受付のジョー|深夜ドラマの再放送日程と見逃し動画配信サイトを徹底比較!

2022年4月25日から放送が開始される日本テレビの深夜ドラマ「受付のジョー」。

大人気グループKing&Princeの神宮寺勇太さんが主演を飾るということで、深夜放送ながら非常に注目されているドラマです。

この記事では、2022年春ドラマの中でも最も注目されているこちらのドラマの、放送日時と再放送の日程に加え、無料で視聴をするための方法を紹介していきます。

『受付のジョー』は「hulu(フールー)」にて見逃し配信があります。

huluには14日間の無料期間があり、ドラマ「受付のジョー」の他にも、日本テレビ系のドラマやバラエティ、アニメ、映画など幅広いジャンルの動画が見放題になる、とってもお得な動画配信サイトなのです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
2週間無料 hulu

『受付のジョー』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はhuluの無料トライアルを利用して『受付のジョー』を視聴しましょう。

 

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2週間以内の解約で無料で視聴できます

話数 全10話
放送年 2022年
制作著作 日本テレビ
ジェイ・ストーム
制作協力 AX-ON
放送局 日本テレビ
演出 中茎強
保⺟海⾥⾵
伊野部陽平
脚本 いとう菜のは
監督 三上絵里子
音楽 宗形勇輝
キャスト 城拓海 – 神宮寺勇太(King&Prince)
家田仁子 – 田辺桃子
熊本淑子 – 美山加恋
春口光咲 – 松井愛莉
佐知山瞳 – 西原亜希
西大輔 -田村健太郎
花房カレン – トリンドル玲奈
藤堂武徳 – 橋本じゅん
主題歌 King&Prince『踊るように人生を』
外部リンク 公式サイト/Wikipedia/公式Twitter

あらすじ:城拓海は広告代理店の入社3年目のスマートな営業マン。みんなの前ではなんでもそつなくこなしている風だが、実は周りの期待に応えようともがいている。通ると思っていなかった「受付のデジタル化」企画が採用され、受付嬢のリストラを任されてしまう。しかし受付チームの猛反発に遭い、受付の仕事を理解するために自らも受付の仕事に飛び込むことを決意する。そして受付チームの一人一人と向き合う中で城の心情にも変化が生まれ出し…!
恋愛だけはそつなく実践できず、同期に入社以来片想い中。受付嬢たちと受付ジョーのスマイルが明日のあなたをきっと元気にします!

引用元:公式サイト

ドラマ『受付のジョー』の地上波での放送日時

『受付のジョー』の放送日時はこちらです。

番組名 受付のジョー
放送開始日 2022年4月25日(月)深夜
放送時間 0時59分~
局系列 日本テレビ系列

本作がドラマ単独初主演となる神宮寺勇太さんの要注目ドラマ「受付のジョー」は、深夜帯の放送となります。受付嬢がドラマの中心的役割を果たすことになるので、女性キャストの人数が通常ドラマより多いですよね。しかもどの女優さんも本当に美しい方ばかり!キンプリの神宮寺勇太さんといい、美しい女優さんたちといい・・目の保養にいなること間違いなしです。

ドラマ『受付のジョー』の再放送の日程を調査

『受付のジョー』のドラマ再放送の日程を、地方放送局を含めて調査してみました。その結果がこちらです。(地方局は日本テレビ系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

テレビ局 再放送日程
札幌テレビ放送 ×
青森放送 ×
テレビ岩手 ×
秋田放送 ×
山形放送 ×
ミヤギテレビ ×
福島中央テレビ ×

関東・中部地方

テレビ局 再放送日程
日本テレビ ×
山梨放送 ×
テレビ信州 ×
テレビ新潟 ×
北日本放送 ×
テレビ金沢 ×
福井放送 ×
静岡第一テレビ ×
中京テレビ ×

近畿・中国・四国地方

テレビ局 再放送日程
よみうりテレビ ×
西日本放送 ×
広島テレビ放送 ×
日本海テレビ ×
山口放送 ×
四国放送 ×
高知放送 ×
西日本放送 ×
南海放送 ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
福岡放送 ×
福岡放送 ×
長崎国際テレビ ×
熊本県民テレビ ×
テレビ大分 ×
テレビ宮崎 ×
鹿児島読売テレビ ×

以上のように、まだ地上波による再放送の日程は決まっていません。では見逃してしまった場合に、どのように番組を視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『受付のジョー』の見逃しを無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『受付のジョー』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu ◯:独占配信 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『受付のジョー』の動画はhuluにて見放題配信中となります。また、放送されて1週間以内であれば、GYAO!、Tverのサイトで登録不要かつ無料で視聴することができます。見逃し配信は次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
hulu 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にhuluで『受付のジョー』を視聴しましょう!

huluで『受付のジョー』の見逃し配信を無料で見る方法

huluは日本テレビの関連会社が運営する動画配信サービスです。そのため日本テレビで放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『受付のジョー』も見放題のうちの一作品としてで楽しむことができます。

huluはアニメやドラマなど約10万本の作品を視聴することができる配信サービスで、月額料金は1,026円(税込)と安く、また2週間の無料お試し期間があるのでその間は料金がかかりません。

ポイント
無料体験期間は新規登録者を増やすためのシステムなので、こちら側もその仕組みをうまく利用してしまいましょう!

またhuluは他の配信サービスに比べて、海外ドラマの最新作をいち早く見ることができるのも特徴です。

さらにバラエティ作品も充実していますので、様々なジャンルの動画を視聴出来ちゃいます!

