やんごとなき一族|ドラマ再放送日の情報と見逃し配信で一気見する方法!

2022年4月21日から放送が開始されるフジテレビの木曜ドラマ「やんごとなき一族」。

講談社『Kiss』で連載中の、こやまゆかりさん作の同名コミックが実写ドラマ化!土屋太鳳さんと松下洸平さんとの共演が実現し、注目を集めています。

この記事では、2022年春ドラマの中でも最も注目されているこちらのドラマの、放送日時と再放送の日程に加え、無料で視聴をするための方法を紹介していきます。

『やんごとなき一族』は「FODプレミアム」にて見逃し配信があります。

FODプレミアムには2週間の無料期間があり、ドラマ「やんごとなき一族」の他にも、フジテレビ系のドラマやバラエティ、アニメ、映画など幅広いジャンルの動画が見放題になる、とってもお得な動画配信サイトなのです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
2週間無料 FODプレミアム

『やんごとなき一族』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はFODプレミアムの無料トライアルを利用して『やんごとなき一族』を視聴しましょう。

 

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話数 全11話
放送年 2022年
制作著作 フジテレビ
放送局 フジテレビ
原作 こやまゆかり『やんごとなき一族』
脚本 神森万里江
プロデュース 宋 ハナ
音楽 木村秀彬
演出 田中 亮
キャスト 篠原佐都 – 土屋太鳳
深山健太 – 松下洸平
深山明人 – 尾上松也
深山美保子 – 松本若菜
深山大介 – 渡邊圭祐
深山リツコ – 松本妃代
深山有沙 – 馬場ふみか
深山八寿子 – 倍賞美津子
深山久美 – 木村多江
深山圭一 – 石橋 凌
外部リンク 公式サイト/Wikipedia/公式Twitter

あらすじ:

下町育ちの主人公が嫁ぐことになったのは、江戸時代から400年以上続く名家で、不動産事業を手がけ莫大(ばくだい)な資産を有する一族。一等地に建つ豪邸に住み、一流の品々に囲まれ、華やかな宴(うたげ)を楽しみ…。しかし、これはただの玉の輿(こし)ではありません!誰もがうらやむ豪華絢爛(けんらん)な一族の栄華の影にあるのは、“嫁VS姑(しゅうとめ)”、“本妻VS愛人”の戦いや後継者争い、いまだに残っている“男尊女卑”など、壮絶な試練の数々です。そんな魑魅魍魎(ちみもうりょう)がうごめく一族にまっすぐに立ち向かう主人公によって、ワケあり一族の本当の姿が次々と暴かれていきます。

今作の主人公で土屋さんが演じる篠原佐都(しのはら・さと)は、母と二人で大衆食堂・まんぷく屋を営む下町育ちの女性。芯が強く、明るい性格で、食堂の看板娘として常連客からかわいがられています。佐都は、松下さん演じる交際中の深山健太(みやま・けんた)からプロポーズされ、それを受け入れます。身分の格差を理由に深山家の親族からは結婚を猛反対されますが、佐都は純朴で庶民的な健太を信じ、駆け落ち同然に入籍。はじめは深山家の旧態依然ともいえる上流社会ならではのしきたりの数々に納得できずにいるのですが、健太の心中に“深山家を普通の家族にしたい”という願いがあることを知り、深山家に入って戦うことを決意します。

引用元:フジテレビ公式サイト

ドラマ『やんごとなき一族』の地上波での放送日時


『やんごとなき一族』の放送日時はこちらです。

番組名 やんごとなき一族
放送開始日 2022年4月21日(木)スタート
放送時間 22時~
局系列 フジテレビ系列

漫画で大人気連載中このドラマ。ストーリーの内容がドロドロしていますが、それにふさわしいキャスティングがされているとTwitter上でも話題になっています。韓流ドラマの匂いを感じさせるこちらのドラマは、ひょっとしたら爆発的な人気を生むかもしれません!

ドラマ『やんごとなき一族』の再放送の日程を調査

『やんごとなき一族』のスペシャルドラマの再放送の日程を、地方放送局を含めて調査してみました。その結果がこちらです。(地方局はフジテレビ系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

テレビ局 再放送日程
北海道文化放送 ×
岩手めんこいテレビ ×
秋田テレビ ×
さくらんぼテレビ ×
仙台放送 ×
福島テレビ ×

関東・中部地方

テレビ局 再放送日程
フジテレビ ×
長野放送 ×
新潟総合テレビ ×
富山テレビ放送 ×
石川テレビ ×
福井テレビ ×
テレビ静岡 ×
東海テレビ ×

近畿・中国・四国地方

テレビ局 再放送日程
関西テレビ放送 ×
岡山放送 ×
テレビ新広島 ×
山陰中央テレビ ×
関西テレビ放送 ×
高知さんさんテレビ ×
岡山放送 ×
テレビ愛媛 ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
テレビ西日本 ×
サガテレビ ×
テレビ長崎 ×
テレビ熊本 ×
テレビ大分 ×
テレビ宮崎 ×
鹿児島テレビ放送 ×
沖縄テレビ放送 ×

以上のように、放送開始前の現在、まだ地上波による再放送の日程は決まっていません。では見逃してしまった場合に、どのように番組を視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『やんごとなき一族』の見逃しを無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『やんごとなき一族』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu × 1,026円(税込) 21日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD ◯:独占配信 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA × 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 21日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『やんごとなき一族』の動画はFODプレミアムにて見放題配信中となります。また、放送されて1週間以内であれば、GYAO!、Tverのサイトで登録不要かつ無料で視聴することができます。見逃し配信は次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
FODプレミアム 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にFODプレミアムで『やんごとなき一族』を視聴しましょう!

FODプレミアムで『やんごとなき一族』の見逃し配信を無料で見る方法

FODプレミアムはフジテレビの関連会社が運営する動画配信サービスです。そのためフジテレビで放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『やんごとなき一族』も見放題のうちの一作品としてで楽しむことができます。

またFODプレミアムは次のような方に特に向いている配信サイトです。

①『踊る大捜査線』などのフジテレビ系列のドラマが好き

②週刊誌が大好きな方

③漫画が大好きな方

FODプレミアムにはフジテレビ系列の国内ドラマが見放題になります。俗に言われる「月9(げつく)ドラマ」も過去の作品から見放題となるのはうれしいポイント。また週刊誌が好きな方は、最新刊がFODプレミアムで読むことができるので今後本屋さんで購入する必要はなくなります。またポイントも毎月1,300Ptもらえるため、それを漫画に使えば漫画だってたくさん読むことが可能になるのです。

一方次のような方には不向きな配信サイトであるといえます。

①動画をダウンロードして楽しみたい方

②別の民放番組も一緒に楽しみたい方

③同時に2つ以上の端末で動画をみたい方

FODプレミアムには動画をダウンロードする機能がついていません。人によってはこれが最大のデメリットといえるでしょう。他の動画見放題サイトでは多くこの機能が備わっていますが、FODプレミアムにはこの機能がないのです。そのためWifiなどの環境下でストリーミングで再生することが推奨されています。

