ナンバMG5/全話あらすじと再放送は?無料で見逃し動画を見る方法!

2022年4月から放送が開始されるフジテレビの水曜ドラマ「ナンバMG5(エム・ジー・ファイブ)」。

原作漫画が大人気で今回初のドラマ仕立てに!主演を間宮祥太朗さんが務めます。

この記事では、2022年春ドラマの中でも最も注目されているこちらのドラマの、放送日時と再放送の日程に加え、無料で視聴をするための方法を紹介していきます。

『ナンバMG5』は「FODプレミアム」にて見逃し配信があります。

FODプレミアムには2週間の無料期間があり、ドラマ「ナンバMG5」の他にも、フジテレビ系のドラマやバラエティ、アニメ、映画など幅広いジャンルの動画が見放題になる、とってもお得な動画配信サイトなのです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
2週間無料 FODプレミアム

『ナンバMG5』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はFODプレミアムの無料トライアルを利用して『ナンバMG5』を視聴しましょう。

 

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2週間以内の解約で無料で視聴できます

話数 全10話予定
放送年 2022年
制作 フジテレビ第一制作部
放送局 フジテレビ
プロデュース 栗原 彩乃
脚本 金沢 達也
演出 本広 克行
キャスト 難破 剛 – 間宮祥太朗
伍代直樹 – 神尾楓珠
藤田深雪 – 森川葵
大丸大助 – 森本慎太郎(SixTONES)
難破吟子 – 原菜乃華
難破ナオミ – 鈴木紗理奈
難破勝 – 宇梶剛士
外部リンク 公式サイト/Wikipedia

あらすじ:

不良漫画の天才・小沢としおさんの『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』を映像化。今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家“難破(なんば)家”の次男・剛(つよし/間宮祥太朗)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語。家族の前では特攻服を着たバリバリのヤンキー剛は、学校では制服を着た真面目な高校生という二重生活をスタート。学校では優等生として美術部に入部するのですが、いじめられている友人を放っておけず、つい特攻服に着替えて助けたことをきっかけに、正体不明の最強ヤンキーとしてどんどんのし上がってしまうという波瀾(はらん)万丈なストーリー。誰にも言えない秘密を抱えながら、憧れだった普通の高校生活を送ることは出来るのでしょうか?  “制服⇔特攻服”という変身ヒーローもののような痛快コメディー要素だけではありません!  二重生活から生じる人間関係の亀裂、そして苦悩…しかしそこから生まれる友情・家族愛まで!  全く新しい青春ヤンキードラマとして、斬新に描かれます。

引用元:フジテレビ公式サイト

ドラマ『ナンバMG5』の地上波での放送日時

『ナンバMG5』の放送日時はこちらです。

番組名 ナンバMG5
放送開始日 2022年4月13日(水)スタート
放送時間 22時~
局系列 フジテレビ系列

漫画で大人気だったこのドラマ。間宮祥太朗さんならではの役作りにも注目が集まります。監督の本広克行さんは「踊る大捜査線」などでもメガホンを持っていた方です。きっと視聴者に笑いと感動を届けてくれるでしょう!

ドラマ『ナンバMG5』の再放送の日程を調査

『ナンバMG5』のスペシャルドラマの再放送の日程を、地方放送局を含めて調査してみました。その結果がこちらです。(地方局はフジテレビ系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

テレビ局 再放送日程
北海道文化放送 ×
岩手めんこいテレビ ×
秋田テレビ ×
さくらんぼテレビ ×
仙台放送 ×
福島テレビ ×

関東・中部地方

テレビ局 再放送日程
フジテレビ ×
長野放送 ×
新潟総合テレビ ×
富山テレビ放送 ×
石川テレビ ×
福井テレビ ×
テレビ静岡 ×
東海テレビ ×

近畿・中国・四国地方

テレビ局 再放送日程
関西テレビ放送 ×
岡山放送 ×
テレビ新広島 ×
山陰中央テレビ ×
関西テレビ放送 ×
高知さんさんテレビ ×
岡山放送 ×
テレビ愛媛 ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
テレビ西日本 ×
サガテレビ ×
テレビ長崎 ×
テレビ熊本 ×
テレビ大分 ×
テレビ宮崎 ×
鹿児島テレビ放送 ×
沖縄テレビ放送 ×

以上のように、放送開始前の現在、まだ地上波による再放送の日程は決まっていません。では見逃してしまった場合に、どのように番組を視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『ナンバMG5』の見逃しを無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『ナンバMG5』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu × 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD ◯:独占配信 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『ナンバMG5』の動画はFODプレミアムにて見放題配信中となります。また、放送されて1週間以内であれば、GYAO!、Tverのサイトで登録不要かつ無料で視聴することができます。見逃し配信は次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
FODプレミアム 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にFODプレミアムで『ナンバMG5』を視聴しましょう!

FODプレミアムで『ナンバMG5』の見逃し配信を無料で見る方法

FODプレミアムはフジテレビの関連会社が運営する動画配信サービスです。そのためフジテレビで放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『ナンバMG5』も見放題のうちの一作品としてで楽しむことができます。

またFODプレミアムは次のような方に特に向いている配信サイトです。

①『踊る大捜査線』などのフジテレビ系列のドラマが好き

②週刊誌が大好きな方

③漫画が大好きな方

FODプレミアムにはフジテレビ系列の国内ドラマが見放題になります。俗に言われる「月9(げつく)ドラマ」も過去の作品から見放題となるのはうれしいポイント。また週刊誌が好きな方は、最新刊がFODプレミアムで読むことができるので今後本屋さんで購入する必要はなくなります。またポイントも毎月1,300Ptもらえるため、それを漫画に使えば漫画だってたくさん読むことが可能になるのです。

一方次のような方には不向きな配信サイトであるといえます。

①動画をダウンロードして楽しみたい方

②別の民放番組も一緒に楽しみたい方

③同時に2つ以上の端末で動画をみたい方

FODプレミアムには動画をダウンロードする機能がついていません。人によってはこれが最大のデメリットといえるでしょう。他の動画見放題サイトでは多くこの機能が備わっていますが、FODプレミアムにはこの機能がないのです。そのためWifiなどの環境下でストリーミングで再生することが推奨されています。

また、FODプレミアムはフジテレビ系のドラマや番組を主に配信しています。そのためフジテレビ以外の民放ドラマなどはほとんどありません。フジテレビが大好き!という方は問題ないでしょうが、幅広いジャンルで動画を楽しみたいという方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

最後に、同時に2つ以上の端末で動画を再生することも出来ません。同居している家族や彼女さんと相談してみる順番を決めるようにしましょう。

その他FODプレミアムの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 976円(税込)
無料お試し期間 2週間
見放題作品数 30,000本以上
対応デバイス スマホ、PC、TVなど
ポイント 1,300Pt/月
画質 最高HD対応(主にSD画質)
DL機能 なし
同時視聴 1台のみ
無料期間中の解約

フジテレビ系列の番組が多いとはいえ、見放題作品数は30,000本以上もそろっています。そのためテレビ好きの方にとってはたまらない内容が詰まっていることでしょう。会員特典の8のつく日に400Ptもらえるのもうれしいですよね。このポイントを活用すれば、あなたの好きな漫画も実質無料で楽しむことができます。そのうえ料金も月額976円(税込)とリーズナブル!