ダウンロード機能もありますので、移動時間などに視聴することも出来ます。

他にも子供用の番組や視聴時間を制限することができるキッズプロフィール機能もあるので、ご家庭によっては設定するのも良いですね!

huluの簡単解説

  1. 2週間の無料お試しキャンペーンに登録
  2. 見放題作品を好きなだけ楽しむ
  3. 必要なければ無料体験期間中に解約

『2週間の無料トライアル』はこちら!

\huluで無料視聴/

14日以内の解約で無料で視聴できます。

その他huluの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 1,026円(税込)
無料お試し期間 2週間
見放題作品数 100,000本以上
テレビ視聴 可能
再生機能 0.75~1.75倍/0.25倍刻み
画質
  • 通信節約
  • 最低画質
  • 低画質
  • 中画質
  • 高画質
  • 最高画質(4K)
DL機能 可能
同時視聴 不可
無料期間中の解約

日本テレビ系のドラマの振り返り放送はもちろんのことですが、huluではオリジナル作品の視聴にも力を入れています。例えば、放送ドラマの1.5話などのチェインストーリーというものですね。ドラマの内容を更に深く楽しむために、こうした工夫を取り入れているのです。

その他にも海外ドラマや邦画・アニメなどにも強く、その見放題作品の数は10万本を越えます。よくNetflixと比較されますが、動画配信サイトの最大手であるNetflixと比べても遜色ないサービスの充実度であるといえるでしょう。

ドラマ『受付のジョー』の動画が見たい場合は、ぜひhuluの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

TVerで『受付のジョー』の見逃し配信を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『受付のジョー』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『受付のジョー』の見逃し配信を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『受付のジョー』も例外なく、放送終了後1週間楽しむことができます。

受付のジョー|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『受付のジョー』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『受付のジョー』1話:4月25日放送

広告代理店・凛燈舎りんとうしゃの業務改革プレゼン。営業一課を代表しているのは入社3年目の城拓海(神宮寺勇太)。
その内容は会社の受付を完全デジタル化し、かつ会議室や空きスペースをシェアオフィスにして収益をあげるというもの。
スマートな城のプレゼンに聞き入る会社の役員たち。

一方そんなことはつゆ知らず、凛燈舎の受付には完璧な仕事ぶりで来客を迎え入れる、受付嬢の花房カレン(トリンドル玲奈)とチーフの佐知山瞳(西原亜希)の姿が。
受付のバックヤードでは、熊本淑子(美山加恋)が熱心に事務作業をこなし、受付チーム最年少の家田仁子(田辺桃子)は受付の厳しいルールについ不満をもらす。
城は営業部に戻ると、片思い中の同期・春口光咲(松井愛莉)にプレゼンを褒められ、喜びを隠しきれない。

そんなある日、城は営業統括部長の藤堂武徳(橋本じゅん)に呼び出される。城の提案した「受付完全デジタル化」及び「受付フロアのシェアオフィス化」計画が採用され、3か月以内の達成を命じられる。
大抜擢に喜ぶ城だが、受付をデジタル化するということは受付嬢たちをリストラすることだという現実を突きつけられる。まずは説明を、と受付へと向かう城だが…?(引用元:公式サイト)

第1話では、城拓海の社内プレゼンの素晴らしさに気づくことができました。社内では評価されているように感じました。プレゼン通過にはびっくりしました。受付デジタル化の恐ろしさに城が気づくことができるのか気になりました。受付嬢たちをリストラしていくことが大変だと考えられました。受付嬢たちには、どのように説明をしていくのか見どころであると思いました。城がこれからも営業一課として、全力で頑張っていくことに期待したいです。

個人的には、主人公のしつこさに苛立ちを覚えてしまいました。よくいえば仕事に対して熱意を持って取り組んでいることの証であり、称賛するに値しているかもしれません。しかしながら、受付業務に徹している人間からしたら、さぞかし迷惑極まりないことであり、見ていて不快さが増していくのが残念でならなかったです。もっとも、最後は受付業務のことを理解した上で、話をつけようとしていたのは好ましく思いました。やや的はずれな勢いありきな感じは否めないけれど、良かったです。

正直なところ、受付業務の女性がこんなにも規則に縛られていたことに驚かざるを得なかったです。前髪が垂れないように、それくらいは接客業の基本的なマナーとして心得てはいたけれど、まさか爪まで制限されているとは思いもよらないことであり、清潔感を重んじているとはいえ、ネイルをすることが清潔感を無くすということにはならないだろうになと思いました。何かと理解し難い規則がたくさんあり、つくづく大変な業務だなと思いました。

個人的には、チーフの女性の無言の圧力が印象に強く残りました。主人公の熱烈な営業にも屈することなく、毅然とした振る舞いを難なくやってのけ、その上お客様が来た途端に素早く対応をしていたのが、本当に凄いとしか言いようがなかったです。まさしくプロがなせる、洗練された一連の動きには、目を引く美しさが備わっており、改革なんたら言っている主人公の案なんて以ての外だと思いました。血の通った人間だからこそ、やれることはあると確信するに至った次第です。

とにもかくにも、神宮寺勇太さんに癒されました。お部屋に帰ってきて、なんとも愛くるしいぬいぐるみを抱きしめているシーンがたまらなかったです。その子に名前をつけているのも、グッとくるポイントと言ってしかるべきで、胸が高鳴るには十分すぎるくらいの破壊力があったと言うほかありません。また、仕事がどうにも上手くいかなくてあれこれ悩んでいる姿も、不思議と様になっているため、このキャスティングに間違いはないと確信しました。

『受付のジョー』2話:5月2日放送

自ら用意した受付の制服に身を包み、「受付のジョーです!」と高らかに宣言した城拓海(神宮寺勇太)。
受付チーフの佐知山瞳(西原亜希)は「絶対に私たちの邪魔をしないこと」を条件に、城が受付に立つことを許可する。