また、FODプレミアムはフジテレビ系のドラマや番組を主に配信しています。そのためフジテレビ以外の民放ドラマなどはほとんどありません。フジテレビが大好き!という方は問題ないでしょうが、幅広いジャンルで動画を楽しみたいという方にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

最後に、同時に2つ以上の端末で動画を再生することも出来ません。同居している家族や彼女さんと相談してみる順番を決めるようにしましょう。

その他FODプレミアムの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 976円(税込)
無料お試し期間 2週間
見放題作品数 30,000本以上
対応デバイス スマホ、PC、TVなど
ポイント 1,300Pt/月
画質 最高HD対応(主にSD画質)
DL機能 なし
同時視聴 1台のみ
無料期間中の解約

フジテレビ系列の番組が多いとはいえ、見放題作品数は30,000本以上もそろっています。そのためテレビ好きの方にとってはたまらない内容が詰まっていることでしょう。会員特典の8のつく日に400Ptもらえるのもうれしいですよね。このポイントを活用すれば、あなたの好きな漫画も実質無料で楽しむことができます。そのうえ料金も月額976円(税込)とリーズナブル!

ドラマ『やんごとなき一族』の動画が見たい場合は、ぜひFODプレミアムの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

TVerで『やんごとなき一族』の見逃し配信を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『やんごとなき一族』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『やんごとなき一族』の見逃し配信を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『やんごとなき一族』も例外なく、放送終了後1週間楽しむことができます。

やんごとなき一族|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『やんごとなき一族』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『やんごとなき一族』1話:4月21日放送

篠原佐都(土屋太鳳)は、母の良恵(石野真子)と2人で下町の大衆食堂『まんぷく屋』を切り盛りする女性。ある日、佐都はかねてより交際してきた深山健太(松下洸平)にプロポーズされ、それを受け入れる。

佐都が健太の実家へ挨拶に行くことになった日、2人を迎えに、1台の高級リムジンが店の前に現れる。なんと健太は、江戸時代から400年以上続く名家で莫大(ばくだい)な資産を有する一族・深山家の御曹司だったのだ。

健太の出自に驚き、彼の両親に気に入ってもらえるかと不安がる佐都に、健太はこれまで実家と距離をとってきた理由を正直に打ち明ける。そして、深山家当主である父の圭一(石橋凌)が佐都に会いたがっていることを伝えて安心させる。その後、2人は深山家に到着するが、圭一から命令された健太の母・久美(木村多江)によって、佐都は門前払いを食らい呆然(ぼうぜん)とする。圭一は、佐都が庶民であるという理由で2人の結婚を受け入れていなかった。上流社会の理不尽なしきたりや深山家内の複雑な人間関係に翻弄(ほんろう)される佐都と健太。そしてここから、2人の奮闘の日々が幕を開ける!(引用元:公式サイト)

やんごとなき一族では、土屋太鳳さん演じる佐都が活躍しているシーンに注目して観るとドラマが面白くなると思いました。交際してきた深山健太にプロポーズされていて、2人が良好な関係を築いていく事ができることに期待していきたいと思いました。佐都と健太が一緒にいるシーンを観ると幸せそうに感じられました。健太のお母さんにより、佐都が庶民であるという理由で2人の結婚を受け入れてもらえない状況に厳しさを感じました。確かに価値観が合わないと2人がうまくやっていくのは難しいように感じられました。

愛の告白からのスタートとあって、視聴者を引き込むことに見事に成功していたと思いました。どこか和やかな導入になっていたため、個人的にも好ましいかぎりです。どこから見てもお似合いの2人であるというのも、満足度に大きく関わっているのは歴然と言うほかありません。松下洸平さんと土屋太鳳さん、控えめに言っても顔面スペックが尋常ではないレベルで高くて、見ていて心の奥底まで潤いで満たされていくかのような至福感がありました。

深山家みたいな家には絶対に嫁ぎたくないと心から思いました。健太が嫌気がさすのも仕方がないことだと思います。あんなやんごとなき一族たちと暮らしてきたのに、まともな気持ちを健太が持っていてくれてよかったです。ただそんな健太の行動が、きっとこれから佐都を苦しめるのでしょうね。みんなに愛される庶民的な佐都が、あの深山家にどう立ち向かうのか、今から楽しみでたまりません。佐都には絶対に深山家に負けずに幸せになって欲しいです。

健太の一族は思った以上に代々伝わる名家で驚きました。ただ、佐都は強くてちょっとしたことではめげない性格。健太の愛情を受けながらも、妬み嫉みまみれた人々の中で頑張ってる姿はとても応援したくなります。子供が溺れていたときには、何よりも優先して助けた所、誰に何を言われようと、自分の意見が言える勇気は凄いなと感じました。お父様は健太を跡継ぎにしたいのはわかりましたが、佐都自体は気に入らない中で何を考えているのでしょうか。お母様が味方なのが救いな気がします。

プロポーズされてこれから幸せを思い描いているところに、深山の屋敷に入った途端に突き飛ばされ門を閉められてしまって、やるせない。やんごとなきは高貴を表しているが、深山家の家に入ることになり、本来のよんどころないの「やむをえない」という意味もあわさっているかのように思います。父の形相もすこぶる怖いが、美保子もやりすぎ、暴言はいたかとおもったら水までかけて人として常識のない行動に怒りでいっぱいです。先が思いやられそうだけど佐都ちゃんめげずに頑張ってほしいな応援してます。

『やんごとなき一族』2話:4月28日放送

深山佐都(土屋太鳳)は、義姉の美保子(松本若菜)によってサウナ室に閉じ込められるが自力で脱出。美保子のもとへ戻り、入院した母・篠原良恵(石野真子)を見舞いたいと頼むと、美保子は義祖母の八寿子(倍賞美津子)に断りを入れるようにと促す。しかし、八寿子は佐都の申し出を許さず、深山家の跡取りである健太(松下洸平)と結婚した以上、深山家の発展に人生の全てを捧げるのは当たり前だと責(しっせき)する。その後、帰宅して事情を知った健太は、すぐに良恵のところへ行くよう佐都に告げる。深山家の理不尽さを訴える健太は、八寿子らに対し、自分の家と佐都の実家の両方を夫婦2人で守っていくと宣言する。

健太に従い屋敷を出ようとした佐都は、深山家へ来訪した葛西綾(小沢真珠)と玄関でぶつかってしまう。するとそこに久美(木村多江)が来て、綾を丁寧に出迎える。綾は八寿子への贈り物と、圭一(石橋凌)の忘れ物だという小袋を久美へ差し出す。この時、佐都は久美と綾の関係性、深山家の奥深い闇にまだ気づいていなかった。

病院で良恵の無事を確認した佐都は、翌朝、深山家に戻る。しかし、思いもよらない事態が佐都を待ち受けていて…。(引用元:公式サイト)

