正直不動産/原作漫画とのあらすじの違いは?見逃し放送の動画配信サイト【NHKドラマ】

2022年4月5日から放送が開始されるNHKドラマ「正直不動産」。

山下智久(やまぴー)さんがNHKで初の主演を飾るこちらのドラマ、ファンならずとも注目のドラマです。

この記事では、NHKの火曜ドラマとして放送されるこちらの番組の、あらすじを解説するとともに、無料で視聴をすることが可能な動画サイトを紹介していきます。

『正直不動産』は「U-NEXT」にて見逃し配信があります。

「U-NEXT」には31日間の無料トライアル期間があり、ドラマ「正直不動産」の他にも、NHKのドキュメンタリー番組や、本当に多くの映画などの動画が見放題で楽しむことができます。とってもお得な動画配信サイトなのです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
31日間無料 U-NEXT

『正直不動産』はNHKの番組なので、見逃し配信されるサイトは限られています。まずは、NHKの独自サービスであるNHKオンデマンド。もうひとつはNHKと提携している「U-NEXT」のどちらかで視聴するのがよいでしょう。ただ今回は31日間の無料トライアルがある「U-NEXT」を利用して『正直不動産』を視聴する方法をおすすめします。

 

\U-NEXTで独占配信/

 

31日以内の解約で無料で視聴できます

話数 全10話
放送年 2022年
制作国 日本
放送局 NHK
原作 大谷アキラ(漫画)
夏原武(原案)
水野光博(脚本)
脚本 根本ノンジ
音楽 佐橋俊彦
キャスト 永瀬財地 – 山下智久
月下咲良 – 福原遥
桐山貴久 – 市原隼人
榎本美波 – 泉里香
大河真澄 – 長谷川忍(シソンヌ)
(瀬戸健一 – 木下ほうか)→カット
花澤涼子 – 倉科カナ
マダム – 大地真央
登坂寿郎 – 草刈正雄
鵤聖人 – 高橋克典
主題歌 小田和正「so far so good」
制作統括 黒沢淳(テレパック)
外部リンク 公式サイト/Wikipedia/公式Twitter

正直不動産の原作とドラマのあらすじの違いは?

正直不動産の原作はビッグコミックスの漫画です。そしてこの漫画は、2021年4月時点で累計発行部数が120万部を突破しており、今回のドラマの期待度もとても高いといえるでしょう。

さて今回放送される内容のドラマは、原作の漫画とどのくらい話の内容(ストーリー)が変わってくるのでしょうが。2つの冒頭のあらすじをくらべてみたのがこちらです。

それぞれの、あらすじの内容は次の通りです。

原作漫画あらすじ:『千の言葉のうち真実は三つしかない』という意味で、千三つといわれる不動産業界。そんな業界に身を置く永瀬財地は、契約のためなら嘘をいとわずに営業成績をあげてきた。しかし、地鎮祭のときに祠を破壊してしまったことで、嘘がつけない体質になってしまった。わがままな顧客の要望、一癖も二癖もある資産家大家たち、次々起こる不動産にまつわるトラブル、そしてライバル不動産会社としのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう永瀬の姿を描いた皮肉喜劇。

 

引用元:Wikipedia

ちなみに漫画を読んだ方の感想がこちら。主人公の台詞がかなりエグいことになっているようです。

一方のドラマのあらすじを確認してみましょう。

ドラマあらすじ:登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、“嘘もいとわない”セールストークで成績No.1を維持し続ける、やり手の営業マン。ある日、アパートの建設予定地にあったほこらを壊したことから、たたりで嘘がつけない体になってしまう・・・。言わなくてもいいことまでペラペラとしゃべる永瀬に、当然お客は激怒。
契約寸前の案件まで次々と台なしに――。果たして、正直すぎる不動産屋となった永瀬は生き残れるのか!?家を売る人、そして求める人の痛快な人間ドラマが、今始まる!

