【2022年ドラマ】金田一少年の事件簿|再放送と見逃し配信動画サイトを比較!全話あらすじも

2022年4月24日から放送が開始される日本テレビの日曜ドラマ「金田一少年の事件簿」。

なにわ男子のセンターでもある道枝駿佑さんが主役の金田一少年を演じるとあって、注目されているドラマです。

この記事では、2022年春ドラマの中でも最も注目されているこちらのドラマの、放送日時と再放送の日程に加え、無料で視聴をするための方法を紹介していきます。

『金田一少年の事件簿』は「hulu(フールー)」にて見逃し配信があります。

huluには14日間の無料期間があり、ドラマ「金田一少年の事件簿」の他にも、日本テレビ系のドラマやバラエティ、アニメ、映画など幅広いジャンルの動画が見放題になる、とってもお得な動画配信サイトなのです。

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『金田一少年の事件簿』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はhuluの無料トライアルを利用して『金田一少年の事件簿』を視聴しましょう。

 

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話数 全10話予定
放送年 2022年
制作国 日本
放送局 日本テレビ系
原作 天樹征丸
金成陽三郎
漫画 さとうふみや(講談社)
脚本 川邊優子
大石哲也
監督 木村ひさし
丸谷俊平
キャスト 金田一一 – 道枝駿佑
七瀬美雪 – 上白石萌歌
佐木竜太 – 岩﨑大昇
剣持勇 – 沢村一樹
主題歌 なにわ男子「The Answer」
外部リンク 公式サイト/公式Twitter

あらすじ:金田一一はじめ(道枝駿佑)が通う不動高等学校には、学園七不思議と呼ばれる謎があった。
中でも詳細不明の七つ目の謎について真相を知った者は、旧校舎に潜む怪人『放課後の魔術師』に呪い殺されるという。ミステリー研究会の七瀬美雪(上白石萌歌)は、部員達とその謎を探ることに。

ドラマ『金田一少年の事件簿』の地上波での放送日時

『金田一少年の事件簿』の放送日時はこちらです。

番組名 金田一少年の事件簿
放送開始日 2022年4月24日スタート
放送時間 22時30分~(初回は22時~30分拡大放送)
局系列 日本テレビ系列

道枝駿佑さんが主演を飾る要注目ドラマ「金田一少年の事件簿」は2020年4月24日に初回の放送が決定していて、第一話のみ30分拡大バージョンになるため22時からのドラマスタートとなります。それ以降の放送は通常に戻り「22時30分」からの放送になります。

ドラマ『金田一少年の事件簿』の再放送の日程を調査

『金田一少年の事件簿』のスペシャルドラマの再放送の日程を、地方放送局を含めて調査してみました。その結果がこちらです。(地方局は日本テレビ系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

テレビ局 再放送日程
札幌テレビ放送 ×
青森放送 ×
テレビ岩手 ×
秋田放送 ×
山形放送 ×
ミヤギテレビ ×
福島中央テレビ ×

関東・中部地方

テレビ局 再放送日程
日本テレビ ×
山梨放送 ×
テレビ信州 ×
テレビ新潟 ×
北日本放送 ×
テレビ金沢 ×
福井放送 ×
静岡第一テレビ ×
中京テレビ ×

近畿・中国・四国地方

テレビ局 再放送日程
よみうりテレビ ×
西日本放送 ×
広島テレビ放送 ×
日本海テレビ ×
山口放送 ×
四国放送 ×
高知放送 ×
西日本放送 ×
南海放送 ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
福岡放送 ×
福岡放送 ×
長崎国際テレビ ×
熊本県民テレビ ×
テレビ大分 ×
テレビ宮崎 ×
鹿児島読売テレビ ×

以上のように、まだ地上波による再放送の日程は決まっていません。では見逃してしまった場合に、どのように番組を視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『金田一少年の事件簿』の見逃しを無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『金田一少年の事件簿』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu ◯:独占配信 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『金田一少年の事件簿』の動画はhuluにて見放題配信中となります。また、放送されて1週間以内であれば、GYAO!、Tverのサイトで登録不要かつ無料で視聴することができます。見逃し配信は次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
hulu 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にhuluで『金田一少年の事件簿』を視聴しましょう!

huluで『金田一少年の事件簿』の見逃し配信を無料で見る方法

huluは日本テレビの関連会社が運営する動画配信サービスです。そのため日本テレビで放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『金田一少年の事件簿』も見放題のうちの一作品としてで楽しむことができます。

huluはアニメやドラマなど約10万本の作品を視聴することができる配信サービスで、月額料金は1,026円(税込)と安く、また2週間の無料お試し期間があるのでその間は料金がかかりません。

ポイント
無料体験期間は新規登録者を増やすためのシステムなので、こちら側もその仕組みをうまく利用してしまいましょう!

またhuluは他の配信サービスに比べて、海外ドラマの最新作をいち早く見ることができるのも特徴です。

さらにバラエティ作品も充実していますので、様々なジャンルの動画を視聴出来ちゃいます!

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他にも子供用の番組や視聴時間を制限することができるキッズプロフィール機能もあるので、ご家庭によっては設定するのも良いですね!

huluの簡単解説

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その他huluの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 1,026円(税込)
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再生機能 0.75~1.75倍/0.25倍刻み
画質
  • 通信節約
  • 最低画質
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  • 高画質
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DL機能 可能
同時視聴 不可
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日本テレビ系のドラマの振り返り放送はもちろんのことですが、huluではオリジナル作品の視聴にも力を入れています。例えば、放送ドラマの1.5話などのチェインストーリーというものですね。ドラマの内容を更に深く楽しむために、こうした工夫を取り入れているのです。

その他にも海外ドラマや邦画・アニメなどにも強く、その見放題作品の数は10万本を越えます。よくNetflixと比較されますが、動画配信サイトの最大手であるNetflixと比べても遜色ないサービスの充実度であるといえるでしょう。