ドラマ『ナンバMG5』の動画が見たい場合は、ぜひFODプレミアムの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

TVerで『ナンバMG5』の見逃し配信を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『ナンバMG5』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『ナンバMG5』の見逃し配信を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『ナンバMG5』も例外なく、放送終了後1週間楽しむことができます。

ナンバMG5|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『ナンバMG5』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『ナンバMG5』1話:4月13日放送

難破剛(間宮祥太朗)は、10代のころ千葉最強のヤンキーと恐れられたトラック運転手の父・勝(宇梶剛士)、レディースの総長だった専業主婦兼パチプロの母・ナオミ(鈴木紗理奈)、高校時代に関東を完全制覇したカリスマヤンキーだが現在は無職の兄・猛(満島真之介)、改造自転車を乗り回す能天気な中学2年の妹・吟子(原菜乃華)という筋金入りのヤンキー一家・難破家の次男。一家の愛犬・松は、剛の弟分的な存在だ。そんな家族のもとで育ち、千葉14校を傘下に持つ超有名ヤンキー中学校・萬田中のアタマを張るまでになった剛は、県内屈指のヤンキー校として知られる市松高校への入学を期待されていた。兄の猛がアタマを張っていた城南高校ではなく、家から離れた市松高校を選んだのは、自分自身の腕でのし上がるためだという。引用元:公式サイト

いやぁイイですわ。 笑っちゃいましたw 犬ちゃんの松がスゴい。 声は津田さん? 動きや表情がピッタリで可愛い。 宇梶さんのバカやろコノヤロは北野映画 みたいだしw 年齢設定はムリあるけど面白いし 次回も楽しみなドラマ。

マツ可愛い。ツダケンさん極主婦からわんこになってた(笑) 間宮くんのヅラの位置?浮き?が些か気になったけど特攻服もちゃんぽん食べたか的な学ランもお似合いの齢28歳。最近までロキノンムササビだったのに役者さんて凄いわ。 森川葵ちゃんのちょっとヤバみある藤田さんもいい。 あの舎弟みたいな子がちと薄いかな矢本悠馬のベストポジションだけど今日おれに被るからダメだったのかな いずれにせよ週中のザ娯楽という感じで良き。本広克行さんの深夜枠で良さそうなコレをGP帯にやる勇気に乾杯。マイボスマイヒーローな感じもあるねアレ大好きだったんだよなぁ。ウチの旦那さんも大好きなテイストだし次週からも期待。

犬が一番良かった。おっさん声だとスマホ会社の白犬の声にしか聞こえないので、違う路線で行ってほしかった。 原作知らないのでこれからどんなふうになるのか分からないけど、今日俺ではどんなにエグい暴力シーンがあっても普通以上に感動したのを今でも忘れられないでいるのに、今回のは、多分軽めのシーンだったんだろうけど、なんかとてもイヤな感じで気持ち悪かった。賀来くんくらいの笑かしでふっ飛ばしてくれなかったからか。見ているこちらが年取ったからか。

主要キャストの年齢が痛々しい。 どうやったって、高校生にはみえない。こういうヤンキーもの、学園ものは、登竜門だと思うので、若い役者、せめて20前後の子達に道をゆずってほしい。フジテレビはそういうこと考えない。スカスカ、冒険しなくなった。狭き門なんだから、あけろよ、その席。 ストーリーはまあヤンキーものによくある王道。みあきたけど、まあおもしろいのでは?ヤンクミとかの生徒ばん。ヤンキーくればあたるとおもってるんだろう。 なんもかんがえずにみれるから、他のドラマよりマシ。

今日から俺は!!が流行ったから二番煎じを狙ったか 間宮祥太朗が高校生に見えない 今更ヤンキードラマは流行らない ましてやこの間までモネの子ととんちんかんなドラマに出てたくせに

『ナンバMG5』2話:4月20日放送

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)が所属する白百合高校美術部は、次の日曜日に公園で写生大会を行うことに。休日だから私服でいい、といわれたものの、ヤンキー服しか持っていないため、どうすればいいか悩んでいた剛は、下校途中、市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)に出会う。市松高校の2年生グループとケンカになり、左腕を負傷した伍代はギプス姿だった。伍代から、何故白百合に通っているのかと尋ねられた剛は、ヤンキーには向いていないから普通に勉強したり、部活したりしたかった、と正直に打ち明ける。その時、ふと伍代の服装を見た剛は、一緒に服を選んでほしいと頼む。引用元:公式サイト

とても面白かったです。主人公・難波剛が育った非常に特殊な家庭環境と、彼が一般的な高校生と強面ヤンキーの二重生活を送る理由が、高校入学をきっかけに出会う個性的なキャラクターたちの奔放な振る舞いと併せてエッセンシャルな形で綴られており、改めてその奇妙な可笑しさに爆笑してしまいました。続いて紹介される第2話の導入部や、レギュラー俳優陣による気の置けない放談も楽しさに溢れており、次回第2話の本放送が非常に楽しみになる、上質の特別編に仕上がっていたと思います。

ナンバMG5では、難波剛の強さに気づくことができました。剛が自分の強さを活かして、仲間を助けているシーンが印象に残りました。市松高校の伍代直樹と出会い、2人の関係に注目してドラマを観ることができました。伍代にヤンキーは向いていないと伝えているシーンがとても良かったです。番組の内容を解説しているシーンもありとても良い内容になっていました。白百合高校で難波剛がどのように頑張っていくことができるのか、これからも注目していきたいです。