マニュアルを隅々まで読み込んできた城は自信満々。受付業務をそつなくこなし、その爽やかな立ち振る舞いに、いつも不機嫌な女性客も思わず笑顔に。
そんな城が面白くない、受付嬢の家田仁子(田辺桃子)と熊本淑子(美山加恋)。
花房カレン(トリンドル玲奈)も「受付の仕事はそんなに甘くない」と城への敵対心をあらわにする。

そんな中、凛燈舎にはS&R社のスピアーズ会長が来社してくる。企画部が契約を取るベく進めている一大案件の視察のため、来日してきた超VIPだ。
受付でもいつもとは異なるシフトで、チーフの佐知山を中心に臨戦態勢を取る。
完璧な対応でスピアーズ会長をお迎えした受付チームだったが、城のとある行動が受付に大ピンチをもたらしてしまう!早速窮地に立たされた「受付のジョー」、一体どうする!?(引用元:公式サイト)

第2話では、神宮寺勇太さん演じる城拓海の活躍に期待してドラマを観ていました。受付のジョーとして頑張っていくことができるのか見どころであると思いました。受付業務をうまくこなしていき、爽やかな表情でしたので安心して仕事を任せることができるのではないかと考えられました。女性客が思わず笑顔になっていたので、成功だと考えられました。これから受付業務にてバリバリと活躍していくことができるのではないかと感じました。ピンチになってしまう時が来ても、諦めるなと応援したくなりました。

序盤から目も当てられない姿を晒していたため、不安要素しか感じられなかったです。あんなに張りきって登場してきた割には、スーツのタグが付けっぱなしという初歩的なミスをしてくるあたり、ここぞという時に失敗して周りに迷惑をかけてしまう残念系主人公の匂いがプンプンしていました。案の定、すぐにやらかしてチーフの足を引っ張り、受付で働いている全員に迷惑がられるという展開に苦笑せざるを得なかったです。彼女たちにとって、迷惑以外の何ものでもないだろうなと同情しました。

第2話では、城拓海が女性たちを見習って、受付嬢として頑張ってほしいと思いました。厳しいことがあっても諦めないで頑張っていくことができることに期待しています。完璧な対応でスピアーズ会長をお迎えることができるのか見どころでした。受付業務の大変さが伝わってきました。城拓海が本来やるべき仕事である受付業務をなくすことはどのようにしていくのか見どころであると思いました。受付の仕事は、明るく爽やかにしていくことが大事だと考えられました。

さも高級なスーツを着込んできましたと言わんばかりの様子を見せていたにもかかわらず、その実1万円台というリーズナブルなスーツだったというオチに落胆してしまったのは言うまでもありません。それも、指摘されるまでタグを切っていなかったことに気づけないのも落胆の度合いを濃くしていました。何かと抜けているところが多く、見ていてヒヤッとさせられるし、同時にイラッともします。常に全力というところ以外で評価することはできません。

失態を犯したのは、紛れもなくジョーくんであるのに、その責任を問われるのはチーフであるという、この組織ならではの仕組はつくづく面倒くさいものだなと思いました。誰がどう考えてもジョーくんに非があるのは火を見るより明らかなのに、ジョーくんには直接的な処分に至ることはないというのが、個人的に腑に落ちなかったです。即退場してこれ以上関わらずに仕事をして欲しいと思いました。チーフは全然悪くも何ともないのに、何だか終始モヤモヤすることが多かったです。

『受付のジョー』3話:5月9日放送

想いを寄せる同期の春口光咲(松井愛莉)から「しばらく会社を休むことにしました」とのメッセージを受け取った城拓海(神宮寺勇太)。ようやく電話で話すことができ、元気そうな様子にひとまず安堵する。

城が受付で働き出してから4日が経過。受付嬢それぞれの個性が見えてくる。
花房カレン(トリンドル玲奈)は凛燈舎受付の最古参。その美貌で多くの男性社員を虜にしている。
熊本淑子(美山加恋)は熊本出身の元経理職。受付に対する思い入れは感じられない。
チーフの佐知山瞳(西原亜希)はスカウトされて凛燈舎受付にやってきた受付のプロ。
家田仁子(田辺桃子)はいつもニコニコ、愛想の良い最年少。特技は英会話。

そんな中、受付に城の営業部の先輩・西大輔(田村健太郎)が訪ねてくる。
受付フロアで、営業部員による無料広告相談会を開くのだという。城が進めているシェアオフィスの宣伝になるから一緒にやろうと誘いを受ける。
しかし、西が作ったチラシに受付嬢たちの写真が無断で使われていた。「見せ物ではない!」と激怒する受付嬢たちに対して、城は「イベントに関わることは全部自分でやる」と宣言する。
そして迎えたイベント当日。一人でなんとかイベントの受付やお茶出しなどをこなしていた城だが、ダブルブッキングが判明し…!?(引用元:公式サイト)

どうして、こう毎回嫌な予感をさせるのか、甚だ疑問で仕方がなかったです。明らかに1人では満足な仕事をこなせない未熟者なのに、よほど自信があるのか、はたまた責任感が強いのか知らないけれど、何であれ1人で勝手に背負ってトラブルを発生させるのは、社会人として恥ずべき行いとしか言いようがありません。時には、周りの人に助けを求めることだって、仕事を円滑に進めるために必要であるのだと、叱咤したい気持ちでいっぱいになりました。

田辺桃子さん演じる家田仁子さんの愛嬌の良さがたまらなく好きで仕方がありません。他の女性陣は、どちらかと言うと高嶺の花っぽさがあって、とても手に届きそうにもない雰囲気があるけれど、仁子さんに関しては、身近に感じられる愛くるしい花を思わせる雰囲気があるため、とても癒されます。佐知山瞳さん、花房カレンさん、熊本淑子さん、みんなそれぞれに魅惑を携えていて惹かれるものの、個人的な好みで言えば圧倒的に仁子さん一択です。