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TVerで『金田一少年の事件簿』の見逃し配信を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『金田一少年の事件簿』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『金田一少年の事件簿』の見逃し配信を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『金田一少年の事件簿』も例外なく、放送終了後1週間楽しむことができます。

金田一少年の事件簿|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『金田一少年の事件簿』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『金田一少年の事件簿』1話:4月24日放送

金田一一はじめ(道枝駿佑)が通う不動高等学校には、学園七不思議と呼ばれる謎があった。
中でも詳細不明の七つ目の謎について真相を知った者は、旧校舎に潜む怪人『放課後の魔術師』に呪い殺されるという。ミステリー研究会の七瀬美雪(上白石萌歌)は、部員達とその謎を探ることに。

ある夜、美雪は部長の桜樹(大友花恋)から呼び出され、一はじめと旧校舎に駆けつける。
しかしそこで目撃したのは、「開かずの生物室」で首を吊る桜樹の姿だった…!傍らに『放課後の魔術師』らしき影も見えたが、扉を壊し中へ踏み込むともぬけの殻。だが翌日になってから桜樹の死体が発見された。

剣持警部(沢村一樹)は、当時旧校舎にいた佐木(岩﨑大昇)ら他の研究会メンバーや、現場に居合わせた宿直の立花(杉本哲太)、教師の的場(光石研)も立ち会わせて捜査を開始する。

「七不思議なんて調べなきゃ良かった」と後悔する美雪。しかしその後も犠牲者は続き、ついには美雪も…!さらには10年前にも同じ謎を追った生徒が行方不明になっていると判明して…。

「じっちゃんの名にかけて!」犯人に憤る一はじめは、必ず謎を暴くと誓う。
奇怪な密室殺人事件の謎に隠された、壮絶かつ哀しい真実とは…!?(引用元:公式サイト)

第1話では、道枝駿佑さんが活躍しているシーンに期待してドラマを観ることができました。学園七不思議に関心を持って観ていくとドラマが面白くなってくると思いました。旧校舎に潜む怪人である放課後の魔術師に呪い殺されるということは、とても恐ろしいことであると考えられました。七瀬美雪がミステリー研究会に所属していて、部員たちと一緒に謎を掴んでほしいです。恐ろしいシーンが含まれていて、びっくりしてしまいました。桜樹の死体が発見されてしまっていて、なぜこのようなことが起きてしまったのか考えてドラマを観ることができました。

みゆきちゃんのセリフからスタートしたため、やや意外でこれはこれで面白いやり方だなと好感的に受け取れたけれど、やっぱり、一ちゃんからスタートして欲しかったです。その方がよっぽどインパクトはあるだろうし、個人的に道枝駿佑くんの演技の腕前を早めに拝見しておきたかったという気持ちがありました。もっとも、その後すぐに登場したため、さほど不満に繋がることはなかったです。果たして一ちゃんを演じるに相応しい人物であるのか、暫くはそこに重点を置いて見てみたいなと思いました。

正直なところ、みゆきちゃん視点のセリフが多すぎるのが気になってしまいました。もっとも、ヒロインの立場から主人公を紹介するというのは、昨今よく見られるやり方ではあるものの、主人公よりも目立ってしまうのはいただけません。せっかく、新たな金田一シリーズが始まったのだから、せめて初回くらいは主人公全振りくらいにしても良さそうなのになと、若干道枝駿佑くん贔屓していると思われても仕方の無いことを考えてしまいました。

実のところ、山田涼介くんの金田一少年のイメージがあまりにも強くて、道枝駿佑くんでは相応荷が重い話だったのではないかと、憂慮している部分があったのは認めざるを得ません。しかしながら、いざ見てみれば従来からの一ちゃんの良さをしっかりと引き継ぎながらも、道枝駿佑くんの魅力も役に込められていて、早くも新金田一少年に夢中になってしまいました。他のキャスティングにも異を唱える必要もなく、総じて満足度は高いです。

第1話で見納めであることが残念なキャストさん揃いで、特に警備員の立花さんと金田一君のあの絡みがもう見れないのはとても寂しく感じます。的場先生に関しては同情する要素は何1つなくて、25年前に鷹畠建設が作業員の死亡事故を隠蔽すると判断した際も、旧校舎の床下に埋めた遺体が掘り出されない様に不動高校の番人を命じられた際も、警察へ届け出るチャンスはあったのに、結局10年前も今回も生徒を殺す判断をしたのは的場先生自身で、金田一君にトリックを全て暴かれて涙ながらに語りだした際には、何自分に酔っているんだろう?と冷めた目で見てしまいましたが、それこそ加害者独特の利己的な心理描写なんだろうなとも感じました。

『金田一少年の事件簿』2話:5月8日放送

剣持警部(沢村一樹)の趣味のフィッシングツアーに、一はじめ(道枝駿佑)と美雪(上白石萌歌)、そして佐木(岩﨑大昇)も参加することになった。向かった先は不気味な音が鳴り響く聖恋島。

それは、ギリシャ神話に登場する海の怪物『セイレーン』の哭き声だといわれているらしい。『セイレーン』はその声に惑わされた人間を海に引きずり込んで食い殺すという。

その夜、ツアー客全員が、参加者の一人、寒野医師(髙橋ユウ)から呼び出しの手紙をうけとる。彼女は同じ病院勤務の影尾教授(佃典彦)や、医療機器の営業マンである伊豆丸(小市慢太郎)達と一緒に来ていた。ツアー担当の凪田(吉谷彩子)は以前からその病院の医師達を知っていたようだが、なぜか避けるような態度を見せていて…。

指定された時間となり、全員が集合場所にやって来る。次の瞬間、寒野医師は海から飛んできた矢が眉間に刺さって絶命。さらに翌日、釣りに行った参加者が海の中へ引きずり込まれ…。

果たしてこれらは『セイレーン』の仕業なのか!?一はじめたちは、島の唯一の住人、霧声(余貴美子)から、戦時中に聖恋島が背負うこととなった悲運の史実を聞くが…。(引用元:公式サイト)

