妖怪シェアハウス2|見逃し再放送の日程と動画配信サイトを比較調査!

2022年4月9日に放送が開始される春ドラマ「妖怪シェアハウス~帰ってきたん怪~」。

かわいくも個性的な小芝風花さんが主演を務めるこちらのドラマ。注目が集まっています。

この記事では、このドラマの放送日時と再放送の日程に加え、見逃した方へ無料で視聴をする方法を紹介していきます。

『妖怪シェアハウス』は「TELASA(テラサ)」にて見逃し配信があります。

TALESAには15日間の無料期間があり、ドラマ「妖怪シェアハウス」の他にも、テレ朝系のドラマやバラエティ、アニメ、映画、特撮ヒーロー、K-POPなど幅広いジャンルの動画が見放題で楽しめる、とってもお得な動画配信サイトです。

動画配信サービス 配信状況 無料期間 公式サイト 
TELASA 15日間無料 TELASA

『妖怪シェアハウス』は放送後1週間以内であれば、Tverで無料で動画を視聴することができます。ところが、「放送から1週間以上経ってしまった・・」という場合はTALESAの無料トライアルを利用して『妖怪シェアハウス』を視聴しましょう。

 

\TELASAで独占配信/

 

15日以内の解約で無料で視聴できます

話数 全9話
放送年 2022年
制作 テレビ朝日
制作協力 角川大映スタジオ
演出 豊島圭介
山本大輔
プロデューサー 内山聖子
脚本 西荻弓絵
綿種アヤ
音楽 井筒昭雄
キャスト 目黒澪 – 小芝風花
四谷伊和(お岩さん) – 松本まりか
酒井涼(酒呑童子) – 毎熊克哉
和良部詩子(座敷童子) – 池谷のぶえ
佐藤 満 – 豊田裕大
佐藤 周 – 池田成志
沼田飛世(ぬらりひょん) – 大倉孝二
外部リンク 公式サイト/Wikipedia/公式Twitter

あらすじ:前作では、人の目を気にして悪目立ちすることを恐れていた澪が、自分の思うがまま自由に生きる妖怪たちと関わる中で、小説を書きたいという夢も見つけ、やりたいように「自分らしく生きる!」と息巻いて“妖怪ヒラキナオリ”としてシェアハウスから羽ばたいていった…はずだったのですが、世知辛い世の中、現実は厳しく気持ちだけではそう上手くはいきません。『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』では、生活するお金にも困り果て描きたい小説も書けない…またしてもボロボロになった澪が、シェアハウスに里帰り! 再び妖怪たちと一緒に暮らすことになります。さらに前作では人間界に紛れて暮らす多くの愉快な妖怪たちが続々と登場しましたが、今作にも新妖怪たちが続々登場します! …が、その妖怪たちに何から異変が現れ…本来は心優しい妖怪たちが次々と“闇落ち”してまさかの邪悪化!? 再びどん底に陥った澪の運命は? そして妖怪たちに一体何が起きて、邪悪化した妖怪たちが巻き起こす騒動とは…!?

引用元:公式サイト

ドラマ『妖怪シェアハウス』の地上波での放送日時

『妖怪シェアハウス』の放送日時はこちらです。

番組名 妖怪シェアハウス
放送日 2022年4月9日
放送時間 23時00分~
局系列 テレビ朝日系列

今回の妖怪シェアハウスは前作の続編となるホラーコメディです。深夜帯の放送にも関わらず前作の視聴率は土曜ナイトドラマ枠の個人視聴率歴代最高タイ(「おっさんずラブ‐in the sky-」と同記録の2.4%)を記録します。2022年6月にはなんと映画化も決まっているとあって、今回の続編の放送も非常に楽しみです!

ドラマ『妖怪シェアハウス』の再放送の日程を調査

『妖怪シェアハウス』の地上波ドラマスペシャルの再放送の日程を、地方放送局を含めて調査した結果がこちらです。(地方局はテレビ朝日系列のテレビ局に絞っています)

北海道・東北地方

テレビ局 再放送日程
北海道テレビ ×
青森朝日放送 ×
岩手朝日テレビ ×
秋田朝日放送 ×
山形テレビ ×
東日本放送 ×
福島放送 ×

関東・中部地方

テレビ局 再放送日程
テレビ朝日 ×
長野朝日放送 ×
新潟テレビ21 ×
北陸朝日放送 ×
福井放送 ×
静岡朝日テレビ ×
名古屋テレビ ×

近畿・中国・四国地方

テレビ局 再放送日程
朝日放送 ×
瀬戸内海放送 ×
広島ホームテレビ ×
山口朝日放送 ×
瀬戸内海放送 ×
愛媛朝日テレビ ×

九州・沖縄地方

テレビ局 再放送日程
九州朝日放送 ×
長崎文化放送 ×
熊本朝日放送 ×
大分朝日放送 ×
テレビ宮崎 ×
鹿児島放送 ×
琉球朝日放送 ×

現状はまだ放送前の段階ということもあり、各地での再放送の予定は未定となっています。以後情報が回り次第更新をしていきますが、もしそれでも番組を見逃してしまった場合には、どのように視聴したらよいのか。その方法を次にご紹介します。