受付のチーフとしてばりばり活躍している佐知山瞳さんが本当にかっこいいの一言に尽きます。動きひとつにしても全く無駄がなくて、これまでの受付業務で培ってきた経験全てがそのまま今の姿に直結しているのがよく分かるなと思いました。同じ働く女性として、彼女に憧れの眼差しを向けるばかりです。見ていて身が引き締まり、彼女のように周りからの信頼を得られるだけの立派な人になってやろうと、決意の臍を固めるに至りました。

とにもかくにも、トリンドル玲奈さんが最後に可愛かったです。実年齢としては30歳を迎えているはずなのに、どこからどう見ても20代前半くらいにしか思えなかったです。圧倒的な可愛さゆえに、数々の男たちのハートを射止めてしまうのも無理からぬことであり、もっと言うと女の自分もイチコロになりました。なんだか、可愛すぎるのも時として罪なのかもしれないと、やや脱線気味な考えが頭をもたげてしまったのは致し方ありません。

率直に言って、神宮寺勇太さんの演技が上手いとは言い難いです。どこかまだぎこちなさが出てしまっているし、如何にも演じている感があるのも気になってしまうところかなと思いました。とは言え、それでもついつい目で追ってしまいたくなる魅力があるため、一概に下手と言うのもはばかられます。もっとも、ずっとこの調子で続けられても、それはそれで飽きてしまうのは明らかであるため、作品の中でレベルアップしてくれることを願います。

『受付のジョー』4話:5月16日放送

受付嬢の仁子(田辺桃子)から営業部の先輩・西(田村健太郎)を紹介してくれと頼まれた城(神宮寺勇太)。
営業部の社員に憧れている仁子は西の元で営業部の手伝いを始める。受付の仕事の後や合間を縫って、さらには休日まで手伝いをする仁子を心配する城。

一方、受付バックヤードではカレン(トリンドル玲奈)と熊本(美山加恋)が、受付がデジタル化され、廃止された後の身の振り方について話している。前職の経験を生かして経理で雇ってもらいたいと語る熊本に対して、受付でしか働いたことのないカレンは不安をあらわにする。受付をデジタル化しにきた城に対しても相変わらず敵対心を隠さず、ろくに城の話も聞かずに席を立つカレン。

そんな中、西に多くの雑用を振られ、飲みにも連れ回されていた仁子の疲労が溜まり、受付業務中に倒れてしまう。
城は仁子に頑張りすぎだと諭すが、「社員さまにはわかりません」と聞く耳を持たない仁子に対して何も言えなくなる。

その夜、城は帰宅し会社をしばらく休んでいる同期の春口(松井愛莉)に電話をかける。その時春口は、休職の原因となった出来事を思い出していた。電話の着信音に一瞬身を固くする春口だが、城からの着信だと気付き、電話に出る。
そして、春口の休職の本当の理由を知った城は……。

(引用元:公式サイト)

受付の仕事をしながら営業の仕事も頑張る家田さんが健気だなと思いました。頑張っている彼女に対していいように使っている営業の男性陣にはイラっとしますね。受付がなくなったらどうしよう、と自分の身の振り方を考えるそれぞれの立場が見えてきたのも印象的でした。特に受付しかやったことがないカレンさんは悩ましいのかなと思います。適応障害になってしまった春口さんと話をした城くんが、家田さんに対しても「本当にそれはやりたいことなんですか?」と問いかけたシーンは彼が少し成長したようにも感じました。全体的に男性優位で女性を下に見ていると感じる会社の雰囲気なので、今回の城くんのプロジェクトでそれが変わるといいのかなとも思います。

個人的に、カレンが不安そうにしているところが、妙に現実感を表しているようで印象として強く残りました、やっぱり、合理化を図る上で仕方がないとはいえ、それでも受付業務を無くしてしまうというのは、かなり酷なことであると、今改めて思うに至ったわけであり、何とかしてでも状況が変わってくれないかと、ひたすら願うばかりです。もっとも、なんでも器用にこなせてしまうカレンさんであれば、割とどこの部署に行かされても問題はなさそうだなと思いました。

最後の方で、城くんがスイーツを二つ買ってきちゃって嬉しそうな表情を浮かべているところが最高としか言いようがありません。ぶっちゃけ、その様子は20代の男性会社員のリアルとは相当かけ離れているかとも見えたけれど、個人的にそれがたまらなかったです。そのシーンだけで、城くんが神宮寺勇太さんで良かったなと、実に嬉しい実感が込み上げてきたくらいです。演技はそこまで上手くないけれど、ついつい目で追ってしまいたくなりました。

やっぱり、上司に対して断りきれなくて2軒目について行ってしまうことって、割と珍しいことではないのかもしれません。しかしながら、そんな無理をしてでも西さんに認められたいのかと問われると、ぜったいに違うことは明らかであったため、見ていてすごく苦しかったです。正社員でそう易々と首を切られることはまず有り得ない城くんには、そのへんのことがちょっと疎くなるのも、まあ致し方ないのかなと思いました。もっとも、少し配慮が足らなかったのは反省点です。

第4話では、神宮寺勇太さんが活躍するシーンに期待してドラマを観ていくことができました。受付嬢の仁子と営業部の先輩である西の関係に注目してドラマを観ることができました。2人がどんな関係になっていくのか気になりました。仁子が休日まで手伝いをしているシーンがあり、大変そうに感じられました。同期の春口がどうして仕事を休んでしまっているのか心配になりました。春口の休職の本当の理由を知った城がどのように行動していくのか見どころであると思いました。

