2022年ドラマ「悪女(わる)」見逃し動画を無料視聴する方法と再放送日程を調査!

2022年4月13日から放送が開始される日本テレビの水曜ドラマ「悪女(わる)/~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」。

今が旬な女優である今田美桜さんと、異色の人気女優である江口のりこさんの共演ということで、非常に注目されているドラマです。

この記事では、2022年春ドラマの中でも最も注目されているこちらのドラマの、放送日時と再放送の日程に加え、無料で視聴をするための方法を紹介していきます。

『悪女(わる)』は「hulu(フールー)」にて見逃し配信があります。

huluには14日間の無料期間があり、ドラマ「悪女(わる)」の他にも、日本テレビ系のドラマやバラエティ、アニメ、映画など幅広いジャンルの動画が見放題になる、とってもお得な動画配信サイトなのです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
2週間無料 hulu

『悪女(わる)』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はhuluの無料トライアルを利用して『悪女(わる)』を視聴しましょう。

 

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2週間以内の解約で無料で視聴できます

話数 全10話予定
放送年 2022年
制作 日本テレビ
ケイファクトリー
放送局 日本テレビ
原作 深見じゅん
脚本 後藤法子
松島瑠璃子
演出 南雲聖一
内田秀実
山田信義
キャスト 田中麻理鈴(まりりん) – 今田美桜
峰岸雪 – 江口のりこ
小野忠 – 鈴木伸之
山瀬くん – 高橋文哉
外部リンク 公式サイト/Wikipedia/公式Twitter

あらすじ:落ちこぼれの新入社員・田中麻理鈴は、社内で偶然会った男性社員に一目惚れし、イニシャルT・Oを手がかりにその男性社員を探し始める。同時に、同じ職場の先輩・峰岸雪から出世するための指導を受け、麻理鈴はさまざまな部署やプロジェクトチームへ次々と異動。行く先々の職場で、学歴や性別での偏見やいじめ、仕事上の困難な課題に遭遇する。しかし、まだ見ぬ恋の相手T・Oさんへの想いを支えに、持ち前の根性と明るさで真正面から立ち向かう。そんな彼女の熱意は、出会った上司や同僚、周囲の人々に影響を与え、彼女自身も成長していく。やがて、同じプロジェクトのチーフ・小野忠の情報で、T・Oさんは田村収という社員だとわかる。麻理鈴は、田村への想いをその胸に大切に抱きながら、彼にふさわしい女性になりたいと懸命に仕事に取り組んでいく。

引用元:Wikipedia

ドラマ『悪女(わる)』の地上波での放送日時

『悪女(わる)』の放送日時はこちらです。

番組名 悪女(わる)
放送開始日 2022年4月13日(水)スタート
放送時間 22時00分~
局系列 日本テレビ系列

今田美桜さんが主演を飾る要注目ドラマ「悪女(わる)」は2020年4月13日に第一話の放送が決定しています。今は「出世がカッコ悪い」とか思われがちの世の中ですが、このお仕事ドラマがどう現代の視聴者の心に響くのかがポイント。どんな意味での「悪女」なのか・・楽しみです!

ドラマ『悪女(わる)』の再放送の日程を調査

『悪女(わる)』のスペシャルドラマの再放送の日程を、地方放送局を含めて調査してみました。その結果がこちらです。(地方局は日本テレビ系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

テレビ局 再放送日程
札幌テレビ放送 ×
青森放送 ×
テレビ岩手 ×
秋田放送 ×
山形放送 ×
ミヤギテレビ ×
福島中央テレビ ×

関東・中部地方

テレビ局 再放送日程
日本テレビ ×
山梨放送 ×
テレビ信州 ×
テレビ新潟 ×
北日本放送 ×
テレビ金沢 ×
福井放送 ×
静岡第一テレビ ×
中京テレビ ×

近畿・中国・四国地方

テレビ局 再放送日程
よみうりテレビ ×
西日本放送 ×
広島テレビ放送 ×
日本海テレビ ×
山口放送 ×
四国放送 ×
高知放送 ×
西日本放送 ×
南海放送 ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
福岡放送 ×
福岡放送 ×
長崎国際テレビ ×
熊本県民テレビ ×
テレビ大分 ×
テレビ宮崎 ×
鹿児島読売テレビ ×