こんなにも胸糞悪い気分にさせられるドラマというのも、皮肉ながらある意味珍しくて感心せざるを得なかったです。果たして誰の得にもならない展開を次々にぶち込むことに意味を見出せる日が訪れるか否か、今の段階では到底考えられません。佐都ちゃんが悪事を働いたのか、そんなことは全くありません。むしろ、健太さんとめでたく結婚したのだから、金持ちご身分の専売特許である祝宴パーティーが日夜催されてもいいくらいなものです。

第2話では、土屋太鳳さん演じる佐都の活躍に期待してドラマを観ることができました。佐都は、深山家の跡取りである健太と結婚したことにより、とても大変な状況になってしまったと思いました。健太が、深山家の理不尽さを訴えているシーンが印象に残りました。健太は自分の家と佐都の実家の両方を、夫婦2人で守っていくことを決めていたシーンがとても良かったです。健太が佐都のことを考えて行動しているように感じられました。しっかりとサポートしてほしいと思いました。

今回は佐都が母親の病院へ行くことも許されないのが複雑です。健太と結婚したのに、いろんなルールがあるのがもどかしかったです。 そして綾が父親の愛人だったのがびっくりです。木曜日に会いに行っていたのはなんとも言えなかったです。佐都は父親にハッキリ言ったところがかっこよかったです。 また健太が帰って来た時、佐都がどこか拗ねていたのが可愛かったです。二人の時間はやっぱりラブラブで、見ていてとても癒されました。

一方的に虐げられるストーリーは感情移入しすぎて耐えられるかな…と視聴し始めたのですが、1話で美保子さんの顔芸に助けられ、2話ではさらに綾さんと久美さんが加わった三つ巴戦へと展開が広がって、健太さんが好きだった泉さんの登場で本当なら佐都さんを心配してハラハラしそうなのに、佐都さんと同じドレスを泉さんへ贈る為に、あの日ドレス選びを手伝っていたのかと、いつの間にか美保子さん視点で視聴していて、松本若菜さんの顔芸だけではない演技力に惚れ惚れしてしまいました。

佐都が母親が倒れ母親のもとに帰れなかった時に健太がお祖母様にたてついてまで佐都を守り、母親のもとに行けた所は本当に素敵ですね。でも、そんな健太でも父親の愛人の存在を認めざるを得ない家。奥様はいろんな事を覚えたり、当主の事を立ててるのに、奥様は本当に大変です。愛人にもお世話になりますと奥様が言わないといけないなんて、なんて時代錯誤の家庭なんでしょう。当主が絶対なんておかしいです。奥様が可哀想過ぎますしこのままでは愛人の特しかないです。佐都が当主に怒るのは当たり前です。当主の愛人が佐都に嫌がらせ受けてましたが、小沢真珠さんのいびり役本当に怖いですね。健太の門出の日に一番暖かく迎え入れてくれた健太のお母様の為にギャフンと言わせたところ、お母様が小声で喜んでくれてスッキリしました。当主は健太と佐都の仲を裂くためにわざと健太の元カノを秘書にし、刺客を入れていましたが、元カノがいい人で良かったのと、それはそれで今後心配ですね。

『やんごとなき一族』3話:5月5日放送

深山佐都(土屋太鳳)は、義母の久美(木村多江)の気持ちを案じて深山家の愛人問題に一石を投じた。しかし、佐都を健太(松下洸平)の妻として認めようとしない義父・圭一(石橋凌)は、さらなる策略を巡らせる。圭一は、かつて健太が慕っていた立花泉(佐々木希)を彼の秘書にしたのだ。だが、すでに健太は佐都だけを愛しており、二人は間もなく迎える二人一緒の誕生日に旅行を計画する。

ところが、圭一が健太に同行するよう命じた福岡出張が誕生日と重なり、旅行の計画は頓挫することに。健太に期待し、大きなプロジェクトを任せるという圭一の様子に、明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は歯がみをしていた。

健太が圭一と出張に出かけた日、佐都は有沙(馬場ふみか)に呼び出される。有沙は深山家所有のクルーザーで遊んだ後の片付けを佐都に頼んだのだ。断り切れない佐都が掃除をしていると、そこにリツコ(松本妃代)が現れる。事情を察し憤ったリツコは、佐都を連れ出して彼女の誕生日パーティーを開催する。同じ深山家の嫁として佐都を励まし、深山家に対する愚痴をこぼすリツコだったが、ふとスマホを見ると顔色を変え、パーティーをおひらきにすると言いだし…。(引用元:公式サイト)

何故そこまでして佐都ちゃんのことを深山家から追い出したいのか、理解に苦しむばかりでした。健太さんとそれはもう微笑ましくなるくらいに愛し合っているというのに、それを心から祝福することができないなんて、家族として最低としか言いようがなかったです。佐都ちゃんが根をあげるように、あれこれ策略を練ってくる圭一さんを殴り飛ばしたくなりました。あんなにも頑張っている佐都ちゃんを疎ましく思う権利がどこにあるのかと怒り心頭です。

正直なところ、このドラマにおいて佐々木希さんはライバルとして位置づけられるけれど、どうしてもその美貌が眩しすぎるがあまり、ついつい佐都ちゃんよりも彼女を演じる泉さんが健太さんの心を奪ってくれやしないかと、あらぬ願望を抱いてしまいました。自分が個人的に好きというのも大いにあるけれど、いっそここまで来たら健太さんにもとことん悪い道を突き進んでくれたら、深見家全てを嫌うことができるので、ある意味展開として面白そうだなと思いました。

大介さんから貰って嬉しかった薔薇を枯れさせたくなくて、ブリザードフラワーで残したはずなのに、大量のブランド品に埋まっていたと佐都さんから渡されるまでその存在すら忘れていて、それは大介さんへの想いが執着へと形を変えてしまっている証でもあるから、目の当たりにして自然と涙が溢れ出たんだろうなと、そんな自分への戒めも込めて今まで1度も大介さんを愛したことはないと嘘を付いて、家族の前で離婚を宣言したんだろうなと感じ取れました。

当主の圭一は本当に息子達を犠牲にして、お金、仕事のことばかりですね。政略結婚でもリツコは大介の事好きでしたか、大介自体は、健太が好きな人と結婚していた事を恨んでました。父親が子供を犠牲にしてますね。でも、離婚して大介とリツコ二人が心機一転出直す事ってとても素敵なのに、圭一もリツコの父もなぜわからないんでしょうか。普通の感覚じゃないのはわかりますが、子供の事を全く考えてない所にかなりイライラしました。しかも自分の意見が合わないからと、明人が仕事を継ぐと勝手にきめ、すぐ佐都のせい。圭一の息子たちや奥さんが手を取り合って圭一の事をギャフンと言わせてほしい気持ちでいっぱいてす。そのまま佐都を深山家から追い出すなんてかってすぎます。