第2話では、フィッシングツアーに一たちが参加していて、何が起きてしまうのか注目して観ることができました。一たちが向かった先では、不気味な音が鳴り響く聖恋島があり、どんな展開になっていくのか注目して観るとドラマが面白くなってくると思いました。セイレーンとは一体何なのか考えてドラマを観ていました。人間を海に引きずり込んで食い殺すことは恐ろしいことであると考えられました。道枝駿佑さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ていました。

正直なところ、今でもまだ道枝駿佑くんバージョンの金田一一ちゃんに違和感を覚えることは多々あるかなと思いました。やはり、それだけ自分の中では圧倒的なほどに前の金田一一ちゃん、すなわち山田涼介くんのイメージですっかり固定化されてしまっていることは明白であり、道枝駿佑くんに非があると言うより、あくまで自分個人の問題に過ぎません。早いところ、道枝駿佑くんバージョンの金田一一ちゃんに慣れたいと思う今日この頃です。

個人的に、一ちゃんの茶目っ気溢れる表情がすごく可愛らしく思えて仕方がなかったです。如何にも健全な男子高校生っぽさが現れ出ていて、大変好ましいなと思いました。やはり、演じているのがほとんど歳の近い道枝駿佑くんだからなのかもしれません。見ていて違和感が全くないのは、役と演者の近さが関係しているのは、まず間違いないと分析しました。みゆきちゃん役の上白石萌歌ちゃんにしても、同様のことが当てはまるため、中々良いキャスティングになっているなと、感心せざるを得なかったです。

岩﨑大昇くん演じる佐木くんの控えめに言ってもクソダサファッションが妙にツボってしまいました。元がイケメンだからなのか、不思議と不快感が出ないというのが、またなんとも言えない面白さに繋がっていて、個人的にかなり気に入っています。言うならば、イケメンのみが許されるクソダサメガネとクソダサジャージなのかもしれません。一ちゃんとは対照的に生真面目な役のイメージと相まって、中々インパクトが強くて良かったです。

看護師時代の凪田さんが、影尾先生の何処に惹かれて付き合ったかの謎はひとまず置いておいて、別れを切り出さずにはいられないほどの「あること」とは一体何だったのか。凪田さんを追い出す為に、医療ミスの道具として利用した患者さんの命は助かったと言っていたけれど、潮先生が宮本さんへの不必要な投薬をしたことは事実で、他にも同じ様なことが繰り返されて来たから今回復讐を企てられているんだろうなと、霧声さんがこの島へ移り住んだ理由なども含めて、後半どう紐解かれて行くのか楽しみになりました。

『金田一少年の事件簿』3話:5月15日放送

連続殺人事件が起きた聖恋島の荒天がおさまり、参加者全員があす帰れることになったと剣持警部(沢村一樹)から知らされるはじめ(道枝駿佑)。その矢先、医師仲間を二人失っていた影尾教授(佃典彦)が行方不明になる。捜索に出たはじめ達は、舟着小屋の明かりに気づいて駆けつけるが、開いてるはずのドアには鍵が。仕方なく反対側のドアに回りこみ、窓から中を覗くと誰かが中で倒れていた。すると、突然小屋の明かりが消え、今度は小屋から逃げていく光が!「あれは犯人か?」何者かに翻弄されるように光を追いかけたその先で、影尾教授の遺体が発見された。この時、はじめは、島にいる者がその場に揃っていることに気づく。これまでも事件発生時のアリバイが全員にあったことを不自然に感じるが、佐木(岩﨑大昇)が撮影した現場の映像に何かを発見して…。そんな中、凪田(吉谷彩子)が、殺された医師達についてのある事実を告白する。一方、眠らずに推理に没頭するはじめの事が心配の美雪(上白石萌歌)は、自分なりのアシストをしようと考えて…。哀しい哭き声が響く孤島での連続殺人事件。真犯人の正体がついに明かされる…!(引用元:公式サイト)

聖恋島殺人事件 後編について、道枝駿佑さん、沢村一樹さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。金田一が謎を全て解いてほしいという気持ちでドラマを観ることができました。医師仲間を二人失っていた影尾教授が行方不明となってしまい、大変な状況に感じられました。舟着小屋の明かりに何かが隠されていると考えられました。犯人がいるのか推理してドラマを観ていくとドラマが面白くなってくると思いました。

個人的に、ストーリー展開の仕方が完全に読めてしまうため見ていて驚くことがほとんどありません。よく言えば、従来の型にはまった当たり外れのない万人受け必至なのかもしれません。しかしながら、もうこの手のジャンルを見尽くしている人にとっては、手に取るように先の展開が容易に想像できてしまうこともあって、ドラマを視聴する上で大切だと考える、予想をいい意味で裏切られる衝撃を味わうことができなかったです。このドラマは、期待値が高かっただけに残念に思う気持ちは強くなりました。

道枝駿佑くんがなかなか良い演技をしてくれていて、心底安堵しています。最初の頃は、ややぎこちなく見えないこともなかったけれど、今となってはすっかり一ちゃんを道枝駿佑くんのモノにできているため、見ている側としても大変満足感に浸っています。山田涼介さんバージョンで固定化されていたイメージが良い方向に舵をきっているのは紛れもないなと思いました。率直に今のキャスティングに間違いはなかったと、しみじみ感じています。

事件のこととなると頭の中はそればっかりになってしまうのが、一ちゃんの良いところでもあり同時に危なっかしいところでもあるなと思いました。しかしながら、そんな一ちゃんをサポートするべく尽力してくれる最高のみゆきちゃんがいるため、つくづく友人に恵まれている一ちゃんに嫉妬のような感情を覚えます。あんなに可愛い女の子に気にかけてもらえるだなんて、羨ましい限りなものです。出来ることなら、変わって欲しいなと思いました。