以上のように、放送開始前の現在、まだ地上波による再放送の日程は決まっていません。では見逃してしまった場合に、どのように番組を視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『悪女(わる)』の見逃しを無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『悪女(わる)』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu ◯:独占配信 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『悪女(わる)』の動画はhuluにて見放題配信中となります。また、放送されて1週間以内であれば、GYAO!、Tverのサイトで登録不要かつ無料で視聴することができます。見逃し配信は次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
hulu 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にhuluで『悪女(わる)』を視聴しましょう!

huluで『悪女(わる)』の見逃し配信を無料で見る方法

huluは日本テレビの関連会社が運営する動画配信サービスです。そのため日本テレビで放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『悪女(わる)』も見放題のうちの一作品としてで楽しむことができます。

huluはアニメやドラマなど約10万本の作品を視聴することができる配信サービスで、月額料金は1,026円(税込)と安く、また2週間の無料お試し期間があるのでその間は料金がかかりません。

ポイント
無料体験期間は新規登録者を増やすためのシステムなので、こちら側もその仕組みをうまく利用してしまいましょう!

またhuluは他の配信サービスに比べて、海外ドラマの最新作をいち早く見ることができるのも特徴です。

さらにバラエティ作品も充実していますので、様々なジャンルの動画を視聴出来ちゃいます!

ダウンロード機能もありますので、移動時間などに視聴することも出来ます。

他にも子供用の番組や視聴時間を制限することができるキッズプロフィール機能もあるので、ご家庭によっては設定するのも良いですね!

huluの簡単解説

  1. 2週間の無料お試しキャンペーンに登録
  2. 見放題作品を好きなだけ楽しむ
  3. 必要なければ無料体験期間中に解約

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その他huluの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 1,026円(税込)
無料お試し期間 2週間
見放題作品数 100,000本以上
テレビ視聴 可能
再生機能 0.75~1.75倍/0.25倍刻み
画質
  • 通信節約
  • 最低画質
  • 低画質
  • 中画質
  • 高画質
  • 最高画質(4K)
DL機能 可能
同時視聴 不可
無料期間中の解約

日本テレビ系のドラマの振り返り放送はもちろんのことですが、huluではオリジナル作品の視聴にも力を入れています。例えば、放送ドラマの1.5話などのチェインストーリーというものですね。ドラマの内容を更に深く楽しむために、こうした工夫を取り入れているのです。

その他にも海外ドラマや邦画・アニメなどにも強く、その見放題作品の数は10万本を越えます。よくNetflixと比較されますが、動画配信サイトの最大手であるNetflixと比べても遜色ないサービスの充実度であるといえるでしょう。

ドラマ『悪女(わる)』の動画が見たい場合は、ぜひhuluの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

TVerで『悪女(わる)』の見逃し配信を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『悪女(わる)』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『悪女(わる)』の見逃し配信を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『悪女(わる)』も例外なく、放送終了後1週間楽しむことができます。

悪女(わる)|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『悪女(わる)』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『悪女(わる)』1話:4月13日放送

田中麻理鈴(今田美桜)は、超ポジティブだけど少々ポンコツな新社会人。大きな夢を抱いて大手IT企業「オウミ」に就職した彼女は、会社の地下にある「備品管理課」に配属される。そこは、会社のお荷物社員が集められた“姥捨て山”。麻理鈴は、クールな先輩社員・峰岸(江口のりこ)から「あなたは何も期待されていない」とバッサリ。備品を届けた花形部署の小野忠(鈴木伸之)や他の社員たちからも邪険にされる。しかし、そんな悪意にもまったくメゲないのが、田中麻理鈴!それもそのはず、彼女が一生懸命働きたい理由には、“運命の出会い”が絡んでいたのだ!(引用元:公式サイト)

まりりんさんが可愛いところ。 地味な先輩が実は切れ者なところ。 男性社員が見かけ倒しなところ。 お掃除のおばさんが実はCIAとも言えるところ。 訳もなく格好良い憧れの君が現れるところ。 結構楽しめました。 コロナがどの世代にとってもマイナスであることが 心配となりましたが。 現実離れなところもあるでしょうが、楽しみたいと思います。