深山家に嫁いだ佐都はポジティブで頑張り屋で女性としてしっかりしているところが本当に尊敬できます。夫婦の悩みは違うけど、嫁いできた境遇がリツコと同じで寄り添う佐都は優しいですね。浮気現場に乗り込んでいったり、貰ったものを川に投げ込んだりリツコの行動にはハラハラしっぱなしでしたが、佐都の提案で冷静に考えることができホッとしました。そしてあの貫禄ある父の圭一に大介とリツコの思いを代弁する作都の勇気に惹かれました。圭一に出ていけと言われてしまい、上流社会のしきたりや考えは理解しがたいところがあります。辛い佐都の気持ちを考えると心が痛みますが、見守りながら、健太の行動にも期待したいです。

『やんごとなき一族』4話:5月12日放送

深山佐都(土屋太鳳)は大介(渡邊圭祐)とリツコ(松本妃代)の離婚に加担したと、圭一(石橋凌)の怒りを買い、深山家から追い出されようとしていた。圭一は健太(松下洸平)に離婚届を渡すが、健太は何があっても佐都とは別れないと答える。すると佐都は、もう一度チャンスが欲しいと圭一に頼み、健太と二人で頭を下げる。

圭一は、新たに建てる商業ビルにパリの有名レストラン『ソリマチ』を招聘できたら先の件は不問にすると佐都と健太に言い渡す。だが、そこには彼のある思惑があって…。一方、健太に代わりに福岡のホテルを任されることになった明人(尾上松也)は、圭一からホテル事業を行う新会社社長の椅子をほのめかされる。美保子(松本若菜)は今度こそ佐都、健太夫婦を叩き潰そうと明人を焚きつけた。

佐都と健太は『ソリマチ』のオーナー、反町を探す。彼の経歴を必死に調べ、健太はようやく会うことに成功するが、反町の返事は芳しくない。だが、健太は反町のバックに“マダムキリコ(長谷川京子)”という人物がいるとの情報を得る。しかし、年齢、国籍、性別まで不明とキリコは謎だらけ。佐都と健太が考えあぐねていると、そこに大介が現れる。大介は、佐都たちが見ていたキリコの情報に反応し…。(引用元:公式サイト)

今回は健太に離婚届を渡したのがびっくりです。佐都は頭を下げてチャンスがほしいとお願いしていたのは胸が痛かったです。お互いに支え合っていくところが良かったです。二人の気持ちが変わらないのが素敵です。また父親はチャンスと見せかけて罠なのが怖かったです。裏でいろんなことを企んでいるのが恐ろしいです。どんなことをしても消そうとする感じが複雑です。さらに健太と佐都はいろんなお店に連絡をして、なんとかして探していたのが良かったです。

第4話では、土屋太鳳さんの活躍に期待してドラマを観ることができました。深山佐都が圭一の怒りを買ってしまい、深山家から追い出されてしまうのか心配になりました。佐都と健太の結婚は意外と大変なことになってしまっていると考えられました。佐都が圭一に、もう一度チャンスが欲しいと伝えているシーンを観て辛く感じられました。何とか2人の夫婦が居心地良く生活を送れることに期待したいです。佐都がどのように行動していくのか見どころであると思いました。

ぶっちゃけ、圭一さんの思考回路が全然理解できません。普通というか、まともな親なら当然、息子自身が選んだ結婚相手を邪険に扱うことはまず有り得ません。それは大層な貴族だから考え方が庶民のそれと違っていても不思議ではないけれど、それにしたってやり過ぎにも程があるとしか言いようがなかったです。憤然として目に付いたものを画面に向けて投げてやりたくなりました。自分は、何があっても子どもが連れてきた結婚相手に酷い行いはしないと、固く決意するに至りました。

冒頭から美保子劇場が開幕して大歓喜!最早ストーリー展開よりも、美保子さん目当てで観ているのかもしれないと自覚し始めました。今回登場したマダムキリコさんが、大介さんの経営していたクリニックの患者さんだとか、実年齢は還暦近いのに30代にしか見えないとか、若いイケメン・キリコベイビーズをはべらかしている事実よりも、長谷川京子さんがこの役を受けたことが色んな意味で衝撃的で、覚悟を決めて振り切っているなぁと女優魂を感じてしまいました。

圭一はまた息子たちを試すことをして、本当に酷い父親ですね。マダムキリコに気に入ってもらうため、マダムの知り合いの大介をお金で雇いマダムに近づけさせた長男夫婦も、自分達が後を継げれば何でもいいという考えで、本当に酷いやり口です。ただマダムキリコは実際は、昔から努力の人で、元々男尊女卑の深山家のやり方が気に入らなかった人物でよかったです。大介はキリコのもとで今後も働けそうですし、健太と佐都はキリコに気に入ってもらえた感触ではありました。モツの権利を渡すことはできないといった健太からも圭一との違いはわかってもらえましたし、佐都の気持ちも通じたみたいですね。でもどうして長男夫婦との契約をするのかと思ってましたが、まさかの最後のどんでん返し。もっと凄い健太が裏で進めていた会社との契約がキリコのおかげで勝ち取れた所、それを圭一が健太達を褒めた所はとっても嬉しくなりました。ただ、妹さんの結婚話は、佐都の言葉のミスで、妹さんが怒るのもしかたないです。

『やんごとなき一族』5話:5月19日放送

深山佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は、圭一(石橋凌)から命じられたレストラン招聘の手柄を深山明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)に奪われたものの、佐都たちを気に入ったマダムキリコ(長谷川京子)の協力によりなんとか窮地を脱する。しかし、そんな二人に、新たな問題が襲いかかる。末っ子の有沙(馬場ふみか)に見合い話が持ち上がったのだ。相手は貿易会社の御曹司・香川友貴(森田甘路)。佐都は仲人の根岸(田山涼成)から圭一への取りなしを頼まれていたが、うっかり忘れていた。有沙はそんな佐都のことを責め立てる。健太は、家の繋がりを重要視する圭一ならこの縁談にはのらないだろうと有沙を慰める。ところが、見合いの席で香川家の経歴を耳にした途端、圭一の目の色が変わり…。佐都と健太、久美(木村多江)は有沙の縁談を考え直すよう圭一を説得するが、圭一は聞く耳を持たない。その上、圭一は有沙を部屋に閉じ込めておくよう厳命する。困り果てた佐都と健太は、有沙との縁談を断ってもらうよう香川に直接頼み込む。その後、二人が家に戻ると、有沙が姿を消していて…。(引用元:公式サイト)

有沙ちゃんの縁談が急に決まり、お相手の香川くんが登場しましたが結構マイペースな感じで怖かったです。家柄は申し分なくて一生一緒にいる結婚相手としてはどうかと…。しかも有沙ちゃんには一般庶民の彼氏がいたことにびっくりしました。もともと好きな人がいて結婚を考えていたら、健太が庶民の好きな人と結婚したことにイラっとしてしまうでしょうね。佐都と健太がなんとか説得を試みながらも結婚が進んでしまったことが切ないです。覚悟を決めた有沙ちゃんの表情が印象的でした。