1話のダイジェストが中心の構成でしたが、あらためてゆっくり1話を復習出来て、より面白さが増しました。伍代のかっこよさ、剛の最強っぷりが素敵でしたね。難破ファミリー の仲良さもよかったし、なんと言っても松のあの表情と、その表情にぴったりのナレーションが最高でした!間宮祥太朗さんの仕切りで、出演者の皆さんから撮影の裏話が聞けたのも嬉しかったです。一つの学校を美術さんの力で二つの学校にしていることを知って感動しました。次回の放送がますます楽しみになりました。

1話の内容を振り返りながら2話の冒頭シーンも楽しめて面白かったです。まさかの美術部の写生大会に絡んできたヤンキーがお兄ちゃんだったというのに驚きました。さすがに普通の地味な高校生が弟だと気づかなくて一安心でしたね。彼女のファーストサマーウイカさんもめちゃくちゃヤンキーぽくて似合ってました。キャストの皆さんの和気あいあいとしたトークも見ていて楽しめました。未公開シーンも見られたのも嬉しかったです。いろんな撮影の裏側をきくことでさらにドラマの内容に思い入れが持てそうです。

今回は1話のダイジェストと出演メンバーが集まってのトークの会でした。2話の予告もあったけど、みんなの関係性が分かって面白かったです。剛の兄も彼女がファーストサマーウイカさんのようでぴったりでした。休みの日に部活で写生会みたいでしたが、着ていく服に悩んだりしている剛が可愛かったです。隣の高校の伍代に出会って服を参考にさせてもらっているあたりも好きです。手をケガしてたので学校で襲われてないか心配ですが。1話は犬のマツが剛の異変に気付いてましたが、他の家族も気づきだすかが気になります。

『ナンバMG5』3話:4月27日放送

夏休み最後の日、難破剛(間宮祥太朗)は、伍代直樹(神尾楓珠)と島崎登(春本ヒロ)を誘って釣りに出かける。すると、剛に藤田深雪(森川葵)から緊急事態だと連絡が入った。

伍代たちと別れ、深雪と会うために白百合高校へと向かった剛は、その途中、バイクに乗った男・真宮翔(神田穣)から声をかけられる。真宮は、伍代を探しているらしい。剛は、知らないととぼけるが……。

深雪の緊急の用事とは、まったく手を付けていなかった宿題を写させてほしいというものだった。深雪の頼みを聞いてノートを貸した剛は、「夏休み、あのゴリラみたいなヤツに会ったりしたの?」と尋ねた。
実は7月のある日、剛と深雪は、駅の近くで市松高校と千鳥商業のヤンキーたちがケンカしている場面に出くわしていた。その時、巻き込まれた子どもが転倒してしまったことに怒った深雪は、子どもにぶつかったヤンキーを怒鳴りつけたのだ。その姿にひと目ぼれしてしまったのが、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)だった。剛は、いきなり深雪に交際を申し込むなど猛アピールをしてきた大丸のことが気になっていたのだ。

同じころ、釣り糸を垂らして寝転んでいた伍代たちの前に真宮が現れる。真宮は、中学時代に伍代とつるんでいた仲間だった。1週間前に少年院を出てきたばかりだと言う真宮は、「また一緒にやらねえか」と伍代を誘うが……。(引用元:公式サイト)

深雪が10万円のために島崎をだしに使っているシーンは笑わせてくれました。島崎をボーリングに誘い不良に絡ませるという悪魔の発想を考えるだけでなく躊躇なく実行しているのが最高でした。写生でそこにいるわけがないネッシーを描いたり容赦ない行動を取ったりと深雪という存在は魅力的すぎます。そして友情という点では難波のために特攻服を着て登場する伍代の恩返しが印象的でした。ベタではありますが二人の友情は見ごたえがありました。

第3話では、剛が藤田深雪との関係に注目してドラマを観ることができました。2人が良好な関係になっていくのか気になりました。剛が剛の兄と出会っていたシーンにびっくりしました。剛がお兄さんに見つかってしまうのではないかと思いながらドラマを観ていました。剛がヤンキーを本当に辞めていくのか気になりました。剛が普通の高校生活を送っていくことができることに期待していきたいです。真面目に勉強して頑張っていけると良いなあと思いました。

この作品の一番面白かったところは主人公となる間宮祥太朗さんが、「シャバモード」と「ヤンキーモード」で、見事にルックスと全体的なキャラの雰囲気が変わるところです。彼が、見事に演じ分けるところに役者魂のようなものを感じました。
あとは、共演者たちが、伍代役と藤田役を除いては皆さんとても個性的なルックスであるところも面白いと感じました。
そして、このストーリーのメインである、主人公が、ヤンキーに憧れるのではなく、普通の高校生に憧れて「ヤンキーをやめたい」と考えているというストーリーが斬新だと思いました。

本気で最上たちが探しているから、人前で絶対にとっぷくを着るなよと難波くんへ注意していたのに、まだ左腕が治りきっていない状態で自分がとっぷく姿で現れるとは、顔だけじゃなくて心もナイスガイな伍代くんに惚れ惚れした気持ちとは対照的になってしまった、独自の世界観で突っ走る画風も部屋も強気な性格も大好きだったし、ミナミの帝王やゴルゴ13を愛読している藤田さんだからと信じていたから尚更、難波くんがとっぷくでもとっぷくじゃなかったとしても、10万円で友達を売ろうとしたことが悲しくて残念で仕方ありませんでした。

第3話では、間宮祥太朗さんがヤンキーを演じているシーンが印象に残りました。難波剛が普通の青春を送ることができるのか気になりました。剛が深雪と一緒にいるシーンを観て、2人がどんな関係になっていくのか気になりました。ヤンキーであることがばれたくない様子が伝わってきました。剛が頑張って私服を選んでいるシーンがあり、写生大会の方も頑張ってほしいと思いました。剛と深雪がヤンキーに絡まれているシーンに面白い場面がありました。

『ナンバMG5』4話:5月4日放送

「男なら自分で正体明かせ。でねえといつか、みんなを傷つけることくらい、テメエだってわかってんだろ」。

難破剛(間宮祥太朗)は、千鳥商業の大丸大助(森本慎太郎)から言われた言葉が頭から離れない。剛が美術部から追い出されたことを心配していた藤田深雪(森川葵)は、一緒に行くから部長の東ミチル(加藤諒)に謝ろうと提案する。剛は、そんな深雪に、コンクールに出展する予定だった絵を完成させると約束し、その時には深雪にも言わなければならないことがある、と返す。