ドラマ『妖怪シェアハウス』の振り返り動画を無料視聴できる配信サービス・サイトまとめ

『妖怪シェアハウス』を視聴することができる配信サービスを一覧でまとめました。

配信サイト 配信 月額料金 無料期間
U-NEXT × 2,189円(税込) 31日間
hulu × 1,026円(税込) 14日間
Amazon × 500円(税込) 30日間
FOD × 976円(税込) 2週間
TSUTAYA TV × 2,052円(税込) 30日間
dTV × 550円(税込) 31日間
AbemaTV × 960円(税込) 2週間
music.jp × 1958円(税込) 30日間
TELASA ◯:独占配信 618円(税込) 15日間
Paravi × 1,017円(税込) 14日間
Netflix × 990円(税込) なし
◯:無料で観れる(ポイント・チケット含)
△:随時課金が必要
×:視聴不可
放送後の配信スケジュール

『妖怪シェアハウス』の動画はTALASAにて見放題で配信されます。また、完全無料で利用できる動画配信サイトとしてGYAO!やTverが有名ですが、こちらは放送されてから1週間以内の視聴に限定されます。これらの視聴可能日程をまとめると次のようなスケジュールで放送されます。

配信サイト 配信のタイミング
TALASA 放送後~
TVer 放送後1週間
GYAO! 放送後1週間

番組が放送後1週間を経過してしまうと、TVerとGYAO!での視聴が出来なくなります。是非この機会にTELASAで『妖怪シェアハウス』を視聴しましょう!

TELASAで『妖怪シェアハウス』の振り返り動画を無料で見る方法

TELASAはテレビ朝日の関連会社が運営する動画配信サービスです。そのためテレビ朝日で放送されるドラマや映画が地上波放送後に見放題で配信されています。今回のドラマ『妖怪シェアハウス』も見放題のうちの一作品として楽しむことができます。

またTELASAは次のような方に特に向いている配信サイトです。

①「相棒」や「科捜研の女」などのテレビ朝日系列のドラマが好き

②戦隊ヒーロー(仮面ライダーなど)が好き

③au回線を利用中で、au IDを既に持っているかた

TELASAにはテレビ朝日系列の国内ドラマの見放題の他に、戦隊ヒーローものなどの独自コンテンツが充実しているという点が最大の特徴です。またau回線を利用されている方は、auのかんたん決済にて携帯料金と一緒に支払うことが出来るので便利です。

一方次のような方には不向きな配信サイトであるといえます。

①洋画・海外ドラマ、アニメなど幅広いジャンルの動画を楽しみたい方

②テレビ朝日系列の番組コンテンツに興味がない方

③au回線を使用していなく、クレジットカードを持っていない方

TELASAはあくまでテレビ朝日系のドラマや番組を主に配信しています。そのため特撮系のヒーローなどの独自コンテンツを扱っているのが強みになっています。一方、洋画や海外ドラマ、アニメなど総合的に取り扱っている見放題作品の数は他の配信サイトに比べるとかなり少なめです。そのため幅広いジャンルで動画を楽しみたいという方にとっては、物足りないと感じてしまうかもしれません。また支払いは「auのかんたん決済」と「クレジットカード払い」の2通りのみになります。カード未所持の方には加入しづらいサービスということになりますね。

その他TELASAの特徴を表でまとめると次のようになります。

月額料金 618円(税込)
無料お試し期間 15日間
見放題作品数 約1万本
ポイント 550pt(無料期間終了後)
対応デバイス スマホ・PC・タブレット・テレビ可
画質 高画質(フルHD・HD)
一部SD画質有り
DL機能 有り
同時視聴 不可
無料期間中の解約

見放題作品数は約1万本と少なめですが、その分凝縮されたコンテンツを楽しむことができます。テレビ朝日系列の番組が好きな方にとっては、きっと長く楽しめる配信サイトになるでしょう。料金も月額618円(税込)とリーズナブルな点もうれしいポイントですよね。

ドラマ『妖怪シェアハウス』の動画が見たい場合は、ぜひTELASAの無料お試し期間を利用してみてくださいね。

TVerで『妖怪シェアハウス』の振り返り動画を無料で見る方法

TVerは民放テレビ局が運営している動画の配信サービスです。最大の特徴は「無料」であることと「複数のテレビ局の番組を楽しむことができる」という点です。ただし、その期限は基本的に番組の放送終了後1週間に限られるという制約もあります。

ただし、テレビ番組はドラマにしろバラエティにしろ基本的に1週間ごとにリフレッシュしていくものなので、正直「1週間の見放題」というのは必要十分な期間であるといえるのかもしれません。また配信されている動画は、煩わしい会員登録などもありません。サイトを開いてみたい番組を選ぶだけ。誰でも簡単に扱うことができるサービスなのです。

もちろん、ドラマ『妖怪シェアハウス』も放送終了後1週間楽しむことができます。

GYAO!で『妖怪シェアハウス』の振り返り動画を無料で見る方法

GYAO!はYahoo!が運営する動画配信サービスです。基本的な仕様はTVerと同じで、利用者の会員登録なし。動画の見放題は、地上波放送後の1週間に限定されるということ。フジテレビなどのドラマも視聴することが可能となっています。