第5話では、土屋太鳳さんが活躍しているシーンに期待してドラマを観ることができました。深山佐都と健太が納得のいく生活を送っていくことができるのか注目して観ることができました。マダムキリコが佐都たちのことを気に入ってくれていたのはとても良かったと思いました。深山家で生活を送っていると、いろんな問題が出てきてしまいとても大変な様子が伝わってきました。末っ子の有沙に見合い話が持ち上がっていて、どんな展開になっていくのか見どころであると思いました。

恋愛結婚が当たり前と化しているこの時代においても、大層なご身分の方々にはそういった考えは通用するものでは無いのだと、否が応でも思い知らされた気分です。もっとも、縁談話を勝手に進めようとしているのは、圭一さんだけであって、だからこそ「この頑固親父め」と扱き下ろしてやりたくなります。あくまで利益重視の、もっと言うと私利私欲のためにしか動けない、子どもの幸せを1番に願うことができないなんて、親としての素質があるとは思えません。

自分の方がお見合い写真を盛りに盛りまくっていたのに、女性って?と決め付けて語る無神経さを兼ね備えていた香川勇貴氏の言動全てに苦笑い。初めは興味無さそうだったお父さんが、国交省と聞いた途端乗り気になって、でも有紗さんからの訴えを受け入れて、なかったことにするとあっさり引き下がるとは、ちょっと不気味だなぁ…と思っていたら、案の定彼氏のアパートに明人さんと美保子さんが登場して、やっぱり深山家は深山家だったねと納得するも、有紗さんの彼氏の選択はただひたすら残念でなりませんでした。

有紗は父親のせいで好きでもない貿易会社の御曹司の香川と結婚する事になりそうでしたが、家から逃げ出した事で、縁談が破綻になって良かったと思ってました。好きな人とと結婚した健太と佐都を有紗と彼氏は羨ましがって、素敵な結婚を望んでいた矢先にあんな酷い仕打ちをするなんて。縁談を破綻させたと見せかけて健太達を尾行した事も許せないですし、圭一に好かれるため、有紗の彼を大金を積ませ脅し、別れさせた長男夫婦も自分達の為だけでかなり酷いです。この一件で香川家との結婚する事、深山の家に生まれたから耐える有紗を見てなんとも思えない父親は子供達の親なんでしょうか。佐都が圭一に有紗の為に必死に頭を下げても全く動じませんでしたし、健太が香川に有紗の事を話、土下座する所凄く感動しました。有紗にとって二人がいるだけで幸せだと思える関係は素敵ですね。母親が後悔している所を佐都が慰めていた場面も凄く、佐都が来た事で深山家が動いた事は間違いないです。

『やんごとなき一族』6話:5月26日放送

深山佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は、圭一(石橋凌)が強引に進めた有沙(馬場ふみか)の縁談話を止めようとしたが失敗。そんな佐都に久美(木村多江)は深山家を変えて欲しいと望みを託す。ところが、あれだけ香川友貴(森田甘路)との結婚を嫌がっていた有沙は香川を気に入り、早々に婚約してしまう。二人の結婚準備を圭一に託された明人(尾上松也)と美保子(松本若菜)は婚約祝いの席を設けることにする。美保子は佐都と久美に婚約祝いをお茶会にしようと提案。久美が了承すると、美保子は佐都に雑用を押し付ける。しかし、三人の話を聞いた八寿子(倍賞美津子)は佐都にお手前で客をもてなすよう厳命。佐都は美保子の雑用と茶道の稽古に忙殺される。そんな時、佐都と健太は良恵(石野真子)に呼び出される。『まんぷく屋』が軒を連ねる商店街の目と鼻の先にある深山グループの土地に、ショッピングセンター誘致の話が持ち上がったのだ。自分たちへの嫌がらせだと圭一に詰め寄った健太を、圭一は会社の利益を考えて判断しろとたしなめる。健太がショッピングセンターより利益が上がる企画を考えると反論すると、圭一は企画提出の期限を告げるが、その日は有沙の婚約祝いの日で…。(引用元:公式サイト)

決められた相手との結婚しか許されない格式高い家柄はとても窮屈で大変だと改めて思わされた回でした。どれだけ気持ち悪くても自分の家の利益になるなら娘を結婚させる冷徹な親にはとことん最低だなと感じましたが、お金をつまれて別れさせられてそこで反抗もせずに彼女を捨てていく男にはさらに幻滅しました。反対を押し切っても一緒にいるくらいの覚悟もないのにお嬢様と付き合うとはけしからんとしか思えません。これからさとがどのようにして深山家のみんなを変えていくのかが楽しみです。

今回は佐都がお茶会でお茶をたてることになったのがびっくりです。深山の女というのは、かなりプレッシャーに感じました。佐都の押し潰されそうな想いがリアルです。 そして健太が商店街は守ると言っていたのがかっこよかったです。佐都もその言葉を信じ、深山家に信頼されるように頑張ろうとしていたのが良かったです。 また作法を習っていたのはすごいなと感じます。お母さんは佐都のことをフォローしていたところが、見ていてインパクトありました。

第6話では、佐都がお茶会でどのように振る舞うことができるのか注目して観ることができました。佐都がお茶会で過ごしていく時間はとても大変そうに感じられました。夫婦が価値観の合うような暮らし方ができれば良いなあと思いました。香川友貴との結婚を嫌がっていた有沙がどうして香川に好意を持って婚約にしたのか考えて観ることができました。松下洸平さん演じる健太の活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。

茶道のお稽古もやらねばならない、そんな忙しい状況であっても、引き受けた雑用も厭わずに疎かにしない真面目な佐都ちゃんに対する印象は上昇する一方です。よくもまあ投げ出さずに頑張れるものだなと、些か不思議に思うことも珍しくはありません。正直なところ、そこまでして深山家に留まる必要もあるとは感じられないなと、そればかり考えてしまいます。少なくとも、自分だったら3日と経たずに深山家から逃げ出すことは間違いありません。ましてや、深山家に骨を埋めようなんて考えに及ぶことは有り得ないなと思いました。

次から次へと佐都と健太を苦しめる事が起こりますね。でも絶対に諦めない2人が素敵でした。あんなに短い時間で、佐都のお母さんも驚くほどのお手前を見せる佐都はさすがでした。美保子の意地悪を思いやりで乗り切る佐都のお母さんもさすがでした。佐都の地元を自分のふるさとだと必死で守る健太がめちゃめちゃカッコよかったです。なんとか団地を守れるアイデアが見つかったことに喜ぶ健太を見つめるあの泉の目が気になりました。