一方、大丸は幼いころからのツレで、同じ高校に通う斎藤ヒロ(一條恭輔)が市松高校の伍代直樹(神尾楓珠)にやられたと知る。伍代が卑怯な手を使ってヒロを痛めつけたと聞かされた大丸は、人数を集めて市松高校に乗り込もうとする2年の郷田健吾(うえきやサトシ)を制し、「伍代はオレがやる!」と宣言した。

大丸は、工事現場で伍代と対峙する。伍代にとっては身に覚えのない話だったが、ヒロがやられた場所に落ちていた、と言って伍代が使っていたバイクのグローブを見せる郷田。それをきっかけに、伍代と大丸の激しいバトルが始まり…。

そんな争いの後、剛は本屋で万引きしようとする関口正宏(岩男海史)を目撃。関口は剛にとって深いつながりを持つ男。関口が万引きに手を染めるのはある理由があった。剛はその理由を知ることになる。(引用元:公式サイト)

剛が青春を謳歌していてすごくほっこりしていたのに、大丸にヤンキーであることがバレて二重生活が終わってしまうのかとかわいそうだった。大丸が言うように、家族や白百合高校の皆に嘘をついてるとの指摘に確かにと思った。次回、皆に特服であることを打ち明けて受け入れてもらえるのかすごく気になる。伍代が今まで1人だったことも謎が解けた感じがした。昔の連れと仲直りできてよかった。次回、新しい登場人物も出てきてここからどうなっていくのか絶対見逃せない!

控えめに言っても、清潔感の塊にしか見えない難破剛くんの私服姿にときめかざるを得なかったです。やはり、間宮祥太朗さんのスタイルの良さや顔立ちの良さなどが、ここに生かされていると言っても過言ではありません。大抵の人であれば、あと服装は垢抜けない印象を与えるものになる恐れがあり、下手すればダサいの一言で片付けられることも考えられます。つくづく難破剛くんが間宮祥太朗さんで良かったなとしみじみ思うに至りました。

GWで久しぶりにドラマを見ました。急に見たのですが、藤田深雪ちゃんは優等生かと思いきや難波剛がした宿題を写させてもらったり、可愛いだけでなくて面白い役どころですね。中途半端な話数から見てるのですが、わかりやすく見れる所から見てても分かりやすい恋心の所から見れてよかったです。大丸の事をどう思ってるのか気になる難波剛は藤田深雪ちゃんに確認すると、弟感覚と発言したり、大丸が怖くて木に登って隠れてたり、難波と大丸がライバルというより友達になっていってるのもほっこりしました。

前回お金で主人公を売るところだった藤田さんですが今回のプレゼントでなんとか株を上げることができました。伍代と真宮のエピソードは、伍代視点から見たストーリーの完結中々面白かったです。そして今回から大丸が本格的にレギュラーとなりましたが思った以上に剛との相性は良かったようです。それだけに剛の秘密がバレたとき反応も予想以上に剛のことを思ったものでした。美術部部長からは退部勧告をされたりと散々な剛ですが、次回秘密をどうするのか気になります。

犯罪者の息子で自身も少年院上がりな真宮くんにとって、トルエンを盗んで組へ入れよと誘ってくれる人の方が、優しい道を示してくれていると思えたんだろうけれど、本当に大切なツレだからこそ、殴り合ってでも、憎まれようとも、絶対に間違った道へ進むことは引き止めるんだとの、熱くて強くて深い伍代くんの真の心が染み渡って、素手で相手を殴り自分の拳も痛みを負う覚悟のない奴等なんかに、真宮くんが引きずり込まれなくて本当に良かったと、トップクの乳マスクを見ながら安堵しました。

『ナンバMG5』5話:5月11日放送

難破剛(間宮祥太朗)が帰宅すると、見知らぬ男が家に上がりこんでいた。市松高校の剛のツレだとうそぶくその男を警戒する剛。男の正体は、他校のヤンキーたちからも恐れられている市松高校のアタマ・陣内一久(栁俊太郎)だった。
ナオミ(鈴木紗理奈)の手料理でもてなされた陣内は、帰り際、猛(満島真之介)から名前を尋ねられる。陣内は、そこで初めて名を名乗ると、途中まで送るといって一緒に難破家を出た剛に対し、「調子に乗るなよ、特服」と言い放つ。

一方、剛の妹・吟子(原菜乃華)は、高浜一中3年の佐藤淳一(小田将聖)と知り合う。佐藤が吟子の後をつけていると勘違いした難破家の愛犬・松が、吠えたことがきっかけだった。佐藤と親しくなった吟子は、ひょんなことから彼に勉強を教えてもらうことになる。が、実は佐藤はヤンキー嫌いらしく……。

そんな折、伍代直樹(神尾楓珠)、大丸大助(森本慎太郎)と一緒にラーメン店に立ち寄った剛は、陣内が訪ねてきたことを打ち明ける。伍代から、陣内が市松のアタマだと教えられて驚く剛。続けて伍代は、陣内に関する数々の“ヤバい伝説”を剛たちに話して聞かせ……。(引用元:公式サイト)

喧嘩に明け暮れていた中学時代のヤンキーバリバリな難波くんが、図書館にいることを快く思わず嘲笑っていた生徒たちへ、頑張っている人を馬鹿にしないでくれと、難波くんが個室に入っていることを知らずに啖呵を切っていた関口くんの姿にグッと来たけれど、高校で虐められているにも関わらず、難波くんの手を借りることなくその言葉で力を貰ったよと、絶対怖いに決まっているのに1人で立ち向かった姿は胸熱で本当に素敵な関係性だなと羨ましくなりました。

美術部の部長からもう来なくていいと言われた剛が、1人で考え抜いてみんなに本当のことを、美術部のみんなに告白するシーンに胸が熱くなりました。そこにドッキリだと絶妙なタイミングで入ってくる大丸がよかったです。大丸と伍代、そして剛この3人ってちょっぴりバカで、でも熱くて真っ直ぐだからカッコイイです!3人のやり取りを見てたら、めちゃめちゃ青春だなぁーってなんか胸が熱くなりました。あらためて剛の思いを知ることが出来て嬉しかったです。

今回は大丸がなんとか伍代に勝とうとしていたのが印象的です。俺がやると言ったところは、かなり強気だなと感じました。そして難破は部長に美術部にいてほしくないと言われたことなど、考えこんでいたのがリアルです。部長のまっすぐな想いに答えないといけないと感じていたはずです。部長は難破の絵が大好きと言っていたのは優しさを感じました。また難破はいじめられていた関口のことを気にしていたのが良かったです。1年前からひそかに尊敬していたところがあったんだと感じます。