道枝くんの綺麗なお顔にとにかく惹かれます。トリックも巧妙で毎回楽しみにしています。今回は解決編ということで視聴前に前回の放送を見返しましたし、今回が終わってからももう一度答え合わせの意を込めて見直したいです。解決編の方はさすがにテンポが良く見やすかったです。過去の様々な作品から小市慢太郎さんが怪しいなとは思っていましたが予想通りでしたね・・・笑でもトリックや動機は予想できていませんでした。みんなと別行動をしながら被害者のふりをするなどなかなかリスキーなトリックだなと思いますが・・・殺人は肯定されたものではありませんが多くの人の命を軽んじる医療従事者も許されるべきではないですね。

『金田一少年の事件簿』4話:5月22日放送

家族で旅行中のはじめ(道枝駿佑)と美雪(上白石萌歌)は、とある殺人事件の犯人を追う剣持警部(沢村一樹)と遭遇する。訪れた白蛇村は、旅館の女将、鏡花(りょう)によると、白い蛇を神様の使いとして崇めているという。

合流した3人は、怪しげに顔をマスクで隠した男が隣接する酒造に入っていくのを目撃する。そこは白神家が代々営む造り酒屋『白蛇酒造』で、今は音松(小野武彦)が社長として酒蔵を守っていた。

男はその家の二男、蓮月といい、5年前の火事により行方不明だったものの、失った記憶が戻り2か月前に帰宅。火事の後遺症で顔や声は変わったが、DNA鑑定で血縁関係は証明済みらしい。身元がはっきりした事で、とりあえず引き下がったはじめ達は、杜氏見習いの鷺森(岡山天音)の案内で、職人の黒鷹(寺島進)達が作業する酒蔵を見学することに。

しかし、その先で樽の中に浮かぶ蓮月の死体を発見して…。
殺されたとみられる時間に唯一蔵の中にいた長男の左紺(吉田悟郎)が疑われるも、その姿は消え、次なる悲劇が…!

「白蛇様の天罰だ!」次々と息子を失い取り乱す音松。 事件の謎を探るはじめだったが、そこには愛憎渦巻く白神家一族の真実が隠されていた…。(引用元:公式サイト)

これはもう完全なるサービスショットと言っても過言ではありません。この回は、未来永劫神回として世に浸透していくこと間違いなしです。金田一ちゃん役である道枝駿佑くんの鍛え抜かれた体つきを拝める日が来たことに溢れんばかりの感謝でいっぱいになりました。控えめに言っても眼福もののそれに、やや気恥しさを覚えて直視するのを憚るか否かで逡巡した後、結局は誘惑に負けて記憶に焼きつけるようにじっくり眺めるに至ったわけです。

第4話では、一と美雪は、殺人事件についてしっかりと考えて行動している様子が伝わってきました。白蛇酒造を見学していくことで事件の真相を掴むことができるように感じました。怪しげに顔をマスクで隠した男がいて、事件に関与しているのか気にしながらドラマを見ることができました。左紺さんが事件の犯人なのか推理して見ていくことができました。道枝駿佑さん、沢村一樹さんが活躍しているシーンに見どころがあると考えられました。

毎話トリックが巧妙で、少しホラーでありながら楽しみに見ています。キャストの中で怪しそうだなキャストの目星がつくのでそれを踏まえて考えながら見るのを楽しんでいます。欲に目がくらんだ一族の真実について、ありきたりではあるが面白いストーリーでした。美雪とはじめちゃんのもどかしい関係性も今後どうなるか興味深いし、天罰や神話に真っ向から立ち向かうはじめの姿勢が見えてきて、これからの話も楽しみです。とにかく道枝くんの顔が綺麗。オープニングが秀逸なのも良い。

第4話では、道枝駿佑さんが活躍しているシーンに期待してドラマを観ることができました。旅行中の一と美雪は、殺人事件の犯人を追う剣持警部と遭遇していて、どのように事件を解決していくのか見どころであると考えられました。怪しげに顔をマスクで隠した男がいて、事件に関与している人物なのか考えてドラマを観ることができました。ドラマでは、推理をしていくところに面白さがあると思いました。金田一が事件の謎を掴んでほしいです。

剣持さんと一ちゃんの引き締まったボディを拝めたことに、この上ないほどの幸せを感じています。剣持さんの歳を重ねたからこそ生まれる男性の蠱惑的な要素がギュッと詰め込まれた感じがたまらなくて、一方では一ちゃんの若さで漲っているハリがあってキメが細かい肌に恍惚感を覚えざるを得なかったです。今回のエピソードは、個人的に生涯忘れることはないと言いきれるなと思いました。貴重なショットを用意してくれたドラマ制作陣に感謝の一言です。

『金田一少年の事件簿』5話:5月29日放送

佐木(岩﨑大昇)が、親戚のやっている民宿に一はじめ(道枝駿佑)と美雪(上白石萌歌)を連れて行った。民宿には、合宿中の美大生が4人いて、一はじめ達は肝試しに誘われる。
二人の仲を近づけようとする佐木は、いい機会だと一はじめをけしかけ参加することに。

肝試しの舞台は、30年前に閉鎖された病院。
そのトイレには、入院患者だった少女『花子』の霊がいて、声をかけた者は殺されるという怪談があった。ルールは、10分間隔でそれぞれが女子トイレの奥にある花子さんの個室へと向かい、「花子さん遊びましょう」と言った後、缶の中のピンポン球を取ってくるというもの。

クジの順番通りに肝試しは進むが、最後に出発した伊能(中川大輔)が帰って来ない。
伊能は、高圧的な態度で鳴沢(小野寺晃良)を振り回していたほか、恋人だった真紀(田辺桃子)をめぐり獅子島(篠原悠伸)とは三角関係だった。

トイレの床に花子さんの墓まで続く血の跡があったが、それはインクだと判明し、脅かすのが好きな伊能のイタズラだと思う一同。

しかし翌朝、伊能の死体が発見される…!
通り魔の犯行が疑われる中、一はじめは、花子さんの亡霊の影に隠れた狡猾な殺人犯がこの中にいると睨んで…。

(引用元:公式サイト)