前作を観ていました。 今作も嫌味が無いので楽しく観させて頂きました。 前作ではマリリンの次に好きな人物は、 三島課長サマでした。 基本的なストーリーは前作と同様だと思われますので、 マリリンと三島課長サマのバトルを早く観たいと思います。 「私たちを給湯器扱いするのはやめてください」 「貴様はクビだ!」 好きなシーンです。 流石に「男尊女卑」という設定は無いと思いますが、 最後までマリリンの好敵手であり、 マリリンの向上心に火を付ける無くてはならない人物で あって欲しいです。

江口さんが彼女の役と知った時はどんだけ嬉しかったか。 纏わり付きたくなる雰囲気が凄い。 陰の主役よね。こんなに合う役もないと思う。 今田さんのキラッキラとめちゃくちゃ相性良いやん。 どちらの魅力も引き立つと思います。 2人合わせて清濁合わせ呑むって言葉が完成する感じかな。 男同士のコンビと一味違った雰囲気が旨し。

今田美桜ちゃん、可愛いですね! 最初はこんな髪型にしなくてもと思ったんですけど、ダサくみせたかったのかな? ドラマを見終わったら慣れましたけど 出世をしたら、もっと素敵な髪型になるんでしょうか? 30年前の主役まりりん役の石田ひかりさん、リメイク版にも出演されるんですね! 予告を見たら、来週はひかりさんの部署にいくんですね! 江口さんもいい味だしているし、来週が楽しみです。

先ず、配役が良いですね。特に主演の今田美桜さんが良い。彼女の表情、特に特徴的な目の表情だけでもマリリンのポジティブな気持ちを表現できるのは彼女が今、一番だと思わせます。また、内容的にも冗長な部分を削ぎ落として展開が早くて好感が持てました。このようなファンタジー的なドラマでは重要な部分だと思います。私にとっては「ハコヅメ」以来に期待できそうなドラマとなりそうで嬉しいです。

『悪女(わる)』2話:4月20日放送

「出世したら何でも好きなことができる」という峰岸(江口のりこ)にそそのかされた麻理鈴(今田美桜)は、出世すれば憧れの“T・Oさん”(向井理)に会えるかもしれないと期待し、「出世します!」と宣言。峰岸が何かを企む中、麻理鈴は突然、「人事部」に配属されることになった。(引用元:公式サイト)

今回は田中が人事部で頑張っていたのが良かったです。女上司のことをとても信頼していて、言われたようにキビキビ動いていたのが印象的です。そんな中早期退職リストを見てしまったのがびっくりです。三瓶という名前があり、田中は素直だから隠せないのが面白かったです。また田中は必死にリストを探していたのがさすがです。どんな状況だとしても全力なところが田中らしかったです。夏目のことを絶対的に信じる田中のまっすぐさが頼もしかったですね。

個人的には、スーパーポジティブという言葉が似合いすぎるまりりんちゃんにゾッコンです。どんな状況になっても、決してめげることなく前向きに頑張っていて、同じ社会人として見習いたいと思いました。良い意味で周りに影響されずに自分の意思をしっかり持っていて、とても憧れます。そして、底なしの明るいキャラクターが今田美桜さんと親和性が高く、違和感なく演じている点も好ましいかぎりです。本作でますます好きになりました。

上司を前にしても全くもって臆することなく、ふと湧いて出た疑問をそのまま口にできるまりりんちゃんの強さに圧倒されました。人によっては、生意気とこき下ろされてもおかしくはないのに、きっとそういう悪意に思い至ることはないのがまりりんちゃんの良いところであると共に悪いところでもあるのかもしれません。もっとも、持ち前の明るさでどんな逆境でも乗り越えようとしていく姿は、紛れもなく輝いていて率直に眩しかったです。

上司からのあつりょくにも屈しない強靭なメンタルの持ち主であるまりりんちゃんに羨望の眼差しを向けてしまいます。何かと悲観的になる傾向にある自分としては、まりりんちゃんは理想の生き方をしていて、大変好ましく思います。どんな仕事でも真摯に取り組み、それでいてつねに笑顔を絶やさないなんて、常人にはとうていなせる技ではありません。元気さゆえに、上司からしたら危なっかしくて仕方ないとは思うけれど、個人的には一緒に働けたら楽しそうだなと思いました。