引用元:NHK

冒頭の部分の舞台・人間設定は漫画・ドラマ共にほぼほぼ同じであるとみてよいでしょう。簡単に内容を解説すると、嘘つきまくって営業成績をあげてきた主人公が、ある時を境に嘘がつけない体になってしまう。といったものです。あらすじを読んだだけで、これからの展開が気になってしょうがありませんよね。

最初の冒頭が同じ設定でも、話の方向性が漫画と変わって来る可能性もあるので、注目していきたいと思います。

ドラマ『正直不動産』の地上波での放送日時

『正直不動産』の放送日時はこちらです。

番組名 正直不動産
放送日 2022年4月5日(木)
放送時間 22時00分~22時45分
局系列 NHK

見たら絶対おもしろいドラマです。そのため見逃し厳禁!といいたいところですが、見逃してしまった場合、どのように再放送の動画を探せばよいのでしょうか。

ドラマ『正直不動産』の振り返り動画を無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『正直不動産』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT ◯:独占配信 2,189円(税込) 31日間
hulu × 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可

『正直不動産』の動画はU-NEXTにて見放題で配信されます。また、放送局であるNHKオンデマンドでも視聴が可能ですが、こちらは契約時の無料期間がなく開始時から即料金が発生してしまうといったデメリットがあります。

配信サイト 料金
U-NEXT 31日間無料
(以後2,189円/月)
NHKオンデマンド 990円/月

是非登録時から無料で楽しむことができる「U-NEXT」で『正直不動産』を視聴しましょう!

U-NEXTで『正直不動産』の振り返り動画を無料で見る方法

U-NEXTは動画配信サイトの中でも最大手といってもいいほどの大きいサービスです。民放と対立するNHKだけに地方局の配信サイトでの再放送を極力控えてはいますが、大手であるU-NEXTとはちゃっかり手を組み、NHKの番組がU-NEXTを通じて楽しむことができるようになっています。もちろん今回のドラマ『正直不動産』も見放題のうちの一作品として視聴が可能になります。

またU-NEXTは次のような方に特に向いている配信サイトです。

①邦画洋画ともに、たくさんの映画を視聴したい方

②電子書籍もあわせて利用したい方

③NHKオンデマンド作品を楽しみたい方(特に最新作)

U-NEXTには見放題作品の数が「190,000本」以上もあります。映画やドラマ作品を始めNHKの人気番組である「プロジェクトX」のようなドキュメンタリー番組なども見放題で視聴可能です。また電子書籍もなんと特典として読み放題になりますので、これはとってもお得!毎月もらえるポイントも1,200ptと非常に大きいので、月額利用料の2,189円/月なんて実はすぐに元がとれてしまうようなものなのです。

一方次のような方には不向きな配信サイトであるといえます。

①VODを活用する時間があまりない方

②見放題のほかに、課金制の有料作品があることに納得がいかない方

③サポートセンターへの問い合わせが頻繁に起こるかた

U-NEXTは非常に多くの動画を提供してくれていますが、月額の利用料金は2,189円。一見するとやや高い印象をお持ちになる方も多いと思います。この位の金額を支払うのであれば、それなりに動画を見まくらないと「元がとれない!」と感じることも多いでしょう。しっかりとVODにあてる時間がとれる方の方が満足度は高いといえます。

またすべての作品が見放題であるというわけではないことも大事なポイントです。中にはレンタルで借りるものや、課金して視聴する有料動画もそれなりに存在します。

更にU-NEXTは最大手の動画配信サイトで利用者もめちゃくちゃ多いのです。その分信頼性は高いのですが、反面問い合わせが混雑している状況が多々あります。オンラインセンター経由での問い合わせを活用するなど、回答に余裕を持たせるのがよいでしょう。

その他U-NEXTの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 2,189円(税込)
無料お試し期間 31日間
見放題作品数 190,000本以上
対応デバイス PC、スマホ・タブレット、テレビなど
ポイント 1,200Pt/月
画質 高画質 フルHD(1080p)
DL機能 あり
同時視聴 4台
無料期間中の解約