第5話では、間宮祥太朗さん演じる難破剛が活躍しているシーンに注目してドラマを観ることができました。剛が自分の正体を明かしていくのか気になりました。周りに自分の家族がヤンキーであることや自分もヤンキーをやっていたことを伝えることは勇気がいると考えられました。剛と深雪の関係がどうなっていくのか注目して観ることができました。2人が良好な関係を築いていけると良いなあと思いました。ヤンキーをやめて青春を謳歌してほしいです。

難破のことを軽蔑した部長でしたが、難破のことをあんなにきちんと見ていてくれたなんて、めちゃめちゃ嬉しかったです。でも剛の表情は何か思い詰めていて心配になりました。伍代はとんだとばっちりでしたね。大丸はただのゴリラじゃなかったです。伍代と大丸が意気投合するシーンが好きでした。そこに剛がやってくるから最強ですよね。剛の名前を呼ぼうとする大丸を必死に止める伍代がよかったです。伍代に心から謝る大丸が大丸らしくてカッコよかったです。

『ナンバMG5』6話:5月18日放送

家族に嘘をついてまで白百合高校に通う二重生活を送って1年、いつの間にか千葉を制覇していた難破剛(間宮祥太朗)は無事2年生に進級した。美術部は、卒業した東ミチル(加藤諒)に代わって西田リョウ(藤田真澄)が新部長に、そして剛が副部長、藤田深雪(森川葵)が副々部長に就任。牧野弥生(鈴木ゆうか)ら新1年生も入部していた。

深雪とはまた同じクラスになったものの、いまの剛の一番の心配事は、深雪の人気がどんどん上がっていること。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)とラーメン店を訪れた剛は、その悩みをふたりにも打ち明けた。どうやら彼女らしき存在がいるらしい伍代にアドバイスを求める剛。すると伍代は、このまま何もしなければ、いつかは誰かに取られるのは確実だ、と言い出す。意を決した剛は、「ずっと好きでした。明日、直接お話させてください」と書いた手紙を深雪の下駄箱に入れ……。

あくる日、剛たち美術部員は、写生大会で横浜を訪れる。ところがそこで思わぬ騒動が起きる。深雪が、気に入った構図の中に入り込んでいて邪魔だといって、揃いの特攻服に身を包んでたむろしているレディース『横浜魔苦須(マックス)』に話をつけに行ってしまったのだ。するとそこに、『魔苦須』の二代目総長を狙うヤンキー『ケルベロス』の面々が現れ、『魔苦須』と一触即発の状態に。仕方なく特服に着替えた剛は、襲いかかってきた『ケルベロス』のメンバーを倒すが……。(引用元:公式サイト)

市松のアタマである陣内の突然の訪問と、その後に続く警告と威嚇に唖然とする剛が巻き込まれる、彼とのタイマンという新たなトラブルと喧嘩の果ての和解の一幕が、マニアックなヤンキーギャグが随所に散りばめられたポップなドラマ空間の中にテンポよく描き出されていて、その圧倒的にワイルドで滑稽な様が底抜けに面白かったです。同時に描かれる、妹・吟子とシャバい優等生・佐藤との猫を被った奇妙な恋模様と、そんな彼女を見守り、一般的な家庭を装う難破家の人々が繰り広げるドタバタ劇の奇天烈さも最高で、この第六話もガサツだがとことんピュアな人々をコミカルに描く、個性的な青春群像劇に仕上がっていたと思います。

第6話では、間宮祥太朗さん演じる難破剛がヤンキーを卒業していくことができるのか注目して観ることができました。普通の高校生になるのであれば勉強をしていく必要があると考えられました。市松高校のアタマである陣内が何を考えているのか理解するのが難しい様子が伝わってきました。剛の妹である吟子と佐藤の関係に注目してドラマを観ていくことができました。勉強を教えてもらえば、吟子も良い生徒になっていくのではないかと考えられました。

このドラマのキャスティングに今でも納得がいっていません。その悪しき代表格となっているのは、やはり主演を務めている間宮祥太朗さんであることは間違いなく、お世辞にも見た目や声質などから高校生らしさを感じられたためしがありません。感じられるのは不自然さ、すなわち違和感のみです。もっとも、間宮祥太朗さんなりに高校生らしさ意識して演じているのは伝わってくるものの、さすがに限度というものがあるのは明白だなと思いました。

陣内の目を見て市松のアタマだとわかる猛はさすがだと思いました。陣内の伝説を伍代に聞く剛の1番の関心が「かのがOL5人」ってところが、らしくなくてよかったです。ガチで剛を潰しにかかっている陣内が、美術部にやってきて深雪に近づいてたり、剛を挑発する姿に腹が立ちました。それにしても美術の知識もしっかりある陣内、スケボー事件が本当の話だったら、結構ヤバい奴ですよね。剛が負ける訳ないと思いますが、ちょっぴり心配です。

今日の松のつぶやきも最高に面白かったです。癒されました!勝手に家に上がり込んでいた陣内が、市松のアタマだったとは。陣内が話したことを嘘だと気づく猛ってすごいです。てっきり陣内の目的は剛だと思っていましたが、まさかの猛でしたね。猛をやっつけるための餌扱いされた剛の強さはやっぱり半端なかったです。でもやっぱり陣内も強かったです。2人のケンカの後のさりげない会話が、なんとも心地よくてカッコよかったです。

『ナンバMG5』7話:5月25日放送

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校の次期生徒会長に立候補することになった。各クラスから1名ずつ候補者を出さなければならないため、多数決で選ばれてしまったのだ。その話を聞いた伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)は、目立ち過ぎだと言って剛のことを心配する。実際、特服のウワサはすでに関東中に知れ渡っており、この日も剛は遠征してきた埼玉のトップとやり合ったばかりだった。それでも剛は、応援してくれている藤田深雪(森川葵)たちクラスメートのためにも、真剣に選挙活動に挑もうと決意していた。

生徒会長選挙当日、演説の壇上に立った剛は、自身の置かれている状況を重ね合わせたかのように、「僕はこの白百合高校での毎日が本当に楽しくて……。明日、この生活が終わっても後悔しないように毎日を過ごしたいと思っていて」と話す。そんな演説の効果もあってか、次期生徒会長に選ばれたのは剛だった。一方、伍代は、剛の負担を少しでも減らそうと、特服を狙って茨城から遠征してきたヤンキーたちの相手をして……。