『やんごとなき一族』7話:6月2日放送

深山佐都(土屋太鳳)は有沙(馬場ふみか)の婚約披露お茶会を成功させ、久美(木村多江)だけでなく八寿子(倍賞美津子)の信頼を得た。そして健太(松下洸平)は、佐都の実家『まんぷく屋』が軒を連ねる商店街近隣に圭一(石橋凌)が仕組んだショッピングセンター誘致計画を阻止。佐都と健太たちは『まんぷく屋』で祝杯をあげるが、その席で、良恵(石野真子)が佐都の妊娠に気づく。

二人から妊娠の報告を受けた圭一は久美とともに大喜び。しかし、そこに居合わせた美保子(松本若菜)の肩身は狭い。出自を明人(尾上松也)とともに隠していたことで、夫婦ともども圭一に見放されてしまったのだ。佐都は彼女を庇おうとするが、美保子はこれからが地獄の始まりだと吐き捨てて去ってしまう。

幸せの絶頂にいる佐都だが、美保子の言葉通り、深山家での出産には様々なしきたりがあることを知る。そんな時、健太の秘書・立花泉(佐々木希)の父・立花隆(篠井英介)が環境大臣に就任したことを知った圭一はほくそ笑む。圭一はまだ佐都を深山家から追い出す手段を考えていた。美保子もまた明人を深山家の後継者にする夢を捨ててはおらず、泉に接近して佐都の妊娠を知らせる。そして、健太の帰りを待つ佐都のもとに泉がやって来て…。

(引用元:公式サイト)

第7話では、土屋太鳳さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。深山佐都が有沙の婚約披露お茶会を成功させて八寿子の信頼を得ることができたシーンを観て、安心することができました。佐都と健太が価値観の合う夫婦として頑張っていくことができると良いと思いました。佐都の妊娠がわかり、おめでたいことであると思い、応援したくなりました。夫婦で協力して良い人生を送ることができるのではないかと思いました。

第7話では、佐都の妊娠がわかり健太と暮らしていくイメージが湧いてきたのではないかと考えられました。健太の家での暮らしは居心地が良いのか気になりました。深山家の注意事項などが課されていたので生活には苦労してしまうのではないかと考えられました。子供の性別を気にされていて、大変な様子が伝わってきました。不要な外出が禁じられていて、厳しい状況に感じました。土屋太鳳さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ていくことができました。

本当に、深山家のしきたりだとか堅苦しいものには呆れるばかりで、正直もう見尽くした感あります。いったい幾つのしきたりが深山家には存在しているのか、その全てを把握する頃には私の怒りは上限値を遥かに上回って自我を失っているとも限りません。もっとも、今の段階で既に猛り狂うかのごとく凄まじい怒りを持て余しているため、頼むからこれ以上火に油を注ぐような愚かな事態にはならないでくれと、祈るような気持ちでいます。

素朴な疑問として、なんで佐都ちゃんが今でもまだ深山家にいるのかが挙げられます。そんなこと言ったら、このドラマを真っ向から否定しているみたいで、さすがに気が引けるものの、それでも1番の謎はそこにあります。ぶっちゃけ、自分だったら厄介ごとはゴメンだと早々に逃げ出していることは間違いありません。尋常ではないレベルでタフな佐都ちゃんのことを尊敬すると同時に「本当に人間なのかしら?」と、訝しんでしまいます。

個人的には、のぞみーること佐々木希さんのことを慕っているから、余計にこのドラマでの役が辛くて仕方がなかったです。超絶大天使とまではいかなくても、もう少しどうにかならなかったのかなと、残念に思う気持ちを止めることはできません。せっかくのとびきり美しいその見た目が、損なわれているようにさえ感じられます。よりによって、1番好きな女優さんがそういうことになってしまったのが、何よりも衝撃で、打ちのめされています。

『やんごとなき一族』8話:6月9日放送

深山佐都(土屋太鳳)は健太(松下洸平)との子供を身ごもる。二人から報告を聞いた圭一(石橋凌)は喜ぶが、彼にはある思惑があった。それは、健太と秘書の立花泉(佐々木希)を結婚させ、佐都を深山家から追い出すこと。その思惑は環境大臣に就任した泉の父・立花隆(篠井英介)とも一致。深山家と立花家を強く結びつける二人の計略は実行に移され、泉も健太に積極的なアプローチを開始する。

圭一は佐都に、産まれた子供とともに深山家から出ていくよう厳命する。佐都は抵抗するが、話を聞いた母の篠原良恵(石野真子)は、これ以上娘をバカにするなと激怒。良恵は駆けつけた健太に、佐都と別れて欲しいと頭を下げる。

それでも、二人がお互いを想い合う気持ちは変わらない。健太は良恵に会い、自分がもっと強くなり佐都と子供を守ると宣言。そんな健太に、良恵は絶対に負けないことを約束させる。

同じ頃、泉が佐都の病室を訪れる。健太と別れるよう促す泉に、佐都は絶対にギプアップしないと言い、彼女を追い返す。そんな二人のやりとりを、ちょうど佐都の見舞いに来ていた大介(渡邊圭祐)が聞いてしまい…。

(引用元:公式サイト)

佐都が入院しているところに「私が代わりに跡継ぎを生みます」と言ってきたり、会社に突然ウェディングドレスで迫ってきたりと前回に引き続き泉さんのメンヘラぶりに恐怖を感じました。屋上から健太を道連れにして飛び降りてしまうシーンはとても緊迫感がありました。とんでもないことをした泉さんに対しても優しい言葉をかける佐都の心の広さに感動します。妊娠した、と言ってしまい追い込まれてしまった美保子さんですが、果たして本当に妊娠ができるのか気になります。相手の人が微妙に明人さんに似ていて笑ってしまいました。

泉は以前よりまして、健太への依存は激しくなってましたが、父親の影響だったんですね。切羽詰まって泉は健太を巻き込み自殺未遂を起こしてしまいましたが、圭一は健太の事を心配して病院に来たのに、泉の父親はお見舞いにも来ませんでした。泉が少し可哀想に見えました。泉に対して抗議に言った佐都は毅然としながらも、泉への気遣いも欠かさなかった所は、本当にすごい女性だなと思います。それも娘を思いの母親のおかげでも歩きがします。健太か危険にあった事で、圭一が病院に駆けつけたり、立花に怒ったり、意外な面も見れ、家族の大切かに少しでも気づいてくれたらいいなと感じました。

佐々木希さん演じる泉が美人なのに先週から豹変したのを忘れていて改めて見て怖いなと思いました。重責があるだろうことは創造できますがドレスを着て健太を待ち構えていたシーンはもはやホラーでした笑。衣装もほとんどハイブランドのもので女性として憧れます。来週が最終回とのことで今まで出ていたキャストが再登場してきて見応えがありました。美保子も焦って明人との子を身ごもったと嘘をついたのも苦しかったです。健太の「泉を幸せにできるのは泉だけ」というセリフが印象的でした。