ドラマ『妖怪シェアハウス』も放送終了後1週間楽しむことができます。

妖怪シェアハウス|全話(1話〜最終話)までのあらすじ

『妖怪シェアハウス』全話(1話〜最終話)までのあらすじを紹介します。

『妖怪シェアハウス』1話:4月9日放送

気弱で空気を読むことだけが取り柄の目黒澪(小芝風花)は、妖怪たちと暮らすうちに強くなって角も生え、小説を書きたいという夢も見つけ、「自分らしく生きる!」と息巻いて“妖怪ヒラキナオリ”としてシェアハウスから羽ばたいていった…はずだったが、現実は厳しかった。お金がなければ食べることもままならず、気づけば角も失い、再びどん底生活に陥っていた。

 生きるために、フードデリバリー、清掃、ティッシュ配りとバイトに追われるが、何をやっても失敗ばかり。もはやボロボロでまるで餓鬼のような状態の澪は、偶然出くわした伊和(松本まりか)のんべ(毎熊克哉)ら妖怪たちにも気づかない。挙句には住まいも強制退去となってしまう。荷物を抱えて空腹で彷徨っていた澪は、偶然、好条件の水泳教室のアルバイト募集のチラシを見つける。水泳教室のイケメン講師で社長の川辺雄介(小久保寿人)を訪ねたところ、なんと採用してもらえるうえに、オフィスに寝泊まりもさせてもらえることに! 引用元:公式サイト

準備中

『妖怪シェアハウス』2話:4月16日放送

清掃のアルバイトで美容外科を訪れた目黒澪(小芝風花)は、そこで高価な花瓶を割ってしまう。澪は慌てて平謝りするが、院長の赤坂麗(村岡希美)と赤坂紅(内田慈)姉妹は花瓶には気にも留めず、澪に時々モニターをしながら美容外科で働かないかと誘う。喜んで働くことを決めた澪を、伊和(松本まりか)詩子(池谷のぶえ)は応援するが、怪しんだのんべ(毎熊克哉)ぬらり(大倉孝二)からモニターを受けることは止められる。

 そんなある日、澪は元アルバイト仲間でミュージシャンの笹原小梅(井頭愛海)に偶然再会する。小梅は澪に負けず劣らずこれまで数々の不幸を経験しており、自分の不幸話を詞にしたらヒットしたものの、2曲目が書けずに悩んでいた。小梅から不幸話を聞かせてほしいとお願いされる澪だったが、仕事の時間が迫っていたため美容外科へ急ぐ。赤坂姉妹からお歯黒ならぬ「お歯カラー」のモニターをお願いされた澪は一度は断ろうとするが、赤坂姉妹の勢いに押されて無理やり手鏡を持たされた次の瞬間、怪しく光る白い歯が鏡に反射して澪を射る。すると、澪は外見を理由に体験してきた不幸な過去を思い出し、突然「本当は綺麗になりたい」と言い出す。そこへ突然、澪を追って来ていた小梅が現れ、自分も綺麗になりたいと涙ながらに訴える。そんな澪と小梅に赤坂姉妹はタダで美しくすると快諾するのだが…。 引用元:公式サイト

妖怪の数だけエピソードがあるんだなぁと毎度ながら思います。お歯黒がテーマでしたが、お歯カラーは笑いました。どこが可愛いんだろう……というお岩さんたちと同じ視線で見てしまいました。まさかの2話連続で同じエピソードになるので、後編がどんな展開になるのかが楽しみです。最後、みんなに写真を撮られながら「私とっても素敵になったのね!」と喜んでいたので、さぞいい顔にしてもらったのかと思ったら、まさかののっぺらぼうで、衝撃がすごかったです。

澪はバイト仲間のミュージシャン・小梅に再会してましたが、歌のネタに澪の不幸話を聞かせてほしいってなかなか切ないリクエストかも。それにしても、美容外科でモニターを頼んだ赤坂姉妹はお歯カラーと言い出した時点でお歯黒べったり?と思っちゃいました。キレイになりたい気持ちは分かるけど、現代にお歯黒は似合いません~。また不幸話が増えた気が・・・。のんべとぬらりが止めてくれたのを聞いておけば良かったのに。個人的には小芝風花ちゃんのお歯カラー姿は可愛かったです。

個性豊かな妖怪たちがたくさん出てくるので、常に画面が賑やかな感じがして楽しいドラマです。どの妖怪も魅力体なのですが、松本まりかさんが演じているお岩さんが、可愛さも面白さも兼ね備えていて一番お気に入りのキャラクターです。基本的にコメディな感じで話が進んでいくので、最後まで楽しく見ることができます。たまにちょっとした社会問題を話の中に入れ込んだり、考えさせられるシーンがあるのもこのドラマの魅力だと思いました。

今回は女性の美をテーマにしていてとても考えさせられるところもありました。澪も小梅ちゃんも自分の小説や音楽を正当に評価されず悩むところが切なかったです。お二人とも充分可愛いと思うのですが…。一方で整形した小梅ちゃんが自分の容姿が変わったことで性格も変わってしまい、果たして見た目だけ変わればいいのか、という点も感じさせました。病院の美人姉妹の先生はめちゃくちゃ怪しくて最高でしたね!やはり妖怪なのでしょうか。澪ちゃんがのっぺらぼうみたいになってしまったラストに驚きました!来週も楽しみです。