見放題作品数は約19万本とかなり多いですが、そのジャンルも多岐に渡るため、たくさんの方がこのU-NEXTの登録で満足をすることでしょう。

また同時視聴が4台もあるということもうれしいポイントです。4人家族がU-NEXTの動画を同時に違うデバイスで楽しめるということですからね。

もちろんダウンロード機能を活用して、オフラインで視聴することも可能です。

ドラマ『正直不動産』の動画が見たい場合は、ぜひU-NEXTの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

正直不動産|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『正直不動産』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『正直不動産』1話:4月5日放送「嘘(うそ)がつけなくなった不動産屋」

登坂不動産の営業マン・永瀬財地(山下智久)は、口八丁で成績No.1を維持し続けるやり手の営業マン。そんな永瀬が、ある日突然、祟(たた)りによって嘘(うそ)がつけなくなってしまう。本音ばかり言う永瀬は、客を怒らせ契約寸前の案件も台無しに…。一方、お客様第一を志とする新人・月下咲良(福原遥)は初めての賃貸仲介を任せられる。営業テクニックがものを言う不動産業界で、正直すぎる永瀬と月下の奮闘が、今始まる! 引用元:公式サイト

今の時代正直に何事も話さないのが正解だという錯覚に陥ってしまっている。そんな現実を逃避するがごとくこのドラマを見たが・・めっちゃ面白い!思っていること、頭に思い浮かんだことをこれだけストレートに言葉にするだけでこれほど痛快なのかというレベル。久しぶりのドはまりドラマになりそう。

山ぴーを久しぶりに連続ドラマで見た気がするけど気のせいかな。カッコいいのは当然なんだけど、山ぴーのすっ呆けた表情や若干人を見下したような表情を堪能できるのが、このドラマの最大の魅力だと思います。それにしても年をとらないな・・お肌が羨ましいかぎり。。

見ていると随所に不動産用語の解説みたいなので出てきますが、これが思いのほか役に立ちそうなものばかり。結構不動産用語って意味わからないのが多くて、それこそ騙されていないか不安になる人も多いと思います。ちょっとした勉強になるのはNHK向きであると言えるのかも・・。チコちゃん的な。

マンションのオーナーが入居者に対して、ストーカーや無言電話なんかの嫌がらせをして退去させようなんて、そんな話がでてきたのが衝撃的過ぎた。まさかそんな世の中だったらまともに暮らしていけないぞ。

泉里香さんが演じている榎本美波がどうもミステリアスなキャラクターでした。これからのドラマを要所要所盛り上げていってくれそうな気がします。ちなみに今回でた台詞「悪ぐねな」は、福島県いわき市の方言のようですよ。

『正直不動産』2話:4月12日放送「1位にこだわる理由」

祟(たた)りで嘘がつけなくなった営業マン・永瀬財地(山下智久)は早くも売上1位の座を後輩の桐山(市原隼人)に奪われてしまう。同じ社内で顧客の奪い合いをする永瀬と桐山を尻目に、新人の月下(福原遥)は顧客第一主義で営業するが成約が取れない。そんな時、桐山が永瀬にある顧客の担当を代わってほしいと持ちかける。営業成績を上げたい永瀬は、二つ返事で引き受けたが、その物件には家賃に関するトラブルが隠されていた… 引用元:公式サイト

1話目より今回のが、断然 面白かった!! ハリウッド映画のパクリかと、思っていたら 発想だけで、中は 山Pの特技(笑)みたいな、 独特の、ポーカーフェイス、おとぼけが生きて居る。 結構、モゾモゾした笑える気分で 楽しんで見られます(^o^) この調子で、頑張って欲しい。

山Pの確かに口の中でモゴモゴ話していてよく聞き取れない事はあるけれど、お顔がよろしいからすべて良しだわ。 私は字幕を見ながら視聴しています。 大河ドラマだと字幕は役名とセリフが表示されるので助かっています。 ドラマの話に戻りますが、一回一回風が吹くのがしつこく感じる様になってきました。