『受付のジョー』5話:5月23日放送

城(神宮寺勇太)が受付にやってきて1か月が過ぎた。城は統括部長の藤堂(橋本じゅん)に経過報告をすることに。デジタル機器の導入やコスト面の説明をする城に、藤堂は収益を上げるためのシェアオフィスの稼働率を尋ねる。

藤堂の圧に負け、70%と大きく出てしまう城。仁子(田辺桃子)に励まされ、ともに稼働率をあげるための集客方法を考えることに。
その二人を横目に、熊本(美山加恋)は受付デジタル化後の、自らの雇用の心配をしている。

一方、カレン(トリンドル玲奈)はチーフの佐知山(西原亜希)の様子がおかしいことを気にしていた。そこで総務部の林(冨手麻妙)に探りを入れると、佐知山が受付を辞める予定だということを知ってしまう。
今まで教えてもらえなかったことにショックを受けるカレン。

そんな中、城と仁子はシェアオフィスの集客アップの方法を考えるが、これというアイデアが思いつかない。悩む城が受付バックヤードで仕事をしようとすると、そこには同じく残業している佐知山が。城はかつて受付を改革した佐知山に、アドバイスを求める。自らの受付人生を振り返る佐知山。
城と話したことをきっかけに佐知山はカレンときちんと向き合おうとするが、カレンを怒らせてしまい…(引用元:公式サイト)

受付仕事では1番付き合いが長くて、それこそ信頼し合っている関係であるはずのチーフから、これまでなんの相談もなかったというのが、カレンさん的には相当応えたに違いありません。自分自身に置き換えて考えてみても、ショックで立ち直れなくなるかもしれないなと思いました。チーフにはチーフなりの考えあってのことだったかもしれないけれど、何も聞かされないまま勝手に話が進められていることを後々知るのは正直耐え難いです。

楚々とした立ち居振る舞いで多くの人を虜にしてきたカレンさんに悲しみの色が浮かんでいて、同じく悲しくなる一方でそんなカレンさんも大変美しい御姿としか言いようがなかったです。やはり、佳人とも表現したくなるようなとびきり美しい人であれば、如何なる場合であっても魅力が損なわれることなんて有り得ないことに気づきました。受付業務に就いている女性陣の中では断トツでカレンさん派だと、今一度意識せざるを得なかったです。

おそらくは、佐知山チーフが受付を辞めることを知ってカレン以上にショックを受けてしまったのは、紛れもなく自分にほかなりません。個人的に、佐知山チーフがいてこその受付であるという認識ですっかりここまで来てしまったため、今になって急に大切な一員が抜けてしまうだなんて、正直考えたくもないなと思いました。それに、古株のカレンさんに事前の相談もなしに辞めることを決めてしまったことが、どうも腑に落ちなかったです。

どこから見ても優美の一言に尽きる受付の仕事に相応しい女性と断言できるカレンさんが、珍しく怒りを露わにしているところに、不謹慎ながらときめいてしまったことを恥じ入る思いでいっぱいになりました。しかしながら、こればかりは致し方ありません。カレンさんほどの容姿端麗な方の怒った表情というのは、歪んだ醜い表情と言うよりも、ある種の魅力にも繋がりかねないものになるため、万有引力が働いたかのごとく視線が吸い寄せられるのも自明の理です。

カレンさんが泣くのにつられて私まで泣いてしまいました。チーフの結婚や妊娠は紛れもなく祝福せねばならないというのに、それでもここまで受付を引っ張ってきてくれたチーフが去ってしまうなんて、本当に寂しくて仕方がなかったです。ほかの子たちのためにお偉いさんに頭下げて回っていたとか、最後に涙を流すカレンさんにチーフのバッジを託すところとか、今回は感動シーンがあまりにも多くて、正直涙無しでは見られなかったです。

『受付のジョー』6話:5月30日放送

佐知山(西原亜希)が受付を去り、4人になった受付チーム。城(神宮寺勇太)は佐知山からもらった制服に身を包み、やる気がみなぎっている。受付嬢たちも夏服に衣替えし、装いも新たに。

6月になり、凛燈舎の新卒採用試験が始まる。通常受付とは別に臨時受付を出して、就活生たちを対応する受付チーム。
城は就活生たちも将来的にはシェアオフィスのお客様になると気がつき、仁子(田辺桃子)のアイデアで、受付フロアに就活生用の簡易的な作業スペースを設置することに。そこで理想のシェアオフィスについてアンケートを取ってシェアオフィスをよりよくしようと意気込む2人。

その夜、休職中の春口(松井愛莉)から電話で、会社に復帰すると報告を受けた城。復帰先は営業ではなく総務だと告げる春口に、城は一抹の寂しさを覚えながらもホッと胸を撫で下ろす。

一方、カレン(トリンドル玲奈)は、受付廃止の期限が迫る中、チーフの役目を佐知山から引き継いだことにプレッシャーと不安を感じていた。熊本(美山加恋)は、受付デジタル化を前に本格的に転職活動に乗り出す。

そんな中、復職した春口が出社し、総務の林(冨手麻妙)とともにバックヤードを訪れる。城に好意を抱き始めている仁子は春口にデレデレする城の姿に複雑な心境。そんな仁子の気持ちをカレンはいち早く察知して…(引用元:公式サイト)

春口さんは明らかに城くんのことを意識していて、城くんもまた春口さんのことを意識している、こういう恋人未満な関係性にもどかしさを抱きながらも胸がときめいてしまいます。そして、ここにきて仁子さんが二人の関係にどう絡んでくるのかが見どころになりつつあるのも、個人的にはたまりません。春口さんも仁子さんも自分好みの美女であるため、どちらと結ばれても文句はありません。ただ、選ばれなかった方が悲しむ姿は見たくないです。