お歯黒なるぬ「お歯カラー」こんなのが流行るのかと思いましたが、今は何がウケるのかわからない時代ですもんね。可愛くなりたい、みんなに振り向いて欲しいって多かれ少なかれみんなが持ってる気持ちで、澪が「マックスハッピー」のモニターになってしまったのもわかる気がしました。その整形でまさか澪がのっぺらぼうになっちゃうなんて。でものっぺらぼうになっても正直可愛いと思わせる小芝風花さんさすがです。澪にピッタリな方だと改めて思いました。

『妖怪シェアハウス』3話:4月23日放送

 美容外科の赤坂麗(村岡希美)、赤坂紅(内田慈)姉妹が勧めるお歯カラーに続いて、新しい美容施術プラン「マックスハッピー」のモニターを受けた目黒澪(小芝風花)は、なんと目も鼻もないのっぺらぼうになってしまう。澪は綺麗になったと喜ぶ一方で、シェアハウスの妖怪たちは澪が妖術にかかっていることを確信し、生臭和尚(池田成志)が用意した秘伝の薬を飲ませて妖術を解く。またしても闇落ちした妖怪の仕業ではと疑う伊和(松本まりか)たちは、赤坂姉妹に近づいてその正体を調べることに。そこで赤坂姉妹が全国的にマックスハッピーを流行らせ、多くの人をのっぺらぼうにして歯だけを輝かせる計画を立てていることが判明する。

  そんな中、澪は元アルバイト仲間でミュージシャンの笹原小梅(井頭愛海)がマックスハッピーの手術を受けることを知り、なんとか小梅を止めようとするが取り合ってくれない。そして、ついに小梅は手術の日を迎え…。澪と妖怪たちは小梅の手術を止められるのか!? やがて、赤坂姉妹の衝撃の正体が明らかに――! 引用元:公式サイト

「キレイになりたい」そんな欲望って誰の心にもありますよね。もちろん私にもあります。鏡を見てため息が出そうになるから、小梅の気持ちが痛いほどよく分かりました。でも妖怪シェアハウスのみんなの言う通りですよね。「美」の価値観なんて人それぞれだし、時代の流れで大きく変わる。整形をしたいと赤坂姉妹に頼む小梅に、外見だけじゃないと話してくれた赤坂姉妹の言葉が、とても心に響きました。自分らしく楽しもう、そんな前向きな気持ちになれました。

顔がなくなってしまった澪ちゃんでしたが、わりとすぐに治ってよかったです。自分の容姿に自信がない人ほど周りに流されてしまうのかもしれません。美容整形の赤坂姉妹の正体が江戸時代のお歯黒をペリーに否定された妖怪だった、という結末はちょっと切なくもなりました。確かに江戸時代にはきれいだったかもしれませんが、今改めてみるとちょっと怖いですよね。手術をしようとしていた小梅ちゃんに対して「美の価値観は時代によって変わる」と姉妹が諭していましたが、まさにその通りですね。小梅ちゃんが歌っていた「何がきれいなのかを決めるのは私」というフレーズが心に刺さりました。

澪は可愛いのに、整形が必要なんてどうなるのかと思ったら、目も鼻もなく完全にのっぺらぼう状態。女性の悩みを餌にして、マックスハッピーにする妖術は酷いです。澪は薬により妖術が解かれましたが、お岩さん達が潜入した事により、妖怪の正体がわかってきました。美容整形の女性二人は実はお歯黒べったりという昔お岩さんと支えあった妖怪で、お歯黒の昔の美の価値観を狂わせる為とは、二人もコンプレックスの塊だったんですね。美の価値観は曖昧なもので、妖術で人を騙すのは良くなかったですね。お歯黒の二人はとてもいい人でしたが、何かに取り憑かれていたとなるともっと怖い妖怪が今後出てきそうです。小梅は自信がないだけですよね、先生の言葉で自分に自信が戻ってよかったです。お岩さんたちのおかげで二人が、本来のいい先生になってよかったです。

第3話では、目黒澪が新しい美容施術プラン「マックスハッピー」のモニターを受けていて、どんな姿になっていくのか見どころであると感じました。美容施術をしているシーンに関心を持つことができました。赤坂姉妹が多くの人をのっぺらぼうにして歯だけを輝かせる計画を立てていて、どんな展開になっていくのか見どころであると思いました。歯だけをきれいにすれば美しい姿になるのか注目して観ることができました。ドラマには、ホラー要素が含まれているように感じられました。

今でも解明されていないことが多い畏怖の対象でもある妖怪にスポットをあてたドラマになっているのに、その実全然怖い要素がなくて、めちゃくちゃ見やすくて好きだなと思いました。むしろ、すごくコミカルに描いているため、これだったら怖いものを苦手としている人にも問題なくおすすめできそうなレベルです。やはり、ゾッとする怖さよりも、笑いの要素の方が断然強く、これはタイトルでかなり損をしてしまうタイプのドラマという印象を受けました。

『妖怪シェアハウス』4話:4月30日放送

目黒澪(小芝風花)は、たまたま外資系IT企業で働く小暮梢(武田梨奈)の窮地を助けたことをきっかけに、梢の会社で雇ってもらえることに! シェアハウスの妖怪たちにも応援されながら、意気揚々と初出社した澪は、梢から配属先の出版部門の編集長・上竜樹(安井順平)を紹介されて驚く。なんと、上はかつて澪が小説を売り込んだ相手で、その際に小説をろくに読みもせず酷評したうえにその原稿を澪の目の前でゴミ箱に捨てたのだ。ショックを受けた澪は、それ以来角が生えなくなり、原稿を書こうとすると紫のモヤモヤした煙が手を覆い文字が書けなくなっていた。上に動揺する澪だったが、次に編集者の小豆沢流(岩崎う大)を紹介されると、その優しい印象に少し安堵する。