嘘をつかないことと正直に話すことは同じではないんだけどなーと思ったのが初回を見ての感想。だけど第二回は良かったよ。正直に話すことで打開する事もある。これは初回の山崎努の一件と同じでもあれは結果オーライ。今回は早くも自らの意志でオーナーと顧客の両方を納得させた。 嘘をつけるうちは嘘をついて成績を上げる。嘘をつけないなら正直に言うことでなんとかする。大したもんだ。 嘘をつくのは自分の欲望に正直ってことなのかな(笑) 山Pの喋り方はおよそ営業マンらしくない。特にできる営業マンじゃないんだよなー、逆に口先だけに見えなくて信用される感じはある。ただしNo1にはなれないタイプだな。 ある意味、山Pで適役。生々しいタイプでこれやられるとリアリティありすぎて見ていて苦しくなるんじゃないかな。これでいいと思う。面白いです。

成績(お金)の為なら嘘も厭わない狡猾営業マンが、祠をぶっ壊してまんまと祟られ右往左往するってのが面白いよね。 嘘をつかない事と正直に話す事は同じじゃない。勉強なります。 嘘と真の間には、「希望」なんてのもありますもんね。 現在5位の営業マン長瀬がまとめた最後の契約は、祟られて嘘を取り上げられ、偽りのない真に彼の希望を精一杯乗せて頑張ったから成約となった。 嘘のつけない世界なら、それでも自分をキープする為に必要なものは、やっぱり他者への愛情が不可欠なんでしょうな。 まあ、愛から出た嘘で相手を守る事もあるけど、これはあくまでも商談だから、いかに丸腰で客を大事に出来るか、その仕事に愛があるか、って話になるんだろうね。

シソンヌの長谷川さんがいたから木下さんいなくても違和感ありませんでした。 と言うか、長谷川さんや草刈さんに怒鳴られてるだけでも山P可哀想に思うのにその上イヤミ課長に叱られるシーンがあったら痛すぎて見るのイヤになったかも。 それとも長谷川さんが木下さんの分怒るシーン作ったのかな? 何にしろ、違和感なく楽しめました。 不動産事情とか聞けて内容も面白いです。 これからの主人公の成長が楽しみ。

『正直不動産』3話:4月19日放送「信じられるパートナーとは」

永瀬(山下智久)から、3年前に物件を購入した夫婦が来店。永瀬の勧めでペアローンを組み高額マンションを買ったが、離婚が決まり、ローン返済をめぐり大揉(も)めとなる。一方、月下(福原遥)は、初めての店舗賃貸を登坂社長(草刈正雄)から任される。第二の人生に駄菓子屋をやりたいと願う老夫婦と出会うが、高い家賃を下げたいと物件オーナーに直談判に挑む…が、相手は、地元で一目置かれる通称・マダム(大地真央)だった 引用元:公式サイト

とても楽しく味わい深い内容でした。夫婦ペアローンのリスクや借主の経営プランの甘さなど、今回の放送でも、自分の意志とは関係なしに不動産取引の裏側や危険性を暴露しながら最終的には顧客の心をつかむ、永瀬・月下コンビのなんとも奇妙な営業活動がテンポよくコミカルに綴られていて、そのペーソス溢れる奮闘ぶりに可笑しさと同時にその正直さに何処か切ないものも感じました。随所に散りばめられた不動産あるあるネタも面白さと同時に勉強になるものも多く、楽しくて為になる上質のコメディーに仕上がっていたと思います。ゲスト出演し”マダム”に扮した大地真央の風格ある演技が素晴らしかったです。

月下さんが駄菓子屋さんを作りたいという夫婦に対して一生懸命プランを考えてマダムにまで直談判するところはかなりすごいなと思いました。泉里香さんが居酒屋で永瀬さんとの結婚を妄想するところが面白かったです。彼女に合った役柄ですね。離婚する夫婦の住んでいたマンションを新婚の夫婦を案内するのはなかなかすごいなと思いました。永瀬さんが数年後に離婚するのが見えます、と言い切るところはバッサリ言ったなと思いました。夫婦は対等ではないと感じた、と永瀬が正直に言うことでふたりがその大切さに気づけたのはすごく大きなことだと思いました。