まさか佐都のお母さんが健太に離婚してくれと頭を下げられるなんて。今までにない試練にぶち当たった佐都と健太でしたね。自分の不甲斐なさに落ち込む健太を優しくバックハグする佐都はやっぱり素敵で最高だと思いました。2人にはやっぱりずっと一緒にいて欲しいです。泉に戦線布告する佐都めちゃめちゃカッコよかったです!今日の松本劇場もパンチが効いてましたが、家に1人だった美保子さんを見て、ちょっぴり切なくなりました。

このドラマは、視聴者に憤りを感じさせることに悦びを覚える奇矯な性質の持ち主によって作られていると捉えられても、全くもって否定できないと思います。何回かに1回くらいの頻度であれば、「まあそういう胸くそ悪い放送回があってこそのドラマかもしれん」と割り切ることも出来ますが、それが毎回となれば話は変わってきます。憤りはピークに達し、いよいよ狂いそうな状態です。精神的に良くないドラマとして、生生世世語り継がれるでしょう。

『やんごとなき一族』9話:6月16日放送

深山佐都(土屋太鳳)と健太(松下洸平)は、立花泉(佐々木希)を利用して二人の仲を引き裂こうとした圭一(石橋凌)の策略をかわす。そんなとき、圭一の妹・春菜(キムラ緑子)が深山家にやってくる。春菜は毎年決まった時期に深山家にやってきて、滞在中は美保子(松本若菜)と過ごすのが恒例だった。しかし、妊娠を表明したばかりの美保子を外出させられないと、安定期に入った佐都が相手をすることになる。

佐都は春菜に、アイドルのヤマト(内藤秀一郎)が出演する舞台に連れて行かれる。春菜はヤマトの熱烈な追っかけをしていたのだ。二人が屋敷に帰ると圭一は春菜を叱責。これ以上、無駄金を融通する気はないと吐き捨てる。そして、佐都には子供の性別が判明したらすぐに報告するよう命令する。

同じ頃、健太も参加する深山グループの役員会議に明人(尾上松也)がリモートで出席。そこで明人は、休養の礼と自身が奔走するビッグプロジェクトについて述べる。一方、美保子はそのことをつゆ知らず、一向に家に戻らない明人に焦燥感を募らせる。

そんな中、春菜はヤマトを深山邸での食事に招待する。給仕に呼ばれた佐都の妊娠を知ったヤマトが子供の性別を尋ねると、なぜか春菜は取り乱した様子で…。

(引用元:公式サイト)

個人的に、土屋太鳳さんの一人勝ち状態です。他の人のことなんて目に入らないというか、意識して目に入れないようにしていると言っても過言ではありません。目に入れてしまえば、半ば強制的に苛立ちがセットでついてきてしまうため、無理やりにでも目を背ける必要が出てきてしまうのです。それこそ、何があっても絶対に挫けないで真っ直ぐに進んでいける、そういうところがあるから、こっちも挫けないで見ていられるのかもしれません。

義憤に駆られるドラマは、正直たくさんあるけれど、ここまでのものは中々ありません。或る意味では、偉業を成していると言えなくもないのが、なんとも皮肉めいていて、複雑な心境になっています。本当に、土屋太鳳さん演じる佐都ちゃんが唯一の救い的なポジションであり、果たして何度救われたことか、今となっては把握出来ていません。そろそろ終わりが見えてきたけれど、おそらく最後の最後まで佐都ちゃんの鋼のメンタルに救われること間違いなしです。

佐都と健太は圭一が2人の仲を引き裂こうとしていることに気づき、うまくかわしてほしいと思いました。圭一の妹である春菜が深山家にやってきていたので、どんな展開になるのか見どころであると感じました。佐都は圭一から子供の性別がわかったら報告するように言われていて、深山家で生活を送ることの大変さが伝わってきました。これから佐都が本当に幸せに暮らしていくことができるのか気になりました。健太と過ごす時間を大事にしてほしいと思いました。

基本的には、怒りしかないドラマではあるけれど、どうにかこうにかここまで見続けて来られたのは、紛れもない佐都ちゃんがいたからとしか言いようがありません。ぶっちゃけ、佐都ちゃんがいなかったら、とっくに心が折れて離脱していたと思います。それを思うと、本当に佐都ちゃんには随分と救われているのかもしれません。個人的に、他の人は信用ならないと用心深く思っているため、何をするにも望みを託しているのは佐都ちゃんだけです。

意識せずとも目に飛び込んできてしまう深山家の質の高い調度品の数々に、不覚にも目がくらんでしまったのは言うまでもありません。このドラマは、ディテールにも凄まじいこだわりを持っているため、つくづく感心せざるを得ないなという印象を受けます。そちらの方につかの間意識を取られていれば、ある程度はストーリーに対する怒りも鎮まるとあって、もしかするとドラマ側はそういう意図も含んでいるのかもしれないと思いました。

『やんごとなき一族』10話:6月23日放送

深山圭一(石橋凌)に偽の妊娠だと見抜かれ、ナイフに手を伸ばした美保子(松本若菜)を止めようとした佐都(土屋太鳳)は急に産気づいてしまった。久美(木村多江)が使用人たちに指示を出し、佐都は深山家のリビングで無事に女の子を出産。その後、佐都は赤ちゃんとともに病院に移り、健太(松下洸平)、久美、良恵(石野真子)らに囲まれ、幸せな時間を過ごす。健太は幸福の中で、佐都の出産前に明人(尾上松也)から言われたことが気になっていた。退院した佐都が深山家に戻ると、圭一は赤ちゃんの顔を見ることなく、早く次に男の子を産めと命令する。健太は佐都をかばうが、使用人たちの目も厳しく、久美も男の子を産み分けるためのサプリメントを佐都に渡す。しかし目の前の子を大切にしたい佐都は、サプリメントは飲まないと圭一に申し出る。深山家の存続のためだと激怒する圭一。そんな中、長らく姿を消していた明人が突如深山家に戻ってきて、その理由を知った健太たちは驚く。さらに、佐都と健太の仲を揺るがす出来事が起き…。(引用元:公式サイト)

まだドラマが続くのは嬉しいですね。しかしまさかの健太の記憶喪失展開には少しびっくりさせられました。もう一度頭をぶつけるくらいしか治す術はないと思うのですが、やはりそれは試すには忍びないのでしょうか。でないと佐都も当然、これから家族全員がバラバラになってしまうでしょう。明人も何か大きな事を企んでる様ですし、それではあまりに寂しすぎます。やはり佐都と健太は二人で一つ。次回逆転が起きるのを期待してます。

女の子が生まれても、夫婦の絆が深いから健太と佐都で何とかこの逆境に耐えて。とか思ってましたが、まさかの健太が記憶喪失になるとは想像も付きませんでした。ちょうど佐都の事と仕事の事を忘れたという記憶喪失ですが、圭一にとっては都合がいいですよね。佐都が深山家の邪魔をしていると言えば、都合よく健太は動いてくれますからね。佐都は健太のために頑張っていたのに、記憶喪失の健太はまるで違う人。別れをスパッと切り出せた所は凄かったですが悲しく泣いている姿は可哀相で見てられなかったです。まさか佐都が深山家を出てく日が来るなんて思いしなかったです。ただお母様が初めて圭一にキレた所は、とってもスッキリしました。今後お母様が頑張ってほしいです。

