映画「ホワイトガール」の気まずいシーンの時間帯と内容!家族や恋人と一緒に見れるか調査!

ニューヨークを舞台とした女子大生のお話です。危険なドラッグにおぼれ人生転落していくという、とてもリスキーな映画「ホワイトガール」を紹介します。

是非ご家族や恋人とご覧ください!と言いたいところなのですが、そうしたシチュエーションで鑑賞する際に事前に抑えておきたいのが、場の空気が気まずくなってしまうようなシーンがあるのかどうかということです。また、ある場合は何分何秒からそのシーンが始まるのということも知っておきたいですよね。

今回は「映画:ホワイトガールに気まずいシーン(ラブシーン)があるのか?」といった部分を中心に、更にはホワイトガールを無料で視聴する方法などについても徹底調査しました!

映画『ホワイトガール』の気まずいシーン(ラブシーン)とは

映画「ホワイトガール」を家族や恋人と鑑賞しようとする方は多いようですが、果たしてその場が気まずくなってしまうようなシーンはあるのでしょうか。結論からいうと、どうやら「2か所」ほど気まずさを感じてしまいそうなシーンがあることが分かりました。時間もあわせて確認してみてください!

気まずいシーン(ラブシーン)①:女子大生と売人との情事

まずは「15分50秒」の辺りから始まります。

モーガン・セイラー演じる大学生のリアが、ブライアン・マルク演じるドラックの売人であるブルーと出会って絡み合う濡れ場シーンです。2人は街中で、欲望にかられます。最初は「そんな女に見える?」と抵抗を見せたリアですが、結局は上半身裸になってブルーを受け入れます。我を忘れて、野外で激しく求め合うリアとブルー。抱き抱えられながら攻められ、壁に打ちつけられるリアがとてもエロティックです。その流されやすい性格に、嗜虐心を煽られます。

気まずいシーン(ラブシーン)②:背徳感を掻き立てられる欲情

2つ目の気まずいシーン(ラブシーン)は「57分30秒」辺りから。

大学生のリア(モーガン・セイラー)が、インターン先の上司であるケイティ(ジャスティン・バーサ)と激しくまぐわう濡れ場シーンです。ソファに寝転ぶケイティの上で、リアは身体を逸らしながら激しく腰を振ります。ブルーという大事に想っている相手がいるのに、他の男性と欲望をぶつけあう姿はとても妖艶です。このカットの直前までそのブルーと話しているシーンがあるので、余計に背徳感を掻き立てられます。モーガン・セイラーさんはこのシーンでもトップレス姿で、身体を張った演技を披露しています。

映画『ホワイトガール』は家族や恋人と観て平気?

かなり過激な描写が多いので、家族と一緒に見るのはオススメしません。若い女性がドラッグに溺れていく様は、見ていて気持ちが良いものではないと思います。また、ラストもスッキリする終わり方をしないので、鑑賞後にどんよりした空気が流れるかもしれません。恋人同士で見るにも、少し暗すぎる内容な気がします。また、リアの言動に、イライラしてしまう人も多いかも…。恋人と一緒に見たら空気が盛り上がるか、はたまた冷めるか、タイプによって両極端に分かれる作品だと思います。

映画『ホワイトガール』のあらすじ・出演者情報

では映画『ホワイトガール』の全体のあらすじと、監督や出演者の情報をこちらに載せておきますね。

映画『ホワイトガール』のあらすじ

刺激的な恋と危険なドラッグにはまったニューヨークの女子大生。ある夏、彼女が手に入れた自由気ままで楽しい毎日は一転し、厳しい現実へと堕ちていく。(引用元:Netflix)

製作年 2016年
製作国 アメリカ
出演者 モーガン・セイラー
ブライアン・”シーン”・マーク
ジャスティン・バーサ

この映画を「まだ見たことがない!」なんて方は必見です。無料で視聴できるサイトを調査してみましたので、次を参考にしてみてください。

映画『ホワイトガール』の配信サービス一覧

今は動画配信サービスがいくつもありますので各社の配信状況を調べてみました。

結論から言うと映画『ホワイトガール』を視聴するにはNetflixの無料期間のみということが分かりました!