第3話では、永瀬から、3年前に物件を購入した夫婦が来店していて、どんな会話をしていくのか見どころであると思いました。夫婦は、離婚が決まっていたので高額マンションをどうするのか気になって観ていました。月下については、なれない仕事をしていたが何とか頑張っている様子が伝わってきました。信じられるパートナーについて考えてドラマを観ることができました。月下には、頑張って営業ノウハウを身に付けてほしいなあと思いました。

月下がカスタマーファーストを大切にしている理由は自身の経験から来たことなんですね。駄菓子屋をその土地で出したい夫婦の為に、オーナーのマダムのところへ行き、調べ上げた周りの環境をもとに説得する場面は凄いなと感心しました。永瀬は前にペアローンのメリットだけしか話さなかった為に、お客さんからクレー厶が来るのも仕方ないです。その物件を売る為、その物件にぴったりな新婚さんが来られても、本音を言い奥様を怒らしてしまいどうなるのかと思ってました。銀行の榎本のおかげでいい事を思いつきましたね。実際に物件を見てもらい、前に住んでいた人から住み心地を聞くという事はとても大事な事です。奥さんと旦那さんの意見は合わなかったのですが、永瀬の言葉で夫婦の関係性までも解決してしまう所はとてもきれいな流れでスッキリしました。確かに、夫婦お互いを尊重しながらも話し合う事って大切ですね。

初めて店舗家賃の物件をまかされた月下が、オーナーに交渉に行くのに永瀬がついていったのは、月下のことが心配だったからですね。学習塾やスイミングスクールが多いから子供の帰りを待つことができるイートインスペースを設けるのはとってもいいアイデア、全国の不動産会社にこのドラマ見てもらいたい。駄菓子屋をやりたい老夫婦のために、近所の聞き込みもして利益だけじゃなく人々の想いや過ごしやすいように考えてるの本当に思いやりある子だなって思います。月下がこの業界を希望した理由を聞いて切なくなりましたが、胸をはって進んでほしいな。桐山もビラ配りを手伝っていたので、いい雰囲気の会社になっていきそうですね。

『正直不動産』4話:4月26日放送「いい部屋の定義」

ライバル会社・ミネルヴァ不動産と競う形で、マンションの空き部屋を販売することになった登坂不動産。ボロアパートから抜け出したい永瀬(山下智久)は、給料アップのチャンスとひとり奮い立つ。そんな時、「事故物件」に住みたがる奇妙なおばあさん・節子(風吹ジュン)が来店。月下(福原遥)は節子の為に、事故物件を一生懸命に探し始める。そんな中、ミネルヴァ不動産の社員・花澤(倉科カナ)が、永瀬に宣戦布告をして…。 (引用元:公式サイト)

駅から遠かったり保育園が近くにあったりという訳あり物件を売らなければいけない、というのもなかなか大変だなと思いました。だからこそ営業のスキルが問われるような気がします。あんこ業者の説明をしていた時に月下がおまんじゅう食べているのがちょっと面白かったです。不動産を選ぶ時の極意は「妥協すること」という永瀬の説明はかなり説得力がありました。ミネルヴァ不動産の妨害があまりにもひどくてびっくりしました。不動産業界の争いの厳しさが伝わってきますが、さすがに居住者もいい気持ちはしないだろうなと思いました。エレベーターが怪しい事故物件マンションはただの不具合で事故物件ではなかった、というのはちょっとオーナーがかわいそうでした。すべて丸く収まったような形でよかったです。