翌日、上が忙しく作業する小豆沢に、AIをテーマにした記事のライターへの発注を澪に手伝わせたらと提案すると、それを聞いた澪は自分で書きたいと訴える。すると、上は不敵な笑みと共に「書けるなら書いてみれば」と容認。そして、去り際に「一人入れたら、一人出てってもらわないとね」と、暗に小豆沢か澪のどちらかの首を切ることを匂わせる。その途端、小豆沢の態度が急変し…! (引用元:公式サイト)

澪ちゃんの転職先の因縁の編集長が嫌味ったらしくてイライラしました。でも現実世界でもあのくらいの人はいそうですね。小説家を目指しているのに呪いの力で書きたいのに書けない澪ちゃんがかわいそうでした。お岩さんが代わりにパソコンを打ってくれた姿が面白かったです。ぬらりひょんさんの方が早いんじゃないの?と個人的には思いましたが…。小豆の妖怪だと思われる小豆沢さんの不気味な演技に惹きこまれてしまいました。小銭を投げつけるシーンはめちゃくちゃ恐ろしかったです!

第4話では、 小芝風花さん演じる目黒澪の活躍に期待してドラマを観ることができました。梢の会社で雇ってもらえることになっていて、どのように活躍していくのか見どころであると思いました。AIをテーマにした記事を澪が書くことができるのか注目して観ていました。上が書けるものなら書いて見ればと伝えていたので、諦めずに記事を書いてほしいと思いました。日々、努力して頑張って書いていけば記事を書く力がついてくるのではないかと考えられました。

個人的にこのドラマのすごいなと感心せざるを得ない部分が、全然怖くないところです。妖怪と言うと、いにしえより恐れられてきた対象であって、今も尚妖怪に対して恐怖を抱いている人は数多く存在しているはずです。しかしながら、このドラマでは、見ている人に恐怖を与えるどころか、どこか和ませてくれるような雰囲気がストーリーや演出などに漂っているため、ホラー耐性が全く無いに等しい自分でも無理なく最後まで見られました。

貧乏暮らしで家賃も払えない澪が、偶然の出会いで外資系のIT企業に就職が決まるなんて、めちゃめちゃラッキーだと思いました。しかも文才があるなんて言われたら、澪のテンション上がりますよね。そんな澪を見てシェアハウスのみんなが、心から喜んでくれたのが嬉しかったです。詩子なんてお赤飯炊くなんて言ってくれて、詩子らしさが溢れていてよかったです。なのにまさかその会社に、あの上がいるなんて、びっくりを通り越してガッカリでした。

縁あって就職できた先での上司が、以前澪にひどい言葉を浴びせた上だという事で、本当に運がないなと思ってました。ただ、澪は上に負けずに、書くまで死ねないという気持ちが強く、辞めることなくその編集者で頑張ることに決めたようで、その決意を妖怪のみんなが応援してくれる姿はとてもいいですね。澪は人間の第六感とAIというウェブ記事が書け、復活できるかと思ったら、その記事で大河内先生が怒っているという理由で澪も小豆沢もクビになってしまった事は不当でしかありません。小豆沢は澪に敵意識を持ってから怪しい感じでしたが、クビの怒りから小豆洗いになってしまった所かなり豹変してびっくりしました。来週が楽しみです。

『妖怪シェアハウス』5話:5月7日放送

 目黒澪(小芝風花)が書いた「AIの限界」をテーマにした記事によって、AIロボをペットのように可愛がる大作家・大河内(木村靖司)から連載を打ち切ると言われるほど激怒させてしまい、編集長・上竜樹(安井順平)から澪だけでなく、編集者の小豆沢流(岩崎う大)までもが責任を取ってクビを言い渡される。すると、怒り狂って金ぴかマントの謎の妖怪と化した小豆沢が、銭つぶて攻撃で澪に襲いかかり…!

  間一髪のところでのんべ(毎熊克哉)ぬらり(大倉孝二)が助けに入り、シェアハウスに連れ帰ったぬらりたちは、「ショキショキ」と口走ることから、小豆沢の正体が小豆を数えるのが得意な妖怪・小豆洗いだと見抜く。いつの間にか闇落ちして銭洗いとなってしまっていた小豆洗いが、自分同様に上の呪いにかかっているのではと疑う澪だったが、そこへ突如、天神様=菅原道真公(山内圭哉)が現れ、呪いより強い力の存在を伝える。再び奮起する澪と小豆洗いは、怒らせてしまった大河内に謝罪して、説得しようとするが、澪たちは思いもよらない方法で大河内と対峙することに!(引用元:公式サイト)

出世争いのために井戸に落とされたという小豆洗いの妖怪の由来がなんだか切なかったです。世の中が便利になるにつれて仕事がなくなる、と焦る小豆洗いは窓際のちょっと悲しい中年サラリーマンの叫びに似ている気がしました。突如登場した菅原道真公もインパクトありました。作家先生がLOVOTを持っているのがかわいかったです。ロボットのきなこと妖怪たちとの戦いはかなり無惨なものでしたが、最後には澪ちゃんが書けない呪いを克服できてよかったです。AIの可能性も感じつつも人間の創作力も無限大だということが伝わって来る内容でした。