ところが、帰宅した剛は思わぬ事態に直面することに。ずっと受験勉強に取り組んできた中3の妹・吟子(原菜乃華)が、何と白百合高校を受験することになったのだ。剛はぼう然となり……。(引用元:公式サイト)

今回は男子みんなでラーメンを食べていたのが良かったです。なんだかんだ仲良しだなと感じます。そして伍代はかっこよくてクールなのに、彼女がいないのはびっくりです。いてもおかしくないのにと感じました。そして藤田の靴箱にラブレターが入っていたのが良かったです。ずっと好きでしたとまっすぐな気持ちが書かれていたのは、思わずドキドキしました。手紙で想いを伝えるのは今の時代だとあまりないからこそ、いいなと感じました。

第6話では、間宮祥太朗さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。難破剛が無事2年生に進級することができてとても良かったと思いました。美術部では、剛が副部長、藤田深雪が副々部長に就任していて、2人がどんな関係になっていくのか注目してドラマを観ることができました。剛が、深雪と同じクラスになることができたことに安心することができました。深雪の人気が上がっているのでライバルが多く感じられました。剛がどのように行動していくのか見どころであると考えられました。

お世辞にも高校生に見えないし、このビジュアルで高校生役に抜擢された理由も未だ謎としか言いようがありません。高校一年生でも無理があるし、進級して二年生になってもそれは変わらないです。ルックスの良さだけでは、到底カバー出来ていないのは明白であるため、見ている方としても苦々しく思うことしか出来ません。個人的には、間宮祥太朗さんの演技を高く評価している分、ショックの度合いも人一倍大きいものになっています。

剛の二重生活を支えていたのが、あの先生でしたね!時間経過がかなりテンポよく進むのに驚きましたが、またみんな同じクラスだったからよかったです!まさかの剛が美術部副部長、なんか副部長って呼ばれる剛がなんだかくすぐったかったです。相変わらず仲良しの伍代と大丸と剛。3人の恋バナに青春感じました。場所がいつものラーメン屋ってのがまたよかったです。モテモテの深雪を心配して気合いを入れる剛がめちゃ可愛かったです。

剛が本当は喧嘩したくないと思っていると気付いたはずなのに、弟がそんなことあるわけないと言い切るんだからそういうことにしておこうと、言葉にせずとも猛の佇まいから伝わって来て、ここまで何度も満島真之介さんの顔芸で笑わされて来たのですが、今回は後ろ姿だけで気持ちを全部持っていかれて、先に歩く剛の後ろをゆっくり歩いている猛にとって、心の距離が離れているように感じてるんじゃないかなと、そう考えたら胸がギュッと締め付けられて苦しくなりました。

『ナンバMG5』8話:6月1日放送

難破剛(間宮祥太朗)や藤田深雪(森川葵)たち白百合高校の3年生は、修学旅行で広島へ行くことになっていた。出発前夜、剛は、伍代直樹(神尾楓珠)、大丸大助(森本慎太郎)とつるんで遊びにいく。そこで大丸は、中学時代の同級生・水野友美(森迫永依)と偶然再会する。友美は、大丸がずっと片想いしていた相手。だが、その思いを伝える前に彼女が急に引っ越してしまったため、思いを伝えられずにいた。再会を喜び、いまどこで何をしているのかと尋ねる大丸。だが友美は、「大ちゃんには関係ない」とそっけなく言うと、キャバクラ店が入る雑居ビルの中に消えてしまう。

友美のことが心配になった大丸は、剛と別れた後、伍代とともに雑居ビルの前で彼女を待つ。やがて店を出てきた友美は、母親が再婚相手だったDV男から逃げるために福岡の親戚を頼ったため、友美は兄の幸男(田本清嵐)と暮らすことになり引っ越さなければならなかった、と大丸に打ち明ける。ところが、引っ越し先で幸男がスロットで負け、悪い友だちから700万円もの借金をしてしまったのだと言う。友美が働いている店も、借金の返済のために紹介されたものらしい。その悪い友だちとは、ヤクザの息子で、西日本最強と恐れられる高校生・安藤綱平(葵揚)だった。

あくる日、大丸は、安藤と話をつけるために、伍代、友美とともに新幹線に乗る。3人が向かった先は、広島だった――。

立候補ではなく、多数決で生徒会選挙に出ねばならないなんて、どこか不憫にも思えてならなかったです。本来、生徒会というものは学校をより良いものにしたいという立派な志を胸に抱いている人が率先して行うものであり、ましてや多数決で何とか選出するようなものではありません。この学校の行く末を案じるのも無理からぬことと言えます。もっとも、創作物でしかないドラマに過剰な期待をするのもお門違いだったのかもしれません。

別に誰が生徒会に入ろうが大して変わりはない気がしないでもないけれど、そもそもの話、立候補していない人が選挙に出ようというところからどうなのかなと首を傾げたくなってしまいます。個人的に、生徒会はそんな生易しい活動ではないわけで、多数決で決まっただけに過ぎない人にはやって欲しいとは思えなかったです。もっとも、実際に間宮祥太朗さんみたいなイケメンが候補者にいたらメンクイ精神が働いて応援してしまうかもしれません。

吟子さんが白百合高校に入学して、同姓同名の別人だと思わせたかったんだろう、生徒会長の剛さんがキャラを必死に作り込んで、陽キャ漫才師風で挨拶していたそのテンポの良さに思わず声を出して笑ってしまいました。大好きなお兄ちゃんから嘘をつかれていた事実を知って、怒りからの拒否反応を見せた吟子さんでしたが、見た目は違えど大事なものは失っていない、やっぱりカッコいい兄ちゃんのままだと確信して抱き着いた吟子さんと、工場に迷い込んだ幼い吟子さんを助けに来てくれた剛さんに抱き着いたシーンが重なって、とても素敵な関係性だなと羨ましくなりました。

相変わらずの二重生活を頑張る剛が、まさか生徒会長に立候補するなんてテンション上がりました。しかも生徒会長に選ばれるなんて、めちゃめちゃ嬉しかったです。頑張る剛をさりげなく助ける伍代が今日もカッコよかったです。充実した高校生活を送るのが嬉しい剛の表情が印象的でした。勉強に目覚めた吟子が剛がいる白百合を受験する展開には、かなり驚きました。剛を見た吟子がいつもの格好じゃないから、全く兄ちゃんだと気づかないところが面白かったです。

