の郷』で働いていた友梨華(坂口風詩)という女性が、「もうこんなところにはいられない」と言い残して姿を消したことを聞く。
さっそく施設の中を見て回った三田園と素子。すると、ガラスケースに入ったカップラーメンが1個1000円という高額で販売されていること、そして松田幸三(不破万作)森田勉(ベンガル)をはじめとした老人たちの爪がみな一様に黒く汚れていることなど、いくつかの奇妙な点に気がつく。さらに、「休憩室に」とあてがわれた部屋から、友梨華の「ここの真実に気づいてしまった」と書かれた日記が発見され、素子は、老人たちがオーナーの小田によって不当に強制労働をさせられているのではないかと疑い…?
翌日、食事中に森田が「腕時計がない」と騒ぎ出す。誰かに盗まれたのでは、と周囲に疑いの目を目を向けるが、やがて時計は“売ってしまった”ことが判明。三田園は森田が「認知症を患っているのでは」と指摘する。その最中、騒ぐ老人たちをそれまでとは違った様子で一喝した島津。その様子から、素子はますます疑念を深めていくのだった…。
やがて、村田光(伊野尾慧)らの調べにより、これまでに『金色の郷』では入居した老人が何人か行方不明になっていることがわかり…?疑惑に満ちた介護施設では、いったい何が行われているのか…?(引用元:公式サイト)

第6話では、三田園薫と本仮屋素子の活躍に期待して観るとドラマが面白くなってくると考えられました。老人の世話をする若者は無料で住めるコミュニティ施設は魅力があるのではないかと感じました。「お金はあるけど身寄りのない高齢者」と「お金はないけど時間がある若者が共に助け合うこと」は生きていく上で重要なことであると考えられました。疑惑に満ちた介護施設で、どんなことが行われているのか注目してドラマを観ていくことができました。

家政夫のミタゾノでは、金色の郷という介護施設でどのようなことが起きるのか考えて観ていました。高齢者と若者が協力して過ごしていく社会が良いと考えられました。三田園が家政婦としてしっかりと行動している様子が伝わってきました。チャラい大学生が高齢者と関わって過ごしていたが、何か狙いがあるのか気になりました。友梨華という女性が、金色の郷で働いていたがこんなところにはいられないと考えてしまった理由について考えて観ていました。

個人的には、子役の頃から今でもずっと好きでい続けている須賀健太さんを見られて幸甚と言うほかなかったです。やっぱり、演技の上手さは別格であったし、派手髪もめちゃくちゃ似合っていて最高だなと思いました。ピンクが似合う人はそうそういるものではありません。中々見られない須賀健太さんを見られて本当に良かったです。ぶっちゃけ、他の出演者の人たちが霞んで見えてしまいました。そのくらいのインパクトがあって嬉しく思いました。

やっぱり、松岡さんの女装姿を見てもなんの違和感も持たなくなったのがすごいなと改めて実感せざるを得なかったです。めちゃくちゃガタイはいいし、ちょっと声が特徴的ではあるけれど、探してみれば割と普通にこういう人いるよなと、なんだか納得してしまうくらい自然な佇まいにも見えてくるから不思議です。お世辞にも、演技自体はそこまで上手いとは言い難いものの、どこか癖になってしまう魅力があって、目が離せなくなってしまいます。

若者とお年寄りの共存する施設。普通に見ればとてもいい施設なのに、違和感が多く、素子のように感じるのもわかります。夜中に何かを運んでいるのは、自主的で強制労働とは思えませんでした。それで指が黒くなったんだと簡単に思ってましたが、事は重大でしたね。ただ、ミタゾノは視聴者にも優しいので、ヒントですぐ見えました。家事のプロで、カジノだとすぐ気づきました。オーナーも若者も含めてみんながカジノの実態を隠そうとしてると思いましたが、そうではなかったんですね。確かにカジノをすると頭を使い認知症予防にもなりますが、もっと他に予防になる事を見つければ良かったのに。若者の優しさが虚しくなり辛い。と言われても、私は年寄り手前なのですが、全然わかりません。優しい言葉をかけてくれる若者いいじゃないですか。いい施設にしたいという若者素敵じゃないですか。人の考え方は色々あり捉え方も色々違いますが、人の優しさには純粋に答えたいと改めて思いました。寂しい気持ちはわかりますが、それを若者のせいにして法外な事をしてるなんて勝手です。ミタゾノ達が来なかったら暴かれなかったかもしれませんね。

『家政夫のミタゾノ5』7話:6月3日放送

教育評論家の阿川将司(濱津隆之)の家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。勤めていた家政婦が一気に辞めてしまったとのことで、急きょ依頼を受けた2人だったが、子どもがあまり得意ではない素子は、4人も子どもがいることに憂鬱そうな様子を見せる。
教育評論家の家なので厳しくしつけをされているのではないか、と推測する村田光(伊野尾慧)や阿部真理亜(平田敦子)ら。到着早々、将司による厳しすぎるほどのしつけを目の当たりにし、「のびのび育てている」という将司の言葉に素子は疑問を抱くのだった。