科学の進歩と共に、妖怪の能力が必要なくなっていく、というストーリーは興味深いものでした。今は、妖怪ではなく人間の手作業がなくなってきている現実と、コロナ禍での非接触の流れから、タッチパネルやリモートワークに変化している時期で、重なって考えてしまう展開でした。昔は、妖怪や陰陽師など信じられていたものがなくなり、夜でも明るい街が増え、妖怪には住みにくい世の中でしょう。そんなことを感じながら観ていたら、昔と今現在の違いなど面白く見れました。

敏腕編集者が実は妖怪小豆洗いでした。小豆洗いと言えば小豆を洗うしか脳がない箸にも棒にも引っ掛からない妖怪です。それなのに自分は「銭洗い」と言ってキンキンキラキラになって登場しました。電卓やパソコンが普及して小豆を数えることが無くなって、銭を数える様になって自分は銭洗いだと勘違いする様になったそうです。人間界で妖怪が人間と同じ様に生きて行くのは大変そうです。まさか菅原道真が出て来るとは!天神様も妖怪にカウントされてしまうのでしょうか。AIのロボットを相棒にする作家先生も妖怪を信じるそうでシェアハウスの住人は大喜びでもてなすのも微笑ましいです。AIと妖怪の対決はAIの圧勝でしたが、AIと人間・澪の対決はイーブンだった様です。

第5話では、小芝風花さん演じる目黒澪が活躍するシーンに注目して観るとドラマが面白くなると思いました。AIの限界をテーマにした記事が話題になっていて、澪はこれからどのように行動していくのか気になりました。編集長である上竜樹の厳しい面が伝わってきました。澪が記事を書くスキルが向上していくことに期待していきたいです。澪と小豆洗いは、怒らせてしまった大河内に謝罪することで改善していくことができるのか気になりました。

小豆沢が小豆洗いになり、暴れてしまったのも、今の便利な世の中に焦ってしまっていたのと、澪に才能があるとも感じたから澪に少し意地悪をしてしまったんですね。道真公が出てきた事には驚きましたが、呪いにかかるのも解くのも自分次第、呪いより強い人々の幸せを祈る力という話は凄く響く言葉ですね。大河内はAIロボットを可愛がっていて、妖怪がいる事も認めていて意外に心が広い方だと感じました。小豆沢が大河内の小説をロボットより記憶していたり、澪が未来として小説をかけたのも祈りの力ですね。未来が見えないどん底が続いても仲間がいると言う澪と、自分の未来が見えるとのキナコというロボット。どちらとも凄くうなずける未来で、AIも妖怪の力も人間もみんな共存していけるといいですね。

『妖怪シェアハウス』6話:5月14日放送

  書けない呪いが解けた目黒澪(小芝風花)は映画のノベライズを担当させてもらえることに。喜んだのも束の間、澪は短い期間で膨大な量を書かなくてはならず、狸の怪しい置物がある物置のような部屋に押し込まれて作業に忙殺される。ところが翌日、四谷伊和(松本まりか)は忙しくてシェアハウスにも帰ってこない澪が佐藤満(豊田裕大)とイチャイチャしている場面を目撃してしまう。さらに、澪がSNSでも満を思っていることを匂わせるような“あざとい”投稿をしていることが発覚し、シェアハウスでは妖怪たちが大騒ぎ! (引用元:公式サイト)

第6話では、目黒澪が映画のノベライズを担当することになっていて、頑張ってほしいと思いました。書けない呪いが解ければ、うまく書いていくことができるのか注目して観ていました。澪のSNSが影響したのかシェアハウスでは妖怪たちが大騒ぎしてしまい大変な状況になっていました。澪は、満のことを気にしていると考えられ好意を持っているのではないかと感じました。居場所を奪われた澪がどのように行動していくのか見どころであると思いました。

創作活動が出来ない呪いが解けた途端に、手作りクッキーを作ったり、リアル配信している澪の変化にビックリでしたが、60万円もするアメリカンクラッカーを売りつける異常さに違和感を感じたら、やっぱり!澪が大変な事になっている展開が面白いです。身体だけではなく、気持ちまで乗っ取られてしまうシーンは楽しく、妖怪の皆んなとの絆に改めて気づくのが良かったです。何と本性は狸の闇堕ちだった、座敷童の歌で化け狸に戻ってしまうストーリーが面白かったです。お臍が弱点の狸、色々な妖怪がいて楽しいですね。妖怪シェアハウスは面白いです。

澪が満とイチャイチャしていたと興奮気味の伊和ちゃんが可愛かったです。それにしても澪が急にあざとくなってしまったのに驚きでした。いつもの澪とは違うけど、あの澪は澪で可愛かったです。でもやっぱり妖怪の仕業でしたね。急にがんがんアプローチされたら満じゃなくても、まんまと騙されちゃいますよね。怪しげなたぬきそばを伊和ちゃんからの差し入れだと思って食べちゃう澪が透明人間になっちゃうなんて。あざとい澪を目の当たりにしてショックを受ける澪を見るのが辛かったです。