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu × 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 1ヶ月
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 30日間
Paravi × 1,017円(税込) なし
Netflix 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可

※2022年現在の情報です。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトをご確認ください。

Netflixは元々会員制の動画サイトです。会員費を支払って見放題で登録作品を見まくることができます。一般的なサイトが無料期間を作っていますが、Netflixに関してはそれはありません。初月から会員費がかかってくるということになります。

映画『ホワイトガール』を家族で見るにはやっぱり気まずい!という方へ

どうしても今回紹介したシーンが気になる!家族で見るにはどうしても気まずくなってしまいそう。と考えられる方は、きっぱりとこの映画は諦めて違う映画をチョイスするようにしましょう。

全体的な世界観が似ている映画を例にあげると「エクソシスト」なんていいかもしれません。こちらはホラー映画になりますが、スリルがあり危険な雰囲気を全体的に醸し出している本作品とリンクする部分があります。

そうした意味では、家族で見ても全く気まずさを感じず、かつ映画のストーリーの内容をしっかりと共感できることでしょう。

映画『エクソシスト』のあらすじと出演者情報

12才の少女リーガンに取り付いた悪魔パズズと二人の神父の戦いを描いたウィリアム・ピーター・ブラッティ(オスカーを受賞した脚色も担当)の同名小説を映画化したセンセーショナルな恐怖大作で一大オカルト・ブームを巻き起こした。(引用元:TSUTAYA)

製作年 1973年
製作国 アメリカ
原題 THE EXORCIST/L’ESORCISTA
メーカー NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
受賞記録 1973年 第46回 アカデミー賞 音響賞(調整)
1973年 第46回 アカデミー賞 作品賞
1973年 第46回 アカデミー賞 脚色賞
1974年 第31回 ゴールデングローブ 作品賞(ドラマ)
1974年 第31回 ゴールデングローブ 助演女優賞
1974年 第31回 ゴールデングローブ 脚本賞
1974年 第31回 ゴールデングローブ 監督賞
出演者 リンダ・ブレア
エレン・バースティン
マックス・フォン・シドー
リー・J・コッブ
ジェイソン・ミラー
キティ・ウィン
ジャック・マッゴーラン
ウィリアム・オマリー
ルドルフ・シュントラー
バートン・ヘイマン
監督 ウィリアム・フリードキン
製作 ウィリアム・ピーター・ブラッティ
製作総指揮 ノエル・マーシャル
脚本 ウィリアム・ピーター・ブラッティ
原作者 ウィリアム・ピーター・ブラッティ
音楽 マイク オールドフィールド
ジャック・ニッチェ

映画『エクソシスト』の感想と無料視聴

『エクソシスト』の感想:

エクソシストは悪魔と自分の過去の過ちについて思い悩んでいる神父との戦いを描いたホラー映画作品です。映画公開から数十年たった今でもホラー映画史上最も恐しいとうわさになるほどの作品です。
ある日、ごく普通の少女リーガンの様子がおかしくなってしまい両親は医療機関や精神科医などに治療をお願いしますが一向に回復に向かいません。困り果てた両親が藁にも縋る思いで頼んだのが精神科医を務めている神父でした。はじめは精神科医の観点から治療を行うはずでしたが、少女のあまりの状況に本物の聖職者、エクソシストも同行してもらうことにしますが…
この作品の悪魔のあまりの迫力と恐怖感はほかのホラー作品でも見られないほどのものになっております。映画の節々で出てくる悪魔のような顔は紆余曲折の末結果的に没になった悪魔に憑依されたリーガンの姿だったという裏話もあります。
この作品は吹き替え版でも十分な怖さですが、役者の生の演技など本当の意味で怖がりたいという方は原語版を見ることをお勧めします。

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映画『ホワイトガール』の気まずいシーン(ラブシーン)と無料視聴可能な動画サイトまとめ

今回は映画『ホワイトガール』の気まずいシーン(ラブシーン)を紹介する内容とともに、この映画を無料で視聴する方法をご紹介させていただきました!

まとめると映画『ホワイトガール』はNetflixで視聴するしかありません。

また、どうしても今回ご紹介した気まずいシーン(ラブシーン)が気になるという方には、別の映画『エクソシスト』をおすすめさせて頂きました。どちらも無料での視聴が可能であり、その他の映画作品などもたくさん見放題になるという大きなメリットもありますので、是非無料のお試し期間から動画サイトを利用してみてはいかがでしょうか!

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