しかしそんな心配は杞憂どころか、子どもたちにはとんでもない裏の顔が! 将司が一泊二日の学会のために出かけた途端、三田園たちに「帰っていい」とキャンセル料を渡そうとする長女の桜(横溝菜帆)。三田園がそれを拒否すると、すぐに豹変し、「後悔しなきゃいいですけど」と言い放ち…?
その後はしばらく、桜たちによる嫌がらせに悩まされる素子だったが、三田園はそんなのどこ吹く風。嫌がらせを繰り返す子どもたちを持ち前の迫力で逆にビビらせるが、どうも桜たちは家政婦に家にいられては困る事情がある様子…。そんな中、子どもたちが将司の私物を部屋から盗み出し、ネットで転売していることが判明! さらには「掃除をしなくていい」と言われた部屋の中に、見知らぬ女性を監禁しているところまで目撃してしまう!
女性のことを2人に知られてしまった桜は、「このことは誰にも言わないで」と三田園たちに口止めを。黙っている代わりに家事のすべてを子どもたちにやらせる三田園だったが、やがてその女性の驚くべき正体が明らかになり…!?

(引用元:公式サイト)

本編の面白さもさることながら、回を増すごとに随所にちりばめられたエピソードの手が込んできていてクセになります。韓流スターに扮した松岡くん、超笑えました。山本舞香演じる素子もすっかり番組になじんで、いい味を出してくるようになりましたし、飯尾くん演じる村田光のスパイス的な存在感も相変わらず見逃せないですね。今回は子供相手なので、ちょっと手加減してやった感がありましたが、ラストシーンでの爽快感はさすがです。ドラマが終わった後の「おしえてミタゾノさん」のコーナーも今回は内容が深かったなあ。

一見行儀のいい4人の子どもに見えるのに実はとんでもない子供たちだったのが驚きました。素子を脅して宿題させたり、挙句の果てにはミタゾノさんもおばけで驚かせてしまうというのもなかなか度胸がある子どもたちです。おばけに恐怖を感じるミタゾノさんも面白すぎでした。過去の家政婦さんをアイドルのおっかけをして出て行った母親をつなぎとめるために監禁した、という子供たちの想いが発覚して少し切なくなりました。お父さんが歴代の家政婦さんにセクハラをして訴えられるというオチもなかなか最低でした。結果的にお母さんも一緒に暮らすことになり、一見は幸せそうに見える家族になったのですがこれで本当に一見落着なのかな?とちょっともやもやした終わり方ではありました。

母親の話が全くなかったので、監禁されていたのはもしかしたら母親なのかとは思ってました。長女を先頭に窃盗監禁等犯罪の様な事をしてましたが、それも母親と一緒にいたいとの気持ちがあったんですね。そうまでもしないと母親は出ていってしまうからと言ってましたが、考え方はまだまだ子供なのに行動は大人のよう。父親がもう少しでも、子供の気持ちに寄り添ってくれる人だったらこんな事にはならなかったんでしょう。家政婦にセクハラ三昧なんて、子供がいるうちでなんてことをしているのか。教育の専門家なのに全部見せかけだけでしたが、子共たちの愛でまた家庭が修復した様子で、ミタゾノも素子も頑張りましたね。

第七話では、教育評論家の阿川の子供たちが何を隠しているのか考えて観ることができました。4人の子供たちが阿川の所有物を売っている様子が伝わってきました。子供たちが阿川の家から逃げようとしていることがわかりました。阿川は、子供たちに対して厳しいので子供たちがこの家から逃げたいと思ってしまうのはよくわかりました。三田園が子供たちが何を考えて行動しているのか読めているように感じられました。素子も子供たちのことを探っている様子が伝わってきました。

第7話では、三田園が美味しいコーヒーを阿川将司に提供しているシーンが印象に残りました。阿川の期待に応えることができているように思いました。子供たちには、本当に厳しい家庭であると感じました。家政婦に向かって子供たちのいたずらが始まっていてびっくりしました。子どもたちにはとんでもない裏の顔があるように思いました。今までの家政婦がどうしてやめてしまったのか理解することができました。家政婦の大変さが伝わってきました。