第4話では、山下智久さんの活躍に期待してドラマを観ることができました。永瀬がボロアパートから抜け出すことができるのか考えてドラマを観ることができました。給与アップを目指して頑張るのではないかと思いました。登坂不動産が、マンションの空き部屋を販売することになっていて、全力で頑張ってほしいです。ライバル会社であるミネルヴァ不動産と競うことになるが負けないでほしいと思いました。節子が、どうして事故物件に住みたいのか気にしながらドラマを観ることができました。

その人にとっては、住みたくない物件でも、ある人にとってはとてもいい物件。人に合わせた物件を見つけてあげるってことがとても大切だなと思いました。スカイヒルズ西国分寺の契約では、桐山に負けてしまいましたが、ちゃんと影響して契約をとったのは永瀬の方ですよね。会社からすればどちらでもいいようですが、永瀬が本音しか言えないことでお客様のため、お客様が喜ぶ顔が増えたんじゃないでしょうか。事故物件にすみたかったおばさんもとても満足そうないい顔されてましたから、こちらもほっこりしました。

オフの永瀬がインスタントラーメンをすすっているのになぜか妙にかっこよく見えるのはなんでだろう、お客さんにお部屋を紹介する仕事でありながら自分の住まいがくつろげないとタワーマンションを眺めている姿に笑ってしまいました。嘘がつけない永瀬は包み隠さずすべてお客さんに話してしまうので、営業に不利な条件ですが、熱心に説明しているのでいい方向に向かっていますね。正直も使い方次第でなんとかなるってなんか共感したくなってしまう。ミネルヴァ不動産に負けないように頑張ってほしいな。

今住んでいるアパートが取り壊しになると嘘を付いて、事故物件限定で部屋探しをと松井さんが望んでいるのは、ミネルヴァ不動産が嫌がらせ目的で送り込んでいるのでは?と永瀬さん同様勘繰ってしまったのですが、亡くなった旦那さんが来やすいだろうと考えた末の選択で、誰かにとって大切な人だったはずだから怖いとは思わないと、穏やかな笑みを浮かべて話す松井さんにハッとさせられて、絶対素敵な事故物件見つけましょうね!の台詞には笑ってしまいましたが、勝手に4階で止まるマンションだと怖がられていたけれど、共存を望む松井さんにとっては最良な物件だったというハッピーエンドで、凝り固まっていた頭も心も揉み解して貰えた様に思えました。

『正直不動産』5話:5月3日放送「優しい嘘(ウソ)」

成約物件の破談が続き、社内にスパイがいることを疑う永瀬(山下智久)。ライバルのミネルヴァ不動産・花澤(倉科カナ)を呼び出し、問いただすが認めるはずもない。一方、月下(福原遥)は両親の離婚で離ればなれとなっていた父・昌也(加藤雅也)と8年ぶりに再会。転勤のため東京で物件探しをしていると聞き、父の物件を探そうに張り切る月下だったが、ある日、昌也はミネルヴァ不動産の強引な営業にあい契約寸前となるが…。(引用元:公式サイト)

月下さんが因縁のあるお父さんとの再会して切なそうな表情なのがとても印象的でした。ミネルヴァ不動産の花澤さんを呼び出した永瀬さんがビールを浴びてしまうところはさすがにやりすぎでしたが、花澤さんの気の強さを感じました。倉科カナさんの悪女の演技がたまりません!ミネルヴァ不動産のやり方はかなり強引でしたが、9000万以上する物件をその場で決めてしまいそうになるお父さんもちょっと心配でした。一度失敗している人なのに…。月下さんがお父さんのためにと床を調べてくれて町村さんも正直に仕事をしてくれて本当にほっとしました。

第5話では、山下智久さん演じる永瀬の活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。ライバルのミネルヴァ不動産のことがとても気になりました。永瀬が不動産の営業マンとして頑張っていけると良いなあと思いました。成約物件の破談が続いてしまっていても、負けずに頑張ってほしいです。月下が父親である昌也と8年ぶりに再会していたので、自分の頑張りを表現する時が来たのではないかと思いました。月下は、まだ新人ですが頑張ってほしいです。