第4話では、道枝駿佑さん、上白石萌歌さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。トイレの花子さん殺人事件について考えてドラマを観ることができました。一が卓球に関心があることがよくわかりました。肝試しの舞台が、30年前に閉鎖された病院ということでとても怖ろしく感じられました。今回は、怖くてびっくりしてしまうシーンが含まれていたと思いました。花子さんの亡霊の影に隠れた狡猾な殺人犯がどこにいるのか考えてドラマを観ていくことができました。

トイレの花子さん殺人事件について考えて観ていて、とても恐ろしく感じられました。肝試しの舞台が、30年前に閉鎖された病院ということで恐ろしい内容が含まれていました。金田一少年が活躍しているシーンに期待してドラマを観ることができました。クジの順番通りに肝試しは進んでいて、最後に出発した伊能が帰って来ない状況に不安を感じました。花子さんの亡霊の影に隠れた狡猾な殺人犯がどこにいるのか考えて観るとドラマが面白くなると思いました。

あんたは死神の末裔かと、気を抜くとついつい皮肉めいた言葉を口にしたくなることもしばしばあるものの、肝試しという青春定番イベントをきっちりこなしている一ちゃんを羨ましく思いました。やっぱり、なんだかんだ言って私は道枝駿佑くんの顔が好きであると、こればかりは認めざるを得なかったです。あまり友人にはしたくないタイプの派ちゃんであっても、道枝駿佑くんの顔だったら全てを許せてしまいます。なんなら、みゆきちゃんポジションを奪いに行きたいです。

普段はお世辞にも知性の欠片も感じられない至って普通に見えなくもない、ある意味素晴らしく健全な高校生という印象しかありませんが、事件ともなれば打って変わって探偵の顔つきになるのだから、そんな一ちゃんのことを嫌いにはなれません。もっとも、周りからしたら一ちゃんについて行くのは些か骨を折りそうなものではあるけれど、ただ事件解決を一心に考えて行動する一ちゃんについて行きたくなる気持ちもわかるなと思いました。

毎週のようにどこかに旅行に行ったり調査に行ったりしていて旅費はどこから捻出しているのだろうという気持ちになります笑。お化けにビクビクするはじめちゃんがかわいかったです。今までのようにキャストから犯人が推理できなかったので純粋にドラマとして楽しみました。犯人がわかってもトリックがいつも巧妙で面白いです。今回だと伊能さんの殺され方、くじの順番などいくつかのトリックが絡み合っているのが単なる推理ドラマより手が込んでいて好きです。予想外の角度からの復讐なのが毎話裏切られています。

『金田一少年の事件簿』6話:6月5日放送

有名ノンフィクション作家の橘(勝矢)のパーティーで、隠してある新作原稿のありかを導く暗号問題が出された。

原稿には、とある出席者の犯罪が実名で暴かれているといい、手に入れられれば大ヒット間違いないと、パーティの参加者達(渡辺大・戸塚祥太・山西惇・宮澤エマ・今井隆文・ゆきぽよ)は必死になる。

そんな中、一はじめ(道枝駿佑)はゲストのグラビアアイドル、桂木優里奈(ゆきぽよ)が、酒に酔った橘に絡まれているのを助けるが橘は一はじめに激怒、謝罪に向かった一はじめの帰りが遅いのを心配して、後を追った佐木(岩﨑大昇)達が目にしたのは、なんと橘の死体の横で、血の付いた凶器を手に佇む一はじめの姿だった…!

無罪を主張する一はじめだったが、参加者に追い詰められ警察が駆け付けた時、一はじめはすでに姿を消していて…。
「容疑者の少年は金田一一はじめ17歳!」
追い詰める警察の包囲網が固まり、一はじめの逃走劇が始まった。

暗号の答えを探るべく参加者の元を訪れる一はじめ。しかしその先々で彼らは殺されて…。
被せられた罪がどんどん重くなる一はじめは、姿の見えない敵と戦っていくが…。

(引用元:公式サイト)

道枝駿佑さんが活躍しているシーンに注目して観るとドラマが面白くなってくると思いました。隠してある新作原稿のありかを導く暗号問題が出されていて、どんな展開になるのか注目して観ることができました。橘の死体の横で、血の付いた凶器を手に佇む一の姿があって、まずい状況に感じられました。容疑者の少年は金田一一となってしまっていて、警察に追われているシーンがあり、大変な状況に思いました。姿の見えない敵とどのように戦っていくのか気になりました。

金田一少年の事件簿を見ていて、原稿にはとある出席者の犯罪が実名で書かれているということで、どんな展開になっていくのか気になりました。桂木優里奈が酒に酔った橘に絡まれているシーンを観て、一が助けたくなる気持ちは理解できました。橘が死体として見つかっていて、びっくりしました。血の付いた凶器を手に持っていた一の姿があり、本当に一が殺害を犯してしまったのか疑問に感じました。警視庁の剣持のサポートが必要だと考えられました。

金田一と橘先生の関係に注目してドラマを観ることができました。金田一が本当に橘を殺害してしまったとは思えませんでした。警視庁の剣持がサポートに入っていたシーンがととても良かったです。金田一が警察に捕まらないようにしてほしいと思いました。一の逃走劇が始まってしまい、どんな展開になっていくのか見どころであると考えられました。グラビアアイドルである優里奈は、事件に関与していないのか気にしながらドラマを観ることができました。

はじめが行く先々で人が殺され、殺される前に伝言。まるで伝言ゲームのようですし、明らかにはじめを疑わせている感じ。警察官を助けようとして結果的に銃を持つ事に。剣持警部がどれだけ信じても、高林刑事ははじめを犯人だと決めつけ、追い詰めていきましたが、よく今まで捕まらなかったですね。全速力で走っていた所は警察も追いつかないと思いました。立花を殺してはじめのせいにしたのは誰なんでしょう。伝言ゲームに意味があるのでしょうか。はじめを匿ったいつきの知り合いの都筑がなんとなく怪しく思えます。大村は橘の死を喜んでいるようにも見えましたが、あからさまな気がします。銃を持って逃走しているので、警察に捕まったら本当に犯人にされそうです。歴代の方の事件のリメイクでもタブレットになっていたり、今風で面白いです。