『家政夫のミタゾノ5』8話(最終回):6月10日放送

ある日の退勤中、突然数名の男たちによって連れ去られてしまった三田園薫(松岡昌宏)と本仮屋素子(山本舞香)。目を覚ますとその部屋にはなぜか、素子の父・靖男(飯田基祐)と母・佐和子(片岡京子)、そして靖男が勤める会社『ゴラク堂エンタープライズ』の専務・山本克己(小須田康人)や社長の川嶋明夫(小浦一優)らが同じように家族とともに閉じ込められていた。
そこに1人の初老の女性が現れる。川嶋や靖男たちから「総帥」と呼ばれるその女性は、『ゴラク堂エンタープライズ』の創業者にして最高責任者の堀之内花子(萬田久子)。花子は、自分の後継者を決めるためのゲーム『GORAKUDOU ENTERPRISE SURVIVAL OFFICIAL GAME』、通称『GESOゲーム』を開催するため、ここにいる面々を”招待”したのだと話す。
最後まで勝ち残ることができたら、ゴラク堂が所持する施設の全経営権と花子の個人資産800億を相続、しかし脱落した者はその場で即解雇した上、退職金も没収し社会的にも抹殺――とんでもなく過酷なルールに、家族のことを考えた靖男は辞退しようとするが、なぜか素子はやる気満々で参加を表明してしまう!
しかも、素子の”姉さん(姐さん)”と勘違いされて連れてこられた三田園は、なぜか花子に気に入られてしまい、ゲーム終了まで家政婦として花子のもとで働くことに…!

こうして始まった、素子家族と川嶋、山本ら家族による『GESOゲーム』。メンバーが壮絶なゲームの末に容赦なく脱落させられていく中、素子は三田園に自身の出生についての秘密を明かす。さらに、花子の部屋を物色した三田園は、花子に死に別れた子どもがいたことを知り…!?

(引用元:公式サイト)

第8話では、松岡昌宏さんの活躍するシーンに見どころがありました。「ゴラク堂エンタープライズ」の創業者にして最高責任者の堀之内花子が何を考えているのか注目して観ることができました。「GESOゲーム」で最後まで勝ち残ることができることが重要だと考えられました。三田園が家政婦としての強みを発揮して、花子に立ち向かってほしいと思いました。椅子取りゲームが行われているシーンがあり、関心を持って観ることができました。

第8話では、数名の男たちがどうして三田園と素数を連れ去ったのか考えて観ることができました。社長の川嶋、専務の山本が家族とともに閉じ込められてしまっていて、どうなってしまうのか気になりました。「GESOゲーム」とはどんなゲームなのか考えてドラマを観ていくことができました。松岡昌宏さんの活躍するシーンに期待して観るとドラマが面白くなると思いました。最終回として関心を持って観ることができる内容になっていて良かったです。

いつもの家庭での家政夫の展開ではなく突如相続人を決めるゲームにミタゾノさんと素子が参加させられる、というびっくりな展開となり、ドキドキさせられましたがいつもながらの奇想天外な世界観を楽しめました。大人たちが椅子取りゲームをしたり、すごろくをしたりというところも面白かったです。実は素子が両親の本当の娘ではない、という秘密が明かされるのでは?と思いきや、瓶を開けてみたら内緒で飼っている犬のことだというのは拍子抜けしてしまいました。でも最後には余韻が残る終わり方でそれもまたミタゾらしいなと思いました。

花子は後継者を決める為なら、管理職だけを集めればいいのに、家族を集めた理由は何なのかとは思ってました。すごろくでは、ミタゾノ進行でしたが、紙飛行機飛ばしでは、家政婦にしか見えない世界、クモの巣に引っ掛けた事で素子が勝ったところスッキリしました。しかもどんどん社長や専務達の裏側が暴露されていき、家族を呼んだ理由がなんとなくわかりました。最後は本仮屋家のおままごとですが、総帥は素子を気に入ったと言ってましたが、花子は本当の母親なのかなと思ってました。そう見せかせて、本当は花子は素子の母親、みんなで嘘を付き続けてあげるんですね。花子のの暇つぶしで素子たち家族が仲良くなって良かったと思ってましたが、花子が全部仕組んだゲームだったなんて、何度も驚かされて面白かったです。

第8話では、三田園と本仮屋が男たちに連れ去れてしまい、GESOゲームに参加することになりどんな展開になるのか見どころであると思いました。ゴラク堂の後継者を決めるということで、誰が認めてもらえるのか気になりました。会社のトップとして活躍する上で何が重要なのか考えてドラマを観ることができました。三田園の家事のスキルが高くて素晴らしいと感じました。三田園が掃除機をかけているシーンを観て、良い印象を持ちました。

ドラマ『家政夫のミタゾノ5』の見逃し配信はTELASAがおすすめ!

2022年4月に放送されるドラマ『家政夫のミタゾノ5』。松岡昌宏さんの濃い演技が楽しめる人気シリーズの作品です。もし当日見逃してしまったかたも、動画配信サイトを活用してお家でゆっくりと鑑賞することが出来るのでご安心ください。

今回ご紹介してきたTELASAはテレビ朝日系列の動画を主に取り扱っている配信サイトです。特撮ヒーローものの他にも、有名ドラマの「相棒」を始めとした過去のドラマも配信中は何度でも楽しむことができます。便利なダウンロード機能もついていますので、通学通勤中の視聴もオフラインで楽しむことができますよ。

ドラマ『家政夫のミタゾノ5』の振り返り動画は、是非TELASAで楽しみましょう!

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