人事部へ異動になったけど、夏目部長を演じる石田ひかりさんが過去にマリリン役をやっていたので感慨深いです。女子の巣窟?みたいな部でみんなの不満もたまっていたけど、頑張って努力して出来るようになっている人ではあったのでラストみんなと和解する形になって良かったです。三瓶リーダーが夏目部長の新人の時に研修担当だったのも驚きでした。阿佐ヶ谷姉妹のお姉さんが演じてましたがいい意味でダサいけど味がある感じがぴったりでした。峰岸さんもそろそろ仕掛けますって発言してたので楽しみです。それにしてももう次の部署へ異動させられるようでマリリンも大変だなぁ。

『悪女(わる)』3話:4月27日放送

入社前に運命の出会いを果たした“T・Oさん”(向井理)の正体を知った麻理鈴(今田美桜)は、大喜びで峰岸(江口のりこ)に報告。麻理鈴はこれ以上出世する必要はないと気を緩めるが、何事かを目論む峰岸から「今のまま彼に会って思い通りになるの?」と焚きつけられ、新たな部署「マーケティング部」で働くことになった。

「マーケティング部」で麻理鈴の指導をすることになったのは、誰にでもできる仕事だからと部署で“おまけ”扱いされている“リサーチチーム”に所属する梨田(石橋静河)。彼女は高いデータ分析力を持っているものの、「仕事はお金を稼ぐ作業」と割り切り、不透明な将来に備え倹約することをモットーとしていた。彼女が「オウミ」のECサイトのトップページに掲載する商品を決めていると聞いた麻理鈴は張り切るが、堅実と安定を愛する梨田は麻理鈴からペースを乱されまいと、彼女と距離を置こうとする。

麻理鈴は、なぜこの部署が邪険にされるのか?と悩んでいると、峰岸は、「アピールの方法が間違っているのか、本当に能力がないのか…」と出世100箇条として麻理鈴に告げる。(引用元:公式サイト)

マーケティングに異動したまりりんが今週も真っすぐに一生懸命奮闘する姿に勇気をもらえる気分でした。石橋さん演じる梨田さんが淡々としていながらも彼女なりにリサーチの仕事に本気で取り組んでいて、まりりんに触発されながら受動的な態度が少しずつ変わっていくところがよかったです。すっぽん商品を売るためにいろいろリサーチをして試行錯誤をしていくところがまさに「マーケティング」でしたね!ただパソコン上で仕事をするだけではなく自ら動いて行動をしていくのがやはり仕事にとっては大切だということを感じました。部署を異動してもなにかとサポートしてくれる峰岸さんの存在がとても大きいことも感じさせました。

今回は田中がマーケティング部で頑張ろうとしていたのが印象的です。そんな中梨田はとても現実主義なところがびっくりです。日々お金をかけずに生活しているのがすごいなと感じました。田中とは真逆なところが良かったです。そして田中がすっぽんのことをもっと広めるために、アンケートをとったりスープを作っていたのが頼もしかったです。地道だけど行動していく姿がかっこよかったです。そこで小野が厳しい言葉を言ったのが切なかったです。

愛しのT.Oさんが誰なのか遂にわかっちゃいましたね。テンション上がる麻理鈴が可愛かったです。でもホッとして出世に対する熱が落ち着きかけた麻理鈴を、上手にやる気にしてしまう峰岸がカッコよかったです。なぜ峰岸のようなどう見ても優れている人材が、隅っこに追いやられている備品管理部にくすぶっているのかが、とても気になってしまいました。マーケティング部に配属された麻理鈴が、大ピンチになって心配しましたが、麻理鈴らしく乗り越えてくれて嬉しかったです。

朝から元気いっぱいに出社してくるまりりんちゃんに呆気に取られてしまったけれど、今の時代こんなにもやる気に満ち溢れた働き人はそうそういないため、実に貴重な人材と言うほかないなと思いました。憧れのT・Oさんに一歩近づけて嬉々として仕事に打ち込んでいる姿は、なんとも愛らしくて、見ているだけで心が和んで幸せな気分に浸れました。そして、相も変わらず自己紹介する時は、親切丁寧に名前の由来を伝えるのも良かったです。