ホラーは苦手なのですが毎週楽しみに見ています。ゆきぽよさんを久しぶりにお見受けしましたが、改めてやっぱりかわいらしいなぁと思いました。演技も自然でした。色々ありましたがまたテレビで見たい女性の一人です。いつもとは違って冒頭すぐ今回の事件の概要が語られていたのが印象的でした。「謎を解いたら未発表の原稿を貰える」というシナリオは堂本剛さん主演時の悪魔組曲殺人事件に重なるところがありました。金田一の頭の良さが感じられる回でした。

『金田一少年の事件簿』7話:6月12日放送

殺人犯の疑いをかけられた一はじめ(道枝駿佑)は、今や警官を負傷させて拳銃を奪った凶悪な連続殺人事件の容疑者にされていた。

それでも佐木(岩﨑大昇)から美雪(上白石萌歌)が心配していると告げられ、必ず自分で真犯人を捕まえてみせるとの思いを強くする。橘(勝矢)は、新作原稿をかけた暗号ゲームで、参加者達にバトンリレーのように伝言を残していた。そしてその伝言を託されたものは、次々と死を遂げている。

3人目の被害者、桂木優里奈(ゆきぽよ)が託されていた伝言から次のターゲットが野中(宮澤エマ)だと察した一はじめは、彼女の元を訪れる。そこで新たに伝言を聞いて「重要なのは伝言の内容ではない」ことに気づく。しかし野中も犠牲者となってしまい、またもや追われる身となった一はじめは完全に包囲され、屋上で警察相手に銃で立ち向かう。
剣持警部(沢村一樹)が説得するが…。

「なんで信じてくれないんだよ。捕まるぐらいなら死んだ方がマシだ!」
次の瞬間、屋上に銃声が響き、血を流した一はじめが倒れていく…!

ついに、明かされる未発表原稿に書かれていた驚愕の事実と、一はじめに罪をかぶせ続けた見えざる敵の正体。追い詰められた一はじめが逃亡の先に見たものとは…!?

(引用元:公式サイト)

第7話では、殺人犯の疑いがある一がどのようにして誤解を解いて頂くことができるのか考えて観ていました。凶悪な連続殺人事件の容疑者とされていて、どのように対処していくのか見どころであると思いました。野中も犠牲者になっていたので大変な状況に感じられました。一は、警察に包囲されてしまっていて、銃で立ち向かっていたので厳しい展開だと思いました。銃声が響いていて、一が血を流していたので大変な状況に感じられました。道枝駿佑さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。

先週から楽しみにしていました。毎話人が殺されるので日曜の夜に見るのは少し気分が重くなりますが、トリックが面白いし、道枝くんの顔が綺麗なので毎週楽しく見ています。倉庫での道枝くんの緊迫感溢れる演技が素敵でした。アンチの声を見たこともありましたが、回を追うごとに彼の演技力が上がっている気がします。一と剣持警部の絆にも感動しました。現場でも素手のはじめちゃんにはちょっと突っ込みたくなってしまいました(笑)

手に汗握るような張り詰めた緊張感、如何にも王道から漏れない演出は、新鮮さこそ欠けてはいるものの、ある種の安定感を生んでいるとも言えなくはありません。やはり、金田一少年の事件簿シリーズは何年、否、それ以上の年月続いている大人気シリーズだからこそ、あえて奇を衒うことはしないのだと見て取れます。もっとも、他ではお目にかかれない全く新しい推理ドラマに期待している人からしてみると、さぞかし物足りなさを感じることは否めません。

金田一少年の事件簿シリーズは、これまでたくさん見てきたけれど、断トツと自信を持って言えるくらいには、道枝駿佑くんの金田一一がお気に入りとなっています。男子高校生らしい道化で笑わせてくれたり、推理モードに入った途端に頼もしい顔付きになったり、それらが道枝駿佑くんだと全部様になっていて、惚れ惚れせざるを得ません。やっぱり、一ちゃんが道枝駿佑くんで良かったと、しみじみ思えるその瞬間がたまらなく好きです。

個人的に、キャスティングの大当たり感が何よりです。道枝駿佑くんは言うまでもなくハマり役でありと言え、その次にハマり役だと思えたのが剣持警部すなわち沢村一樹さんにほかなりません。このSEASONに切り替わる前までは、些か不安がないとも言いきれなかったけれど、始まってみれば不安要素なんてどこにもなかったです。主演を務めるにふさわしい実力を持ち合わせた道枝駿佑くん、主演でなくても存在感をバリバリ出してくる沢村一樹さん、いずれも最高だなと思いました。

『金田一少年の事件簿』8話:6月19日放送

剣持警部(沢村一樹)の幼なじみで、由緒ある巽家に嫁いだ紫乃(仙道敦子)の元に脅迫状が届いた。

剣持警部は、一はじめ(道枝駿佑)と美雪(上白石萌歌)を連れ、巽家のあるくちなし村に向かうが、そこで見た鎧武者姿の男達に戸惑う。巽家使用人の猿彦(田鍋謙一郎)によると、昔、巽家に首を斬られた落ち武者の霊を鎮める生首祭での仮装だという。

「祭りの明ける明後日までに巽家の次の当主の生首頂戴しに参上つかまつり候」
脅迫状は、“首狩り武者”を名乗る人物からで、巽家に恨みを持つ者からと思われたが…。

紫乃の亡き夫は、財産と家督を先妻との子である長男の龍之介(吉村界人)ではなく、連れ子の二男、征丸(福山翔大)に継ぐと遺していた。そのため兄弟の仲は劣悪で、脅迫は龍之介の仕業だと疑う征丸。