第6話では、小芝風花さん演じる目黒澪の活躍に期待してドラマを観ることができました。目黒澪が映画のノベライズを担当することになっていて、何とか頑張ってほしいという気持ちでドラマを観ることができました。書けない呪いが解ければ、うまく書いていくことができるのではないかと考えられました。澪のSNSが影響したのかシェアハウスでは妖怪たちが大騒ぎしてしまい大変な状況に感じました。澪は、満のことを気にしていると考えられ好意を持っているのではないかと考えられました。

ノベライズを書くための部屋は暗く、埃っぽい所。そこでタヌキの妖怪にでもなったのかと思ったのですが、タヌキの置物が澪になったようてす。シェアハウスのみんなは、タヌキを澪ではないと気づいてないわけがないんですよね。澪はあんなあざとい性格でもないですからすぐわかりますね。透明人間になった澪にも気づいてましたし。タヌキに乗っ取られて透明人間になってしまうなんて、自分の存在が違う所にあったらと思うと怖くなります。タヌキには和尚に負けたという負の気持ちがあり、ドッペルゲンガー男爵になってましたが、今までの妖怪を操っているのは一体誰なんでしょうか。

『妖怪シェアハウス』7話:5月21日放送

書けない呪いから解放され、正社員登用へのチャンスとなる映画のノベライズも無事書き終えた目黒澪(小芝風花)。だが、マルチメディアクリエイター・黒原光一(六角精児)の一声で映画は飛び、ノベライズも没になってしまう。そのお詫びとして小暮梢(武田梨奈)の計らいで、澪は優秀な人材のみが参加できるセミナー合宿に参加させてもらえることに。(引用元:公式サイト)

第7話では、小芝風花さん演じる澪の活躍に期待してドラマを観ることができました。澪が正社員登用へのチャンスとなる映画のノベライズを書き終えることができたシーンを観て、安心することができました。これから活躍していけるのか注目していきたいと思いました。しかし、ノベライズが没になってしまうシーンがあり、どう頑張っていくのか気になりました。澪が優秀な人材のみが参加できるセミナー合宿に参加することになっていて、頑張っていけるのか見どころであると考えられました。

このドラマの凄さって、妖怪が出てくるのにちっとも怖くないところにあると思っています。本来、妖怪はいにしえより多くの人々を怖がらせてきた、畏怖の対象であると捉えられても不思議ではない存在にほかなりません。しかしながら、このドラマでの彼らは全く怖くないのです。むしろ、何だか見ていてホッコリしてしまうくらい可愛らしい存在に見えてきます。おそらく、演じているのが小芝風花さんだからより可愛く見えるのかもしれません。

個人的には、このドラマの中で誰よりも目を引く人物として六角精児さん演じる黒原光一さんを挙げたいです。やっぱり、見た目からして1度見たら忘れられるものではありません。お世辞にも美しいとは言い難いそのビジュアルが、どうしてだか不快な気持ちを起こすものではなく、気づくとついつい見てしまう類のものなのです。これぞまさしくクセになると言うやつです。喋り方とか声のトーンも相まって個性が出ていて大変面白い人物だと言えます。

やっと正社員の道が見えた澪だったのに、まさか映画の話がボツになっちゃうなんて、やっぱり澪はついてないですね。妖怪シェアハウスのみんなのお祝いも、ちょっぴり湿っぽくなっちゃいましたね。でもセミナー合宿を頑張るとみんなの前で決意する前向きな澪が、澪らしくてよかったです。一生懸命にセミナーに参加する澪でしたが、周りの圧が半端なかったですね。そんなみんなに圧倒される澪を見て悪い予感しかしないのは私だけでしょうか…。澪が心配です。

澪はセミナー合宿に行き、チャンスが貰えたのかと思ってましたが、その合宿からはほとんど活躍した人がいない現状で、絶対小暮の様子がおかしいと思ってましたが、上自体も悪い人だったんですね。他の人も様子がおかしくなりながら、澪も飴を舐めてかなり様子がおかしかったですが、小暮と上に洗脳される場面はかなりホラーでした。いい作品でもゴーストにされ、澪が考えた話でも、全く違う内容にさせてしまう黒原の言う事は絶対のようですが、黒原が黒幕なんでしょうか。

『妖怪シェアハウス』8話:5月28日放送

 エンタメ界の重鎮でマルチメディアクリエイター・黒原光一(六角精児)が主催するセミナーに参加した目黒澪(小芝風花)。アイデアを搾り取られ、顔には怪しいシワが現れたヘロヘロの状態でシェアハウスに戻ってくるが、帰宅後もPCに向かって必死に書き続ける。何かの呪いにかかっていることを確信した妖怪たちは、翌日、澪が出社する前に詩子(池谷のぶえ)特製の“己を取り戻す”薬を飲ませ、さらに伊和(松本まりか)のお守りを持たせる。(引用元:公式サイト)

座敷わらし調合の秘薬で澪が失いかけていた自我を取り戻し、会議の場で黒原に反抗的な態度を取ったことを発端に、彼女に厳しい対応を見せていた社員たちが次々と闇落ちしていた妖怪たちであることが判明し、さらに黒原の正体がラスボス・だいだらぼっちであることが明らかになるまでが、独特のにぎにぎしくコミカルなテイストでダイナミックに綴られており、そのテンポの良い流れが非常に痛快で、エンディングまで快調に視終えることができました。折々に挿入されるマニアックなギャグの冴えも相変わらずで、誰もが理屈抜きに楽しめるコメディードラマに仕上がっていたと思います。

妖怪に操られてアイデアを吸い取られる澪のあの目の下のクマはヤバかったです。そんな澪のことを心配する妖怪シェアハウスのみんなの優しさが素敵でした。マルチメディアクリエイターの黒光は相変わらずのムチャブリで腹が立ちました。詩子の作った「己を取り戻す薬」の効果は絶大でしたね。澪の言う通り思うことをあの空気で言えてよかったですよ!そんな澪にあからさまに嫌がらせをするなんて、黒光は本当に最低で最悪な奴ですよね。許せません!