今時の若者が繰り広げる面白おかしいストーリーとして拝見しました。まあ、個人的には今田美桜さんが大ファンなのでみてしまったんですがね。そして、共演しちる江口のりこさんもいい味出してるっし、向井理さんをはじめとした男子たちも、惜しげなくイケメンぶりを発揮しているところがとても良かったです。何気で、石田ひかりさんやハリセンボンの近藤春菜さんなどが出ているところもこのドラマを面白くしてくれていると思います。私は、もうすぐ定年の年を迎えるようなシニアですが、このドラマを見ていると、新人時代のあの気分を思い出せて気持ちが若々しくなりました。

『悪女(わる)』4話:5月4日放送

麻理鈴(今田美桜)がマーケティング部に異動してから3ヵ月。そろそろ出世したい…と目論む麻理鈴は、峰岸(江口のりこ)の差し金で、「125周年プロジェクト」に参加することになった。プロジェクトのリーダーが小野忠(鈴木伸之)だと聞いた麻理鈴は表情を曇らせるが、周年プロジェクトが出世の登竜門だと知り、一気にやる気になる。

「125周年プロジェクト」では、小野の同期でエンジニア部の川端光(近藤春菜)が発案した企画が進行していた。世界的に有名なゲームデザイナー・鬼丸(冨永愛)とのコラボという川端の念願の企画なのに、小野がリーダーを務めることに違和感を抱く麻理鈴。しかし川端は、「男性がリーダーのほうが上手くいく」と麻理鈴を制する。

川端から、性別や年齢を設定しないアバターが自由に買い物をする空間を作成したいと説明を受けた鬼丸は、企画に前向きな姿勢を示す。そんな時、峰岸が地下の備品管理室から姿を消した…!
峰岸が役員フロアにいたと山瀬(高橋文哉)から聞かされ、「田中を置いていってしまったのか」とショックを受ける麻理鈴。

一方、小野は川端の企画意図を理解しないまま、アバターに性別や年齢を設けた“使いやすい”サイトに軌道修正してしまう。それを知った鬼丸は「つまらない」と企画を降板。それでも、「女性らしさ」「男性らしさ」という価値観にとらわれ続ける小野に限界を迎えた光も、プロジェクトから降りてしまい…! 頼みの綱である峰岸には、無視されてしまう始末。麻理鈴は「男性らしさ」「女性らしさ」という壁を乗り越えて、プロジェクトを成功に導くことができるのか!?

(引用元:公式サイト)

今回は峰岸が突然いなくなって、田中がとても落ち込んでいたのが印象的です。もう戻ってこないかもというのはびっくりです。田中はとにかく出世したことを報告したいのが伝わってきました。そして田村の写真を見て、田中がとても興奮していたのが可愛かったです。やっと会えると思うとワクワクが止まらないなと感じます。さらに性別などで勝手に判断されてしまうのは切なかったです。女だからと言ってなにもかもイメージだけで言われるのは、見ていて辛かったです。

今までもちょっと嫌な感じだった小野さんの態度にイラッとしてしまいました。彼女の女性へのやっかみや軽視はさすがに行き過ぎに思いました。近藤春菜さん演じる川端さんが彼女の容姿も相まって男性みたいだなと思いましたが女性だけど男性ものが好き、というジェンダーレスの設定だったのか、と納得しました。川端さんが小野さんに対してこてんぱんに論破するところは本当にそのとおり!と共感しかなかったです。男女の対立を描くにあたり、古典的な思想を持つ小野さんは必要だったとは思いますが、予想以上の偏りで本当にイライラしました。彼の凝り固まった思考を溶かしてくれたきっかけが峰岸さんだった、というのもよかったです。手押しずもうがストーリーの大きなポイントになるとは思いませんでしたが面白い視点だと思いました。

第4話では、今田美桜さんの活躍に期待してドラマを観ることができました。プロジェクトのリーダーが小野忠ということで、大変そうでした。しかし、頑張ってほしいと思い応援したくなりました。出世をしていく為には、自分に何が必要なのか考えて行動してほしいと思いました。これから目標を持って行動していけば結果はついてくると考えられました。麻理鈴は男性らしさ、女性らしさという壁を乗り越えていくことができるのか見どころであると思いました。プロジェクトを成功させてほしいです。

麻理鈴の出世欲をいい感じで刺激してくれる峰岸はさすがでした。そこに梨田さんがナイスアシストをしてくれてよかったです。麻理鈴の天敵の小野がプロジェクトのリーダーだなんて、麻理鈴にとっては大きな試練になりそうですよね。やたらと女だからとか男だからにこだわる小野に違和感しかなかったです。本当にこのプロジェクトを楽しみにしていたエンジニア部の川端の渾身の企画だったのに、企画の意図を理解せずに勝手に変更する小野に腹が立ってしまいました。