ビシッと決まっているスーツ姿とは一変、如何にもお家スタイルっぽさが出ているところがたまらなかったです。メガネって言うだけでもポイントはとてつもなく高いのに、そこになんとも愛らしいヘアピンもどきを前髪に付けているときたら、言葉にならないくらい愛おしさが込み上げてきます。控えめに言っても、城くんが可愛くて仕方ありません。1つのドラマで2つの表情を見られる幸せを噛み締めるばかりです。制作陣の粋な計らいに感謝千万だと思いました。

佐知山チーフから引き継いだばかりで、どこか不安げな面持ちのカレンさんが印象に残りました。言うならば誰よりも受付業務をやってきたカレンさんだし、そこまで悩む必要もない気はしたけれど、やはりそこは前任の佐知山チーフの圧倒的な偉大さがあるからなのかもしれません。完全に部外者でしかない自分が口出しするのもおこがましいと理解しつつ、それでも時間をかけてゆっくりとチーフとして成長していければ十分だと思います。

季節の移ろいを視覚的に感じられる夏服に切り替わり、すっかり印象が軽やかになった女性陣の美しさから目が離せなくなりました。冬服仕様もすごく素敵だったけれど、個人的には夏服仕様の方が好みです。涼し気な色味が一人一人に似合っていて素晴らしいと言うほかありません。その中でも、とりわけ目を惹かれるのは紛れもなくカレンさんであり、おそらく自分のみならず、あの受付を通る全ての人の心を射止めているに違いありません。

前回の放送で受付の制服を支給された城くんが、早速その制服を着て仕事しているのがなんとも微笑ましくて良かったです。前まで着ていたちょっと安っぽいスーツも嫌いじゃなかったけれど、今の如何にも品格のある洗練されたデザインの制服の方がかっこよく見えます。手足の長いモデルさんみたいな城くんにピッタリだと思いました。こんな風にほとんど毎回、城くんが神宮寺勇太さんで良かったと意識させられるのも、このドラマの醍醐味かもしれません。

『受付のジョー』7話:6月6日放送

ついにデジタル化された凛燈舎の受付。それでも有人の受付を残したい、とプランを軌道修正することに決めた城(神宮寺勇太)はカレン(トリンドル玲奈)と仁子(田辺桃子)とともに、シェアオフィスの計画を練り始める。

そんな3人とは対照的に、熊本(美山加恋)は「残れるかわからないシェアオフィスの仕事を手伝う気はない」と転職活動を続けている。
そんな中、熊本は会議室で企画部社員の忘れ物の書類を見つける。元経理職の熊本はその書類に不審な点を見つけてしまう。

一方、西(田村健太郎)は城に、春口(松井愛莉)の休職の原因が自分だと言われたことを悩んでいた。城に誘われ、二人は飲みに行くことに。人の気持ちや感じ方といった、簡単には答えの出ない話をするうち、飲みすぎてしまう城と西。
そのとき熊本は、デザイン会社の専務に、会議室の忘れ物から見つけ出した凛燈舎の不正の証拠を見せきちんと正規の金額を要求するように勧めていた。

その夜、仁子が帰路についているとそこには酔い潰れた城の姿が。驚いた仁子は城を部屋まで送り届ける。大量の本に埋もれた部屋に驚く仁子だったが…
翌日、受付バックヤードに企画部次長が怒鳴り込んでくる。熊本が凛燈舎の不正の証拠を下請けのデザイン会社に勝手に渡したことに怒り心頭な次長。
窮地に立たされる熊本に城は…!(引用元:公式サイト)

少なくとも、自分だったら春口さんを追い詰めた原因の元である人と向かい合って話せません。怒りの感情に任せて何するか分かったものじゃないからです。そう考えると、城くんって相当勇気のある、ある意味怖いもの知らずな人だよなと、半ば尊敬にも似た思いを抱きました。正直なところ、放っておくほうが無難にな気もしましたが、それすなわち脚本に対してケチつけるのと同義になってしまうため、こればかりは甘んじるほかなかったです。

正直なところ、城くんはあえて西さんに話しかけに行く必要もないと思いました。一歩間違えたら春口さんに危険が及ばないとも限らないし、大変リスキーなことに違いないからです。やっぱり、どうにも城くんは考えが足らないところが多くて、見ているこちらとしても肝を冷やすばかりで困ります。少しは成長したかと感心していたけれど、あくまでそれは業務に関することだけだったみたいです。人間としてはまだまだ未熟と言うほかありません。

春口さんが見事会社復帰を果たして安心していたのもつかの間、そもそもの原因を作り出したくせにその自覚は全くないという最低最悪の上司である西さんの登場を喜べる人なんて、到底いるとは思えなかったです。部署は変わったものの、それでも同じ会社にいる以上は顔を合わせる機会もないとは言いきれないため、春口さんのことが心配で仕方がありません。もし、私が会社のトップだったら、真っ先に西さんを地方に飛ばすか即刻解雇するか、その二択です。

ぶっちゃけ、春口さんのことが良い感じにまとまったら、その要因を作った諸悪の根源である西さんの出番はないとばかり思っていました。そうどこか期待していたのもあって、なかなか受け入れ難いと嫌悪してしまうのも無理はありません。率直に、どうぞお引き取り下さいと言いたくなってしまいます。そう簡単に退場させられるほど、現実は甘くないと弁えているため、そこがまたもどかしくて仕方がないけれど、これに関しては城くんに頑張ってもらう他なさそうです。

とりあえず春口さんのことは解決したわけだし、もう金輪際あの人が出てくることはないかなと、勝手に思い込んでいた矢先だったため、かなり動揺してしまったのは汗顔の至りと言うほかありません。脚本として、ひいてはドラマとして盛り上げるために必要だったとは言え、顔も見たくないと忌み嫌っていた人を再び見る羽目になるのは、なかなか耐え難いものがあるなと眉間に皺を寄せ、冷笑的な笑いを浮かべることしかできなかったです。