成り行きで生徒会長に立候補することになった剛。まさか当選しちゃうとはさすがでした。このタイミングで吟子が白百合に入学してきたことで、一気にヤバい展開になっちゃいましたね。まさか吟子にバレてしまうなんて。いつもは明るくて元気いっぱいお茶目な吟子が、生徒会長の真面目な剛が兄ちゃんだと知った時のあの悲しそうな表情。そんな吟子が印象的でした。ずっと隠してきた剛もまた辛そうで、見ていて胸が苦しくなっちゃいました。

『ナンバMG5』9話:6月8日放送

難破剛(間宮祥太朗)と妹の吟子(原菜乃華)が通っている白百合高校に、突然長兄の猛(満島真之介)が現れた。吟子が家庭科の宿題だといって作っていた巾着袋を家に忘れていったことに気づき、届けにきたのだ。周りの目を気にしながらも、猛に感謝し、礼を言う吟子。すると猛は、市松高校のアタマを張っている剛も見たかった、と言い出し、隣の市松に向かって歩き出してしまう。幸い、猛に気づいた伍代直樹(神尾楓珠)が、「難破は、駅前まで昼飯を食べに行っている」と誤魔化してくれたため、剛のことはバレなかった。猛が帰っていくのを見て、ホッと胸をなでおろす剛と吟子。

そのころ、進路のことで悩んでいた剛は、伍代や大丸大吉(森本慎太郎)にも相談する。自分の人生なのだから難しく考えないで好きにやればいい、と助言する伍代。そんな折、剛は、美術部のOBで、ともに美大を目指して浪人中の元部長コンビ、東ミチル(加藤諒)と西田リョウ(藤田真澄)に会う。東からも、「自分のやりたいことを妥協しちゃダメだ」とアドバイスされた剛は、美大受験を決意するが……。(引用元:公式サイト)

キャバクラ嬢にまで身を堕とした大丸憧れの同級生・水野の窮地を救おうと、修学旅行先の広島でも奮闘する剛、大丸、伍代三人のダイナミックなアクションが、コミカルな演出とシリアスなシーンが交錯する奥行きあるドラマ空間の中にビビッドに描き出されていて、彼らが西日本最強の高校生・安藤綱平と繰り広げるハードなバトルに視聴していて大きな興奮を覚えました。同時に描かれる、旅先で仲間たちとはしゃぎ、藤田さんの大胆な行動に胸躍らす剛の普通の高校生としての姿も微笑ましく、この第九話も学園コメディーとしてもヤンキーアクションとしても非常に見応えのある、楽しさあふれる作品に仕上がっていたと思います。

森川葵さんや神尾楓珠さん、森本慎太郎といった、まだまだ制服を着ていても全く違和感のない俳優さんと一緒にいると、否が応でも間宮祥太朗さんの年齢が色濃く出てしまっているような気がしてならなかったです。こればかりは擁護しようにもできません。いい大人が思い出作りの一環でテンションに任せてコスプレしてみた感満載です。中途半端に似合ってしまったが故に、見ていてなんとも言い難い複雑な心境を抱かずにはいられません。

修学旅行は、言うならば学生生活において1番の目玉イベントであり、ドラマとして使わない手はないなと思いました。有り体に言って、使い古されたものであり、物珍しいものとは程遠かったです。どこもかしこも何らかの作品で見かけたような構成とあって、時間を無為にしている感覚さえありました。脚本的にもさほど惹かれるものもなく、どの視点から見ても秀でたところを見つけられなかったです。視聴率が下がっていく一方なのも頷けます。

生徒会長だけれど難波くんは新しい校長先生と生活指導の先生から目を付けられていたので、修学旅行先で無断外出した上にトップクが見つかったら相当ヤバいだろうと心配していたけれど、大丸くんに宅急便で送ってもらう戦法をとっていたとはナイスチョイス!と喜びつつ、水野さんのお兄さんの借金をチャラにする代わり、トップク戦も安藤の勝ちにしたはずなのに、負け情報が一気に拡散してしまったので、暴力団の息子である安藤がこのまま引き下がりそうもないだろうし、猛さんが白百合の中へ入っていったエンドだったので、色々どうなっちゃうの?と来週の展開が気になりすぎました。

大丸くんのキャライメージ的にも惚れっぽい性格なんだろうと思っていましたが、水野さんに長年片思いしていたけれど気持ちを伝える前に引っ越してしまったから、藤田さんの時は速攻で思いを伝えたんだろうなと繋がって腑に落ちました。そして、難波くんと藤田さんが布団の中で会話をしているシーンは見ているだけでもニヤついてしまったのですが、その中でも特に難波くんが藤田さんの左肩を強く掴んだシーンは漢の色気を感じてキュンの速度が爆上がりしてしまいました。

『ナンバMG5』10話:6月15日放送

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校に乗り込んできた不良たちを相手に大立ち回りを演じてしまい、警察に連行されてしまう。知らせを受けた父・勝(宇梶剛士)と母・ナオミ(鈴木紗理奈)は、剛を引き取り、家に連れ帰った。そこで、勝たちに土下座して謝ろうとする剛。すると勝は、「何も悪いことしてねぇのに男が土下座なんかするな」といって制し、これからは遠慮しないで好きなことをやれ、と告げる。妹の吟子(原菜乃華)は、剛が戻ってきたことを喜び、号泣する。だが、兄の猛(満島真之介)だけはまだ剛のことを許せず……。

剛は正式な処分が決まるまで無期停学になっていた。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)も剛のことを心配していたが、連絡が取れないままだった。

そんな中、校長の岩城隆一郎(松角洋平)は、剛の退学処分を決定する。藤田深雪(森川葵)たちクラスメートは、剛から事情も聴かずに一方的に処分を下した岩城に猛反発。剛を救うためにある行動に出て……。(引用元:公式サイト)

とうとう剛、やってしまいましたね。まさか白百合の正体を掴んで乗り込まれるとまでは思ってませんでしたが、よく考えれば結果としてあれだけ暴れて今までこんな状況にならなかったのはたしかに不思議でしたね。そしてここに来て最強クラスの敵が来ましたがまたも勝利する剛はカッコいいです。何よりカッコいいのが大切なこの学校の為、友達の為にと言うところです。家族の理解を得るには時間がかかりますが、話せばきっとわかるはず。しかし進路はどうなるのか気になります。