今回は佐都が女の子を無事に産んだのがホッとしました。とても可愛らしくてみんな喜んでいたように感じます。なにより幸せオーラが溢れていました。そして女の子にはベビーベッドを使えないのがびっくりです。せっかく女の子を産んだのに、次は男の子をと言うところはなんだか複雑です。また佐都が男の子を産むまでサポートするのも驚きました。食生活から変えていくのが本格的すぎてすごいなと感じます。美味しいものを没収されるのは辛いです。

生まれてきた赤ちゃんが女の子だと判明した瞬間から、何か嫌な予感がしていたものの、どうか杞憂であってくれと願わずにはいられなかったです。しかしながら、的中してしまった予感に半ば愕然とせざるを得なくて、今の時代でも後継云々は男の子じゃなければならないのかと、酷く悲しい気持ちになりました。やはり、それなりに身分が高い深山家ともなれば、男女平等なんていう思想は、そもそも意に介することもないのかもしれません。

第10話では、深山圭一と美保子の関係が気になり、にんしんについてうそをついてしまったことが2人の関係を悪化させてしまっていると考えられました。佐都は深山家のリビングで無事に女の子を出産するシーンがあり、安心することができました。佐都は赤ちゃんととも幸せな人生を送ってほしいなあと思いました。圭一が男の子の赤ちゃんを望んでいて、佐都が深山家で生活を送ることが大変そうに感じられました。関心が持てる内容になっていて、とても良かったです。

『やんごとなき一族』11話(最終回):6月30日放送

佐都(土屋太鳳)は娘の凛を連れて深山家から出て行く。夫の健太(松下洸平)が、佐都と出会ってからの記憶を失くしてしまい、別人のようになってしまったからだ。圭一(石橋凌)はこれで自分の思惑通りになったとほくそ笑むが、女性を見下す彼の態度に、とうとう久美(木村多江)の堪忍袋の緒が切れる。一方、万野誠(石黒賢)と手を組んだ明人(尾上松也)は、健太が記憶を失ってもなお、圭一が自分ではなく彼を跡取りにしようとしていることを知り、深山家そのものを潰してしまおうとしていた。その後、佐都が実家の『まんぷく屋』で良恵(石野真子)を手伝っていると久美が訪ねてくる。今まで辛い思いをさせたと謝る久美に、佐都は気丈に振る舞う。久美と入れ替わるように美保子(松本若菜)もやってきて、圭一に罵られた時に気持ちを抑えられなくなった自分を佐都が止めてくれたことに感謝する。そして、美保子は深山家の存続に関わる重大な問題を佐都に伝える。健太は出て行った佐都が気になり、久美や有沙(馬場ふみか)、大介(渡邊圭祐)、使用人にまで自分たち夫婦のことを聞いて回る。誰も佐都を悪く言う者はなく、彼女と出会ったことで自分が変わったことを知った健太は『まんぷく屋』へ。応対した良恵に、自分がどんな人間だったか佐都から聞きたいと頼むが…。

その裏で、明人の計画が実行に移される。深山グループに経営破綻の危機が訪れて…。

(引用元:公式サイト)

最後の庶民なめんなよと優しく言った佐都の幸せそうで、嬉しそうな顔がたまらなく印象的でした。苦労に苦労を重ねて、最初は圭一からなじられ叱られ恫喝され本当に大変な佐都でしたがようやく身を結んだラストで感動しました。ずっと昔からとてつもない権威と財力を持って永く続いてきた深山家だと思います。圭一が背負うプレッシャーもそれは半端じゃ無かったでしょうし、自身の親からもきつく言い聞かされて育ってきたのでしょう。彼ばかりが悪い訳でらないですが、みんな最後は幸せそうでよかったです。

佐都が、深山家のリビングで急に産気づき無事に女の子を出産し、その後病院に移り健太、久美,良惠らに囲まれ幸福の絶頂でした。しかし、深山家に戻ると圭一は孫の顔も見ずに「早く次に男の子を埋め」と命令される。今の時代でもこんな事があるのか?跡継ぎが出来れば後はどうでもいいのか?女だから?一人の人間として見ていないなんて、これが代々受け継がれてきた深山家の跡取りの重さ何かもしれません。健太がまさかの記憶喪失になり、圭一に従順になった姿はまるで別人によう。これまでの健太との違いに佐都も別れると言った選択を選んでしまうことになりました。流石に久美も圭一にキレるシーンは見ものでした。明人の企みに惑わされる健太を佐都が助け、共に戦って欲しい。健太の記憶が戻り、佐都と凛と3人が幸せになる事を願います。

無事に女の子を出産し、幸せな日々を送る佐都たちだったが新たな試練が待っていた。深山の嫁として男を産まねばならぬと圭一に迫られ困惑する佐都に、さらなる大きな試練が降りかかる。深山の運命に振り回されては新しい道を切り開いてきた二人はこの試練も乗り越えきれるのか!佐都たち夫婦の試練に加え、兄・明人の良からぬ動きにも注目。一体何を企んでいるのか。変えられない運命が変わり始める深山家。今まで圭一の言いなりになっていた久美がついに・・・。

美保子の嘘の出産がバレたドタバタを佐都さんが庇ったがために、産気づいてしまい、大騒動!無事に子宝に恵まれて良かった!と思いきや、女の子!だと跡取りではないと。なんとも。(早く男を産め)と言われる始末…。男が生まれやすくなるサプリメントを深山家から用意されるも、子供の為と拒む佐都!!深山家の存続のためだと激怒する圭一。その中で戻ってきた別人のように変わった明人。さらにお茶の間を凍らすような展開は続き、佐都と健太の中は引き裂かれます…あぁ健太さんなんで、記憶喪失に。でもこのドラマの見どころは美保子さん劇場!明人さんのこと実は好きだってのかな?

佐都が無事出産を終えたのに、ほっとしている暇もなく圭一から男の子を産めとの発言がとても見ていて苦しかったですが、佐都と健太をより応援したい気持ちになる話でした。しかし、健太の記憶喪失と明人の深山家崩壊への策略が同時進行し、佐都も健太に別れをつげ最終回がどうなるのか目を離さない話になっていました。私の一番好きなシーンは、久美がキレたところです。今まで圭一の言いなりだった久美ですが、本音を吐き出したシーンがありました。

ドラマ『やんごとなき一族』の見逃し配信はFODプレミアムがおすすめ!

2022年4月21日に放送が開始される木曜ドラマ『やんごとなき一族』。昼ドラっぽい人間模様が夜ドラの時間にやってきました!こちらの番組を見逃してしまった方も大丈夫。動画配信サイトを活用してお家でゆっくりと鑑賞することができます。

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