父親に連絡するか迷っている咲良に対して桐山が「親ってのは話せる時に話しとけ」というアドバイスが人情味があり印象に残りました。父親を亡くしていた桐山の言葉は説得力があり自分自身にも響くものがあり良い言葉だなと感じました。ただ気になったのが永瀬役の山下智久の演技力なんです。滑舌よく喋ろうとして棒読みになってしまっていて違う役者の方が良かったんではと感じました。堺雅人が演じている永瀬を観たかったなと個人的には思いました。

花澤さんも欠陥住宅だと知りながら強引な契約を結んで来ていたのだと思っていましたが、鵤社長へ詰め寄っていた姿を見ていたら、ミネルヴァ不動産が相場より高額で販売していることには気付いていたけれど、それ以外は知らなかったのかもしれない?と思えて来て、桐山さんが永瀬さんのパソコンを見ていたミネルヴァ不動産のスパイだと思われているけれど、鵤社長の車に乗ったのもスパイをあぶり出そうと確かめる為で、実は登坂社長と鵤社長が手を組んでいるのでは?と1話のストーリーも楽しめる上に、推理ドラマ要素も取り入れられているので、回を増すごとに引き込まれていることを感じています。

父親はやはり新しい家族と住む物件を見つけてるから月下に頼みにくかったんですね。でも、それにしてもミネヴァ不動産のやり口酷いですね。管理費、修繕がバカ高く、築5年でリノベーションというだけで欠陥住宅を察知した永瀬はやはり長年の経験です。月下もかなり成長してインスペクションの話をしてましたが、ミネルヴァ不動産の男性社員がインスペクターにまで裏考察をしていたなんて、そこまでしないと不動産は売れないんでしょうか。永瀬の経験から床の異常に気付き、インスペクターへの説得もあって欠陥が明らかになる所、とてもスッキリしました。でも花澤自体は知らなかったようですね。父親の再婚の話を永瀬は月下に話しちゃいましたが、月下は父親の幸せのために、住む人が幸せになれる物件を紹介したいと言う話を涙ながらに話していた場面感動しました。福原遥さんの演技力も素晴らしかったですし、山下さんの凄く優しい上司、娘を思う父親役の加藤雅也さんの三人のシーン凄く良かったです。

『正直不動産』6話:5月10日放送

会社のスパイ=桐山貴久(市原隼人)の可能性が浮上し、信じられない永瀬財地(山下智久)。そんな矢先、桐山と永瀬がペアを組み、大型案件に挑むことが決定する。その案件とは、「竹鶴工務店が、所有する土地に家を複数建てるので、その家を売りさばく」ということだった。だが、竹鶴工務店は下請けに安い金額で建築を丸投げしようとしていることが判明。金額に見合った材料で建てた場合、欠陥住宅となるのは明らかだった…。(公式サイト)

桐山貴久がスパイじゃなくて本当によかったです。トカゲの尻尾きりのように責任を押し付けられ自殺した父親がいた過去があり、とても驚きました。家の売買も不正ではなくちゃんとカスタマーファーストしていたことがわかってよかったです。営業成績も張り合っていたわけではなくて、ただ独立したくてその時のためにやっていたことだとわかり、二人が何となく和解できてよかったです。鵤聖人に脅されて登坂不動産のことを考えて辞めてしまうのはもったいないし、とても残念です。永瀬財地が引き止められたのかどうかモヤモヤします。鵤聖人が潰したい相手はやはり登坂寿郎なのか、過去に何かあったのか気になります。永瀬財地はライヤー永瀬と言われるほど嘘ついてやってきたのでどんな悪い人なんだと思っていたけれど、どんな物件にもいいところ悪いところあって、お客様のニーズに合わせて売るのが自分の仕事とまともなこと、いいことを言うことがあるので驚かされます。工務店の仕事を手伝ったり優しい面もあって意外と優しいし、嘘がつけなくなったので最高だなと思いました。