ついに両親や兄に告白した剛でしたが、すごく辛そうな中でも強い意志が伝わって来て感動しました。そんな剛と両親らの間に入って頑張る吟子がとても健気でした。そんな剛も深雪とのメッセージのやり取りなど、学校の仲間達との時は穏やかな優しい顔なのが印象的でした。しかし、ワルの集団が学校に来て暴れているのに、先生達がすぐに動かないのが卑怯で腹立たしかったです。ついに警察沙汰になってしまった剛の行方が心配で、家族ともどうなっていくのか気になります。

ぶっちゃけ、ツッコミたいところがありすぎて、それこそ枚挙にいとまがない状態になっていますが、グッと堪えて一つだけ言わせてもらいたいです。加藤諒さんがキャスティングされた理由がいくら考えたところで思い付きません。ユーモアの一点だけでキャスティングしたというのなら、明らかなる失敗です。ユーモアどころか、そこにあるのはただの違和感にほかなりません。それを一方的に見せられる視聴者の気持ちにもなってほしいです。

学校側は特攻服着て、裏では不良やっている剛を許さなくても、難波家の家族は吟子みたいに話せば分かってくれるだろうって思ったけど、やっぱり一筋縄ではいきませんでしたね。関東制覇が剛の言うとおり、なんでそんなに大事なのかわからないけど、やりたくないことを我慢しながらやっていた剛の事を思うとちょっと悲しかったな。それにしても剛は、美大に進みたいほど絵が好きだったとは驚いたけど、美大目指すアニメ見ていたので、美大は厳しいのは分かる。

白百合に通っていることが猛にバレてブチ切れられてぶん殴られる剛というのが印象的でした。剛の話を少しは聞いてあげても良いんではと思ってしまうほどの責められ方でした。そして両親も一緒になって剛に批判的な態度を取るのを見てやはり常識の範疇では考えられないのが難破家なんだと前からわかってはいましたが確定に変わりました。今回、白百合に殴り込みをかけてくる集団というのも昭和を思い出させるような大袈裟な演出ではありましたがこのドラマらしさが前面に出ていて良かったです。

『ナンバMG5』11話:6月22日放送

難破剛(間宮祥太朗)は、白百合高校に乗り込んできた不良たちを相手に大立ち回りを演じてしまい、警察に連行されてしまう。知らせを受けた父・勝(宇梶剛士)と母・ナオミ(鈴木紗理奈)は、剛を引き取り、家に連れ帰った。そこで、勝たちに土下座して謝ろうとする剛。すると勝は「何も悪いことしてねぇのに男が土下座なんかするな」といって制し、これからは遠慮しないで好きなことをやれ、と告げる。妹の吟子(原菜乃華)は、剛が戻ってきたことを喜び、号泣する。だが、兄の猛(満島真之介)だけはまだ剛のことを許せず……。

剛は正式な処分が決まるまで無期停学になっていた。伍代直樹(神尾楓珠)や大丸大助(森本慎太郎)も剛のことを心配していたが、連絡が取れないままだった。そんな中、校長の岩城隆一郎(松角洋平)は、剛の退学処分を決定する。藤田深雪(森川葵)たちクラスメートは、剛から事情も聞かずに一方的に処分を下した岩城に猛反発。剛を救うためにある行動に出て……。(引用元:公式サイト)

剛の事を勝が理解を示し、それを見た吟子が号泣する所が良かったし、吟子の兄愛が溢れていて可愛かったです。立てこもりを提案する深雪の行動力もすごいし、それについて行く皆も剛に対する優しさがあふれていて良かったです。最後まで猛がスッキリしない感じだったのですが、悪のグループがまた現れた時に猛の登場で、いっきにみんなをコテンパンにやっつけたのが爽快でした。これで家族みんなとまた仲直りができてホッとしました。最後にお気に入りの一人だった近所のおばちゃんも見れて大満でした。楽しかったので続編を期待しています。

登場時は高校デビューで粋がるヘタレな元いじめられっ子だった島崎くんなのに、最終話では難破くんの退学に納得出来ないと、全校集会で1番に声を上げるほどのメンタルを手に入れていたその成長度に感涙。内申書や大学推薦に関わると一部のクラスメイトたちはハンストから離脱したけれど、その代わりに下級生たちが加わってくれて、生徒会長としての剛くんが白百合を守る為にトップク姿で戦ったことを理解してくれたんだなぁと、最後まで色んな愛が溢れる素敵なドラマでした。

理由も聞かずに勝手に決めてしまった処分に意義を申し立てるかのごとく立ち上がったクラスメートたちに胸が熱くなりました。やっぱり、それだけみんなが剛くんのことを大切に思っている証であって、如何に剛くんが人徳のある立派な人なのかが窺い知れます。最終回ならではの演出感は否めなかったものの、こういう類での王道はむしろ大歓迎です。見ていて最高に胸がすく思いがしました。みんなの勇気ある行動はすごくカッコよかったです。

白百合に通っていることが猛にバレてから、音を立てるように剛の夢が崩れていくのを、見ているのがとても辛くて胸が張り裂けそうでした。大好きな白百合のみんなのために、白百合を守ろうとした剛は最高にカッコよかったです。そんな剛を守ろうとしてくれるのも、大好きなみんなでしたね。こんなに胸が熱くなってしまうドラマだとは、正直思っていなかったから、本当に本当に感動で涙が止まりませんでした。剛はやっぱり最強で最高です!

難波剛は、白百合高校に乗り込んできた不良たちを相手に喧嘩をしてしまったことが影響して、警察に連行されてしまい大変な状況に思いました。勝たちに土下座して謝ろうとする剛の気持ちがうまく伝わってきてとても良かったです。本来、剛には普通の高校生活を送ってほしかったなあと感じました。間宮祥太朗さんの演技力がとても素晴らしく感じられ見どころであると考えられました。最終回は、関心が持てる内容になっていて、納得することができました。

ドラマ『ナンバMG5』の見逃し配信はFODプレミアムがおすすめ!

2022年4月13日に放送が開始される水曜夜ドラマ『ナンバMG5』。久々のヤンキードラマということで注目度は高そうです!こちらの番組を見逃してしまった方も大丈夫。動画配信サイトを活用してお家でゆっくりと鑑賞することができます。

今回ご紹介してきたFODプレミアムはフジテレビ系列の動画を主に取り扱っている配信サイトです。フジテレビといえばドラマのみならずバラエティにも強いテレビ局ですよね。「あのシーン、もう一度見たいな」なんて夢もすぐに叶います。

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