そんな中、亡き夫の友人だと名乗る客人の赤沼が、脅迫状の送り主を教えるからと、一はじめをからくり部屋に呼び出す。行ってみると、回転扉の先に首のない赤沼の姿が!
さらに、生首祭を訪れた一はじめと美雪の前に“首狩り武者”が姿を現し、新たな首が転がり…。

紫乃のために剣持警部が立ち上がる。
「一はじめのじっちゃんの名にかけて!」
旧家の血をめぐる驚愕の秘密が明らかになるが…。

(引用元:公式サイト)

正直なところ、はじめの頃は道枝駿佑くんに金田一がちゃんと務まるのか否か不安視していたものだけれど、今となってはむしろ道枝駿佑くんが金田一になってくれて良かったと、そう心から思えている次第です。適任者としか言いようがありません。個人的に、歴代の金田一の中でも1番推せると言っても過言ではなくて、キャスティングに携わってくれた方々に圧倒的な感謝です。見た目の良さを生かした演出もたまらないなと思いました。

とにもかくにも、道枝駿佑くんもとい、はじめちゃんから目が離せなかったです。事件のことが絡んでくると途端に顔つきが変わって頼もしく見えるところが、はじめちゃんの好きなところかなと思いました。いつもは道化っぽさが如何にも高校生男子ってある感じということもあり、その対比を楽しめるのが良かったです。ふたつの面を見せてくれるはじめちゃんに感謝せざるを得ません。人としての魅力に溢れた愛さずにはいられないキャラです。

基本的には、お髭を生やした男性を好ましくないと思う傾向にあったけれど、殊に沢村一樹さん演じる剣持さんだけは、むしろ好き過ぎて困ってしまうくらいです。あのお髭あってこその剣持さんにさえ思えてきます。やっぱり、沢村一樹さんのビジュアルの良さをしみじみ感じられるところがたまりません。ファン冥利に尽きるとはまさしくこのことなのかもと、半ば熱に浮かされたように都合の良い考えをしては悦に入った気分になっていました。

第8話では、首狩り武者殺人事件について考えてドラマを観ていました。道枝駿佑さん演じる金田一少年が活躍しているシーンに見どころがあると考えられました。犯人は、一体誰なのか気になりました。紫乃の元に脅迫状が届いていたので、どんな展開になるのか見どころであると思いました。剣持、一たちが鎧武者姿の男達に戸惑っているシーンが印象に残りました。どのようにして事件の真相を掴んでいくのか推測して観ることができました。

またしても道枝駿佑くんのファンを悶絶させてくるサービス感溢れる展開に、ファンの自覚は今のところない自分でさえもたまらないドキドキ感でいっぱいです。これは完全にドラマ側が視聴者が見たいものを把握していると言っても過言ではありません。やはり、道枝駿佑くんを主演に抜擢したからには、それ相応のことをやってくれようとしているとも思えます。何とも嬉しいことに違いありません。道枝駿佑くんだけでなく、ドラマひっくるめて好きになれます。

『金田一少年の事件簿』9話:6月26日放送

一はじめ(道枝駿佑)達が、舞台“オペラ座の怪人”を見るため、音楽家の響(霧島れいか)がオーナーをつとめるオペラ座館へとやってきた。ヒロイン役の人気女優、湖月レオナ(山本舞香)に会えることもあり美雪(上白石萌歌)も佐木(岩﨑大昇)も大喜び。

関係者によるレセプションの中、劇団を辞めた氷森(七瀬公)がレオナに接近するが、劇団員の三鬼谷(六角慎司)に激しく拒まれる。他の劇団員、いずみ(石川萌香)や城(増田昇太)も、レオナの引き抜きを異常に警戒していた。

やがてリハーサルが始まり、演出家の影島(コング桑田)の指示で、いずみがステージの中央に立つ。しかし次の瞬間、シャンデリアが落下し、いずみが絶命する…!

ライターの白神(戸塚純貴)は、館に潜むファントムという怪人の仕業だと言う。その影は、剣持警部(沢村一樹)やレオナの前にも現れ、新たな惨劇が起こってゆく…。

実は3年前、この劇団には火事で顔に大やけどを負いつつも、ファントムを熱演した天才俳優、霧生(古川雄大)がいた。後の不幸な運命から彼はファントムと呼ばれていて…。全ては嫉妬に身を焦がしファントムと化した霧生の仕業なのかと怯える劇団員。

オペラ座館の地下迷宮で一はじめが見たものとは…!?

(引用元:公式サイト)

オペラ座館に集まってきた人たちの中で週刊誌のライターの白神の雰囲気が、ちょっと重々しくしゃべる所がこの館の話を更に重厚にしている感じが気に入っています。手帳を見つけ内容を読んで行くと「先生」と書かれていて、それはもしかしたらオーナーの響の事では?と思え、鋭治と何かあったのかもと想像しています。でも、それと今回の次々と起こる殺人事件とどう関係があるのか分からず、相変わらず一の推理力に頼りたい所ですが、何者かにさらわれてしまったので、どうなっていくのか難しく感じています。

剣持警部とはじめ達が仲良くなってきたと思っていた所で、剣持警部が行方不明になり、凄く心配してましたが、まだ見つからないですね。地下にいると言うことなのでしょうか。以前の人気俳優が火事になりやけどを負い、居なくなってしまいましたが、その俳優の霧生が犯人だとは思えません。犯人はファントムというワードを使って周りを惑わす作戦なきがします。シャンデリアが落ちて殺されたいずみや、三鬼谷は、霧生がやけどをした火事の原因を作ったのではないかと推測します。堂本さんの金田一とは少し違った設定で犯人探しが改めてできる事が面白いです。

毎週怪しい世界観が楽しみで楽しみにしています。私は原作も今までの金田一ドラマも見ていないので事前情報はほとんどなく見ています。しかし道枝くんの顔がきれいでそちらにも目が行ってしまいます(笑)どのゲストも怪しそうな演技をするので犯人が最後までわからなくてドキドキしています。戸塚純貴さん演じるライターの白神さんが古畑任三郎チックな話し方をしていたのもちょっと面白かったです。山本舞香ちゃんのヘアメイクやスタイリングもかわいくて見とれてしまいます。