『受付のジョー』8話:6月13日放送

熊本(美山加恋)も仲間に加わり、シェアオフィスの運営がついに始まった受付フロア。様々な人がシェアオフィスを利用し始め、受付フロアの雰囲気は大きく変わってカラフルに。城(神宮寺勇太)は今後も受付を有人にすることを藤堂(橋本じゅん)に報告し、許可をもらうための中間報告をすることになる。そのために「受付スタッフの意味と意義」を盛り込んだ資料作成を進める城。

そんな中、ともにシェアオフィスの運営をする中で仁子(田辺桃子)の城への想いはつのるばかり。仕事の休憩時間に二人で話す、そんなひと時にも幸せを感じる仁子。

一方、仁子の気持ちに全く気がついていない城は春口(松井愛莉)にデートに誘われ浮かれモード。そして迎えた念願の初デート当日。商店街で食べ歩きをして二人は楽しい時間を過ごすが、城の話は受付や受付嬢たちのことばかり。そのことに寂しさを覚えた春口は…(引用元:公式サイト)

あんなに近くにいて仁子さんの好意が分からない城くんに失望してしまいます。どれだけ熱意を持って仕事ができるかっこいい人間であっても、色恋に疎かったらもったいないとしか言いようがありません。今はまだ若いから憂慮する必要もないのかもしれないけれど、そのうち女性は寄り付かなくなって、それこそ会社にしか居場所がなくなる未来しか見えてこないです。城くんにはそうなって欲しいありません。もう少し恋愛偏差値を上げる努力をするべきだと思いました。

城くんが住んでいるアパートの部屋って、可哀想なくらい社畜のソレで、今後春口さんと付き合う流れになって部屋に招待するようになったら、春口さんがドン引きしてしまうのではないかと、今から気を揉んでしまいます。壁一面の本棚に収納してあるのは、見るからに仕事関連の書籍だし、とても漫画とかファッション雑誌とかがあるようには思えません。そんな、仕事一筋な城くんだから、デートの最中でも仕事のことを持ち出してしまうのかもしれないです。

城くんは、ちょっと乙女心が理解出来ていないばかりか、そもそも恋愛するのに向いていません。せっかくの春口さんとのデートで仕事の話、それも受付嬢の話なんて万が一にでもしてはいけないと思います。春口さんからしたら、楽しいはずのデートが台無しになったも同然であり、これが私だったら城くんなんて早々に見限って別の恋を探す旅にでも出てしまいそうなものです。春口さんが何を思っているか、察することさえままならないようでは、幻滅エンドも可能性としてないとは言い切れません。

城くんが春口さんしか恋愛対象として見えていないことにイラッとしてしまうのも無理はありません。そういう意味では、城くんって視野が狭いと言えなくはないです。よく言えば一途であるため、一概に非難するのも躊躇われます。それでも、もう少し視野を広げて違う女の子のことを考えてあげてもいいのではないかなと思う気持ちを止められません。仁子さんが自分からアプローチできないのなら、もうそれしか方法はないと見ています。

仁子さんは、言うならば、春口さんよりも白くんに接近するチャンスが遥かに多いはずです。それを有効活用しない手はないのになと常々思いながら見ています。城くんへの想いは日に日に募っていくのが見て取れるのに、仁子さんは今のままで後悔してしまわないか心配でなりません。城くんが春口さんを好きと知っていても、構わずにアタックしていくべきだと具申したくなります。春口さんに負けず劣らずの可愛い仁子さんならいくらでもチャンスはあると思いました。

『受付のジョー』9話:6月20日放送

受付に人がいることの重要性を藤堂(橋本じゅん)に訴えた城(神宮寺勇太)。しかし、城が軌道修正したプランは藤堂に一蹴されてしまう。「1000万円でも売り上げが出せるなら別だ」と告げる藤堂に1000万円の売り上げを出すことを宣言してしまった城。

そんな城に対し、カレン(トリンドル玲奈)と熊本(美山加恋)は「何かお金を稼ぐ方法を考えよう」と城を鼓舞する。前向きな二人に救われる城。
勢いあまって城に告白してしまった仁子(田辺桃子)も「今は1000万円のミッションに集中しよう」と城に告げ、受付チームは一丸となって1000万円の売り上げ達成のためのアイデアを出し始める。

そんな中、城は春口(松井愛莉)をランチに誘い、デート以来はじめて会う二人には少し気まずい空気が流れる。城は春口に受付フロアで売り上げを上げる方法を相談すると、春口は「KAMPAI」というイベントを提案する。定期的に開催されている全国の日本酒とグルメを紹介するイベントで、会場を決めるコンペが近々行われるのだという。

このコンペに勝ち抜けば1000万円の売り上げも見えてくるかもしれないと計画を練り始める受付チームだったがそのときある衝撃の事実が発覚し…!?