建築条件付き物件を売ることになった永瀬と桐山は竹鶴工務店の現状には呆れてましたが、実際建築をするのは下請け。その下請けの秋川工務店は少ない予算で作らなければい現状は、今でもそんなことが実際起きていそうです。建築計画を見直してもらうように秋川工務店の人たちの手伝いをしてあげていた永瀬は信頼関係ができていましたが、下請けなので、まともな家を建てたいのにできない現状。そんな下請けの悲惨さを一番知っていたのは桐山だったんですね。お父様の自殺話はかなりショックでした。桐山はそんなに悪い人ではないと私も思ってましたが、あきこさんの家を早く売ってあげるために、安い設定にしてあげていたんですね。何を言っても大声をあげていた竹鶴に、告発するという桐山と下請けの苦労を話す永瀬のコンビは最強ですね。問題提起にもなり、スッキリしました。桐山は本当は永瀬のようにお客様のため下請けの為を一番に考えていたんですね。凄く感動しました。

桐山さんがミネルヴァ不動産のスパイではないとハッキリしたことで、それでは一体誰がスパイなの?と全く読めない展開へと突入してしまって、鵤社長が登坂不動産だけに拘り潰したいアイツとは、やっぱりその後すぐに写った登坂社長なの?と誘導されそうになるも、それなら桐山さんのお父さんが14年前のサンフラワー建材問題の現場責任者だったことを桐山さん本人に脅しとして使うより、その事実をネットに流出させた方が早いのになと、選択に矛盾を感じてしまいました。

第6話では、山下智久さん演じる永瀬の活躍に期待してドラマを観ることができました。会社のスパイが桐山貴久の可能性が浮上していて、どんな展開になるのか注目して観ることができました。永瀬と桐山がペアを組んでいたが、うまくやっていくことができるのか気になりました。大型案件に挑むことの大変さが伝わってきました。このドラマを観ることで不動産営業に関心を持つことができるように思いました。月下も一生懸命に頑張っているように感じました。

永瀬と桐山の絆を感じられる回で今まで以上に見ごたえがありました。建築条件付き土地という販売に関して、関わっている工務店が相当悪徳でしたが、下請けの工務店も大工としてのプライドを持って仕事をしており、永瀬もお客様のためにと信頼関係を築こうとするところもよかったです。桐山も怪しい動きを見せていましたが、結果的にシェアハウスとの契約を取り付け、さらに悪徳工務店についても成敗しすべて丸く収めたところが素晴らしかったです。一方で桐山がミネルヴァ不動産のスパイでは?という疑問は曖昧のまま桐山が退職届を社長に出すことで終わってしまい、もやもやしたままでした。お父さんの過去の事件なども判明し、彼なりに一生懸命不動産の仕事をしていたことは伝わりましたが、まだまだ隠してくることがありそうだなと思いました。

『正直不動産』7話:5月17日放送

スパイ騒動は、ミネルヴァ不動産の仕業だった。営業成績の振るわない登坂の営業課長を金で引き込んでいたのだ。退職した課長に代わり、課長代理に抜擢された永瀬(山下智久)だったが、事務作業に追われる一方、うそを連発していた過去の契約者からのクレームが次々と舞い込んでくる。そんな時、メインバンクの融資課・榎本美波(泉里香)が永瀬を訪ねてくる。美波はある定年夫婦の自宅売却に絡み、永瀬に協力を求めてきたのだが…(公式サイト)

準備中

※8話目以降も順次公開をしていきます。

ドラマ『正直不動産』の見逃し配信はU-NEXTがおすすめ!

2022年4月5日に放送が開始されるNHKドラマ『正直不動産』。キャストの豪華さもさることながら、漫画を原作としたストーリーも痛快で期待度大です。

今回ご紹介してきたU-NEXTは非常に大きな動画サイトです。正直そのサービス内容は他の動画サイトの比ではありません。動画をおもいっきり楽しみたい方は、登録して間違いなし!ドラマ『正直不動産』の振り返り動画は、是非U-NEXTで楽しみましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です