個人的に、麻理鈴ちゃんの強さに感服せざるを得なかったです。たとえ相手が誰であろうと自分の主張を面と向かって言えるのは、社会を生き抜く上で必要不可欠なスキルであるため、尊敬の眼差しで見つめてしまいました。何かと見習いたい点が多く、社会人として身が引き締まる思いがすると共に、これまでの自分を省みて赤面する始末です。もっとも、麻理鈴ちゃんの、思ったことがそのまま表情に出てしまうところだけは惜しいなと思いました。

『悪女(わる)』5話:5月11日放送

年の瀬、麻理鈴(今田美桜)の営業四課への異動が決定した。女性課長が男性の部下相手にセクハラ事件を起こした影響で、空きが出たのだ。課長の三島(山口智充)が率いる営業四課は、効率化重視のため残業禁止。それどころか、仕事に支障が出るからと課内恋愛も禁止しているという。

文句たらたらの麻理鈴に、峰岸(江口のりこ)は「社内恋愛は身を滅ぼす」と出世100か条を授けたが、T・Oさん(向井理)一筋の麻理鈴は聞く耳を持たない。一方、麻理鈴から抱きつかれて以来、小野(鈴木伸之)は麻理鈴のことを妙に意識してしまう…。

営業成績抜群で和気あいあいとした雰囲気のチーム三島だが、バレンタインの目玉企画でトラブルが発生した。代わりの企画に向けて動き出した一同は、オフィスで残業はしないが24時間臨戦態勢。休日もクリスマスも関係なく連絡を取り合い、抜群のチームワークを見せるチーム三島の勢いに飲まれた麻理鈴は、仕事に没頭しすぎて、全ての原動力であったT・Oさんのことを忘れてしまう…。

その事実に気づいた時、峰岸がT・Oさんと一緒にいるところを目撃してしまった麻理鈴は疑心暗鬼に。2人の関係を邪推して峰岸から失望されてしまうが、チーム三島のリアルな恋愛事情と峰岸の思いがけない過去を知り…。

職場の人間関係の火種になりかねないとわかっているのに、なぜ社内の人と恋せざるを得ない状況に陥ってしまうのか。麻理鈴とチーム三島の面々がたどり着いた答えは?(引用元:公式サイト)

仕事とプライベートに関しての回。麻理鈴は営業部に移動、TOさんに恋するパワーも合わせてガンガン仕事。家にいてもパソコンを開いて、メールを見ていて、出世のためにはここまで自分の時間を使わないとダメなのかな?と迷いながら見てました。けれども、クリスマスの日、峰岸とTOが2人で歩いている姿を見かけて麻理鈴大ショック。今度は仕事に気持ちが入っていかない状態になってしまい、やっぱり恋愛一つでも上手くうかなければ仕事に悪影響出るよね、こんなんじゃ麻理鈴出世できる?とも思ってしまいました。そんな時、三島課長が病で倒れたのをきっかけに、仕事とプライベートの切り分けが大事なことだと、三島の元妻から教わります。自分の恋と出世にまっしぐらな麻理鈴ですが、周りの人間に対してしっかり思いやりも持っていて、会社の課全員に向かって、「仕事が楽しいからのめりこんじゃうけれど、休めてますか」と強く問いかけるところはかっこよかったです。結果、前途多難だったショコラティエの仕事も無事に進み、三島や課の社員たちも、自分の時間を持てるようになってよかったです。麻理鈴を取り巻く、小野や山瀬の心境も変化してきたようで麻理鈴への心の距離を近くしています。周りの人の心の機微も知り始めた麻理鈴のさらなる進化が楽しみです。

麻理鈴ちゃんが着々と上に登り詰めているところが良かったです。実際にはこんなにスムーズに昇進することは絶対に不可能だとは思うけれど、そこはフィクションと割り切って見れば何ら問題ではありません。個人的に、このテンポの良いスピード感がドラマとして見やすさに繋がっていると考えています。そして、果たして麻理鈴ちゃんは次に何をやって驚かせてくれるのかしら?と、溢れんばかりの期待を持って見られるのもすごく好ましいかぎりです。