(引用元:公式サイト)

これは、会社勤めをしたことがない私だから浮かんだ意見なのかもしれませんが、城くんの上司が実際に受付業務を体験してみたらいいのではないかと思いました。城くんだって、受付にやってくる前までは無人化に何の疑問も抱いていなかったし、上司にしても受付の現場を知らないから、薄情なくらいあっさりと無人化に向けてことを進められるのかもしれません。立場上、長い期間は難しいのは察せるため、せめて1週間だけでも自身の目で受付業務を確認して欲しかったです。

藤堂さんは明らかに無謀だとわかっていながら1000万円という額を提示してきたに違いありません。さすがに大人気ないような気がしてならなかったです。とは言え、一応は城くんたちにチャンスを与えてくれたわけであって、一概に悪い人ではないのかもという気持ちもあります。もっとも、温情の類ではないことは明白でした。そんなこんなで以前にも増して無人化計画を廃止させるために奮闘する城くんたちに心からのエールを送っていました。

藤堂さんに対して啖呵を切ってしまった手前、もう後には引けなくなった城くんがどうなってしまうのかヒヤッとするものがありました。順調に進められていく受付無人化に抗うためとはいえ、さすがに1000万円の収益を、それも短期間で出さねばならないというのは相当難しいはずです。でも、カレンさんとか熊本さんが意外にも前向きで、城くんを奮い立たたせてくれたのが、見ているこちらとしても救いになりました。これならきっと大丈夫だと思えて良かったです。

個人的に、春口さんとの関係がフェードアウトするという、考え得る限り1番嫌な展開にならなくて本当に良かったです。以前のような気軽さは見られなかったけれど、普通に仕事の話が出来ているのも安心ポイントになっていました。それにしても、城くんの話を聞いてすぐにイベントのことが思い浮かぶ春口さんが凄かったです。結構長い間会社を休んでいたとは思えなくて、春口さんの実力は本物であったことを、今回改めて思い知らされました。

この前の不意打ちのキスの一件があったから、春口さんとはしばらく一緒になることはないとばかりに思っていたので、ちょっぴり拍子抜けせざるを得なかったです。如何にもやりにくそうな雰囲気がダダ漏れ状態ではあったけれど、春口さんと疎遠になることがないとわかって、個人的にはすごく安心しました。恋人関係に進展しなくても、仕事の悩みを打ち明けられる良きお友だちとしていられる、少なくとも今はそれで良いのかもしれません。

『受付のジョー』10話(最終回):6月27日放送

凛燈舎を訪れた佐知山(西原亜希)に背中を押された城は、自らの思いを吐露し、再び一丸となってコンペを目指すことに。
そしてついに迎えた運命のコンペのプレゼン当日。城と仁子(田辺桃子)はカレン(トリンドル玲奈)と熊本(美山加恋)に送り出され、プレゼン会場に向かう。

他社のプレゼンを見守る城は、緊張の面持ち。プレゼン会場には春口(松井愛莉)と西(田村健太郎)の姿も。
凛燈舎の順番が回ってきて、城がプレゼンに立つ。これまでの受付嬢たちとの紆余曲折を思い返しながら、人と人とのつながりの大切さを訴え、だからこそできる会場作りをプレゼンする城。

一世一代のプレゼンに挑んだ、城と受付嬢たちの運命はいかに!?
そして城・仁子・春口の三角関係の結末は!?
「受付のジョー」ついに完結!

(引用元:公式サイト)

プレゼンの会場内に春口さんと西さんの姿を見つけ、途端に自分の顔が弛緩するのが分かりました。前回のことで西さん株が一気に上昇したこともあって、嬉しい気持ちが体中を駆け巡ったのです。ここでようやく最終回であるという実感が湧き、更には迫り来る城くんのプレゼンに私の方が緊張しいしいにならざるを得なかったです。城くんにしても、いつになく顔を強ばらせて緊張している様子とあって、私は声に出さず「上手くいきますように」と精一杯の応援をしていました。

この前に続き、おめでたで退職した佐知山さんがこの場にいることが、ただただ嬉しくて仕方なかったです。退職してからも、こうやって城くん、ひいては受付のことを大事に思っていてくれたわけであり、その思いに城くんたちは応えていくべきだなと思いました。佐知山さんがこれまで懸命に築いてくれた受付は、たくさんの人の役に立ち、それこそAIには敵わないものもあったはずです。つくづく佐知山さんの偉大さに感服せざるを得ません。

個人的に、このドラマが恋愛一辺倒にならなかったことが一番の評価ポイントに繋がっていると言っても過言ではありません。お飾りと言うと身も蓋もないけれど、あくまで受付業務の実態及びこれからの在り方についてを主軸にしていたのが良かったです。また、一方で城くんの成長物語としての側面もしっかり描けていたので、こちらに関しても大変満足しています。そこにほんのちょっぴり恋愛のエキスを加えることにより、ドラマとしての深みがグッと感じられたのかもしれません。

色恋の方が、自分が勝手に思い描いていたものと違う結末を迎えたことにガッカリしてしまったのは否めません。もっとも、変に三角関係がドロドロと様相を変えて女同士の戦いに火蓋が切られるなんて展開も見たくはなかったので、とりあえずは無難に落ち着いてくれて良かったです。しかしながら、欲を言えば、見事な逆転で仁子さんと城くんが結ばれるところ見たかったなという思いがあります。正直、人が良すぎる仁子さんがあまりにも報われません。

一時はどうなってしまうものかと、気を揉んでいたけれど、こうして受付全員が一致団結してプレゼンに備えて準備している様子を見て、本当に安心感でいっぱいになりました。やっぱり、カレンさん、熊本さん、仁子さん、そして城くんがいる受付がなくなる未来は万が一にでもあってはならないと、改めて実感するに至り、応援の熱がより高くなったのは言うまでもありません。忙しそうにしていても、どこか生き生きとしているみんなが眩しかったです。

ドラマ『受付のジョー』の見逃し配信はhuluがおすすめ!

2022年4月13日に放送が開始される深夜ドラマ『受付のジョー』が、美男美女が織りなす心温まるドラマです。こちらの番組を見逃してしまった方も大丈夫。動画配信サイトを活用してお家でゆっくりと鑑賞することができます。

今回ご紹介してきたhuluは日本テレビ系列の動画を主に取り扱っている配信サイトです。日本テレビといえばドラマのみならずバラエティにも強いテレビ局ですよね。「あのシーン、もう一度見たいな」なんて夢もすぐに叶います。

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