美雪ちゃんが喜ぶのは大体予想がついていたけれど、佐木くんまで喜んでいたのが意外で、珍しいものを見られて些か嬉しい気持ちです。オペラ座の怪人ならではの絢爛豪華な舞台セットは、美雪ちゃんや佐木くんじゃなくてもテンションが上がるだろうなと思いました。そして、細部までこだわっている上質なドレスを身にまとった湖月レオナさんのえも言われぬ美貌にノックアウト寸前です。舞台に映える衣装とメイクが本当に似合っていました。

第9話では、金田一達が舞台オペラ座の怪人を見るために、音楽家の響がオーナーをつとめるオペラ座館へとやってきていてどんな事件が起きてしまうのか考えてドラマを観ていました。シャンデリアが落下し、いずみが絶命してしまうシーンがあり、大変なことが起きてしまったと思いました。事件を未然に防ぐことができなかったのか気になりました。館に潜むファントムという怪人が関係しているように思いました。道枝駿佑さんの活躍しているシーンに期待してドラマを観ることができました。

『金田一少年の事件簿』10話:7月3日放送

怪人ファントムの仕業を匂わせる殺人が続く中、湖月レオナ(山本舞香)を襲った犯人が被っていた仮面と同じものが、劇団員の城(増田昇太)の部屋から見つかった。

犯人の疑いをかけられた城は、覚えがないと否定。しかし、身の潔白を証明するため、白神(戸塚純貴)の提案で、一人で鍵のかかった劇場にこもることになる。「城さんが襲われる危険はないし、もし城さんがファントムなら俺たちが安全だ」という白神。

そして劇場の鍵は、持ち出す人が現れぬよう、交代で鍵置き場を見張ることに。
しかし、一はじめ(道枝駿佑)と佐木(岩﨑大昇)が、レオナと一緒に食事を持って劇場の中へ入った時、すでに城は、何者かに殺されていて…。

完全な密室殺人の謎が解けず、悔しい思いの一はじめ。しかし、生還した剣持警部(沢村一樹)がファントムに襲われた“離れの塔”を改めて歩いた時に、あることに気が付く。
「三人を殺した真犯人・ファントムの正体を必ず暴いてみせる。ジッチャンの名にかけて!」

オペラ座の怪人をなぞるような一連の犯行。それらは全て、ファントムと呼ばれ、行方をくらましている俳優、霧生 (古川雄大)による復讐だったのか…?
愛に狂った殺人鬼ファントムの恐るべき真の正体が明らかになっていくが…。

(引用元:公式サイト)

トリック的には全く評価できないけど、ドラマ的には悪くなかったと思います。 もう少し美幸を活躍させて欲しかったけど、道枝くんも言うほど悪くない。たしかに優等生なのか劣等生なのかイメージが定まらない感じはあるけど、ああいうキャラだと思えばそんなに違和感はない。 見守るという 美幸から見たはじめちゃんとの関係性 も良い感じでしたかね。

今回の金田一少年の事件簿は放送回数が少なく、 謎解きも少なかった印象です。またコロナ禍だからか知らないけど、美雪と金田一の絡むシーンが少なかったですね。今回の金田一少年の事件簿が、年内にスペシャルが決まっていて、来年続編が決定予定ってパソコンに書いてあったので、続編の金田一少年の事件簿に期待したいですね

諮問についてだけど、その場で採取して誰のものだか特定するのはさすがにおかしいのはないだろうか。 指紋のくだりは原作とは少し違う流れなので、そこは予めみんなの指紋を採取するとか、その指紋たちと見比べたとか、なにかそのくだり描いてほしかったと思います。 原作通り『この指紋調べりゃ誰だかわかるよ』的な雰囲気出しただけでよかったのでは。 まあ、ジャニーズファンにはどうでもいいんだろうけど…(汗)

金田一くんの演技が微妙で、かなり気になる事もしばしばありました。そして、脚本・演出が酷い。これにつきるのではないでしょうか。全体的にご都合主義で、都合よく事件が起きていく。犯人の演出を都合よく主要メンバーが目撃するとか、犯人に都合よくライトが切れるとか、都合よく転ぶとか・・・。原作はインターネットや携帯電話がそれほど普及していない頃のもの。現代に合わせると無理がある場面も多々ありました。まぁ、元々の原作もご都合主義だったら、現代にリメイクされると違和感しか感じない仕上がりになってしまうのは無理もないか。

面白いドラマとは、見ていて、主人公の幸せを願ったり、時には主人公と同じように怒る気持ちになったり、悲しくて目がウルッとしたり。要するに視聴者のの感情が揺さぶられるドラマだと思う。今作の金田一はそれが全くなかったなぁ。5つ星評価なら間違いなく私の中では2以下。ちなみに全話見終えてふと思ったけど、美雪の存在って今作必要だったのだろうか?幼馴染感の演出が全くと言っていいほどなく、ドラマを面白くするための役目もなく。ぶっちゃけ、金田一のことが少し気になっているクラスの女の子であれば誰でも良かったような。もっと言えば、今作に関して美雪を抜いて再度撮り直しても全く違和感ないような気がする。そのくらい美雪の存在価値がなかったような。

ドラマ『金田一少年の事件簿』の見逃し配信はhuluがおすすめ!

2022年4月24日に放送が開始される月9ドラマ『金田一少年の事件簿』。こちらの番組を見逃してしまった方も大丈夫。動画配信サイトを活用してお家でゆっくりと鑑賞することができます。

今回ご紹介してきたhuluは日本テレビ系列の動画を主に取り扱っている配信サイトです。日本テレビといえばドラマのみならずバラエティにも強いテレビ局ですよね。「あのシーン、もう一度見たいな」なんて夢もすぐに叶います。

ドラマ『金田一少年の事件簿』の振り返り動画は、是非huluで楽しみましょう!

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