今回は田中がバレンタインのことを妄想していたのが可愛かったです。そんな中課内恋愛禁止というのがびっくりです。田中は一人焦っていたのが面白かったです。周りの社員たちも賛同していたのは今時だなと感じました。日本が社内恋愛が多いというのも驚きました。またチョコの試食をしていたのが良かったです。田中は味や見た目にとても感銘を受けていたのが素敵です。田中にとってはどれも新鮮で刺激になるところがいいなと感じました。

また部署を移動になってしまったのに、ポジティブでいられる麻理鈴は、緊張もみせずやる気満々な心構えがほんとにすごい!残業は禁止しているのに、ラインで業務連絡するとは、なんのための休日なのか気が休まらなそうです。社内恋愛禁止も自由がなくなりそうな感じがして、息がつまってしまわないのかな。麻理鈴は、T.Oさんを想い続けることでがんばれているのかな、T.Oさんのクリップを小野からもらいリボンまでつけてほんとにかわいい。いつか一緒に仕事できる願いが叶うといいですね。

第5話では、今田美桜さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。麻理鈴が営業四課への異動が決定していて、新しい部署でどのように活躍していくのか見どころであると思いました。仕事に支障が出るからということで課内恋愛も禁止されていて、厳しい状況には感じました。会社は恋愛をする場ではないので、何とか仕事に集中してほしいです。効率性を重視して残業をしないようにしていくことは大事であると考えられました。

『悪女(わる)』6話:5月18日放送

入社2年目を迎えた麻理鈴(今田美桜)に、初めての後輩ができた。清掃アルバイトとして「オウミ」で働いていた山瀬(高橋文哉)が、営業四課に配属されたのだ。山瀬はオウミの良いところも悪いところも知るためにバイトをしていたという。

先輩になったと張り切る麻理鈴の最初の仕事は、老舗アパレルメーカーから、出店料を回収すること。しかし、麻理鈴は先輩としての務めを果たそうとするが、自分の仕事が後回しになるどころか増えていき空回り…。小野(鈴木伸之)に助けを求めた麻理鈴は、小野と山瀬、新入社員の板倉(石井杏奈)と共に、売上を回復させるための企画を考えることになった。

回り道でも「過程」を大事にする、王道の営業手法を「正解」と考える小野。しかし、キャリアアップのための転職を前提とする板倉と起業を目指す山瀬は、小野のやり方は古い&効率が悪いと批判し、小野と新人2人の間に亀裂が! それぞれの仕事のやり方に長所も短所もあると感じる麻理鈴だが、そんな中、峰岸(江口のりこ)から呼び出され、T・Oさん(向井理)と食事をすることに。峰岸とT・Oさんは、「オウミ」を根本から変えようと、密かに計画を進めていた。一方、山瀬は麻理鈴への恋心を小野から指摘され…。

その翌日、小野が体調を崩した。山瀬と板倉の企画内容は評価しつつも、時期尚早と判断した小野は打ち合わせの延期を命じるが、山瀬と板倉は自分たちの企画書を手に取引先へ。後輩たちが何の相談もしてくれなかったと麻理鈴が落ち込む中、板倉は「先輩」「後輩」という考え方自体が古いと小野に言い放つ。一方、山瀬は峰岸から「先輩とは何か」を諭され…。
「仕事」に対してまったく異なる価値観を持つ小野vs山瀬&板倉の2つの世代は、お互いを理解し合うことができるのか? そして麻理鈴は、無事に「先輩」になることができるのか!?(引用元:公式サイト)

準備中

※7話目以降も順次公開をしていきます。

ドラマ『悪女(わる)』の見逃し配信はhuluがおすすめ!

2022年4月13日に放送が開始される水曜ドラマ『悪女(わる)』。こちらの番組を見逃してしまった方も大丈夫。動画配信サイトを活用してお家でゆっくりと鑑賞することができます。

今回ご紹介してきたhuluは日本テレビ系列の動画を主に取り扱っている配信サイトです。日本テレビといえばドラマのみならずバラエティにも強いテレビ局ですよね。「あのシーン、もう一度見たいな」なんて夢もすぐに叶います。

ドラマ『悪女(わる)』の振り返り動画は、是非huluで楽しみましょう!

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