やっと妖怪からの操りが解けて、いつもの澪に戻ってよかったです。でもそんな澪のあることないこと、いやないことばかりの情報を流す上に腹が立ちました。そして小暮の正体を突き止める涼がカッコよかったです。小暮と上をただの妖怪に戻す妖怪シェアハウスのみんなはさすがでした!小暮はお約束の歌と昔話があったのに、上はかなり雑な扱いをされていて笑っちゃいました。でも仕方がないですよね!だって「ただのやまびこ」なんだもの。

澪は薬のおかげで呪いが溶け、黒原にあの空気で頑張って意見できたなと感心してました。まさか、SNSの攻撃を受けるとは思いませんでしたが、その犯人は上だったんですね。どこまでもひどい人だと思ってましたが、まさか妖怪の仲間で何なんだろうとずっと思ってました。小暮も酒呑童子に騙され捉えられましたが、絡新婦というクモの妖怪とは、確かにクモっぽかったんですが、女性としていたかったのに今の世の中の女性社会に塗れるしかなかったんですね。毎回妖怪の寂しさを感じます。上がただのやまびこと言う所は面白かったですが、黒原がまさかのダイダラボッチと言う神の妖怪とは、どう撃退するのか、今までの妖怪の異変は黒原の仕業なんでしょうか。

第8話では、小芝風花さんの活躍するシーンに期待してドラマを観ることができました。マルチメディアクリエイターである黒原光一が主催するセミナーにた目黒澪が参加していてどのような学びがあるのか注目して観ていました。澪は、何かの呪いにかかってしまったのか気になりました。シェアハウスにいる妖怪たちが澪が呪いにかかってしまったと考えていて、己を取り戻す薬を飲ませたり、お守りを渡してサポートしているシーンがとても良かったです。

『妖怪シェアハウス』9話(最終回):6月4日放送

目黒澪(小芝風花)は怪しいマルチクリエイター・黒原光一(六角精児)の逆鱗に触れ、小説家の夢を絶たれてしまうかもしれない絶対絶命のピンチに直面する。シェアハウスの妖怪たちはそんな黒原に加担していた小暮梢(武田梨奈)と上竜樹(安井順平)を問い詰めたところ、実は梢は絡新婦、上は山びこという妖怪で、黒原のせいで闇落ちしていたことが判明する。さらにこの2人の話から、黒原はこれまで闇落ちした数々の妖怪たちの元凶だったかもしれず、その正体は神様系妖怪でスーパーパワーの持ち主“だいだらぼっち”である可能性が浮上!(引用元:公式サイト)

黒原が最強妖怪だいだらぼっちではないか!という前回の盛り上がりから一転、実は人間だった、というオチが斬新すぎて思わずずっこけてしまいました。えらそうにしている黒原の本性を貧乏時代を一緒に過ごしたお母さんのことが大好きな昭和マザコン男、と表現するところがかなり秀逸でした。詩子さんの大親友ヨモツシコメさんもナイスなキャラで最終回に再登場してくれて嬉しかったです。黒原を慰めてあげるところが笑えました。ラストはさり気なく映画へのつながりを見せていてPRのうまさに脱帽です!

妖怪シェアハウスでは、目黒が黒原にどのように立ち向かっていくのか考えて観ることができました。六角精児さんが活躍しているシーンがあり、とても面白い内容になっていました。黒原が柿を食べることができなかったシーンが印象に残りました。黒原を追い詰めることができたのではないかと考えられました。黒原が母ちゃんを探しているシーンにびっくりしました。ただの人間なのか気になりました。最終話として面白い内容になっていてとても良かったです。

妖怪シェアハウスでは、小説家の夢を持つことについて考えて観ることができました。夢を持って頑張ることは素晴らしいことだと思いました。一生懸命になって文章を書いている様子が伝わってきました。目黒と黒原の関係が気になり、注目して見ていました。黒原のせいで闇落ちしてしまうのか疑問に思いました。黒原が国を操る黒幕である可能性があると妖怪たちがお話をしていて、大変な状況に感じられました。目黒がポジティブになって行動していることがわかりました。

妖怪シェアハウスでは、目黒が徐々に成長している様子が伝わってきました。妖怪たちと協力して全力で頑張ってほしいと思いました。黒原に立ち向かっていくことができるのか見どころであると考えられました。小暮梢、上竜樹が黒原のせいで闇落ちしていたことがわかりました。目黒たちが、黒原をはめることに成功したように思いました。黒原が何者なのか気にしながらドラマを観ることができました。妖怪たちと協力しているシーンを観ると、シェアハウスの魅力がうまく伝わってきました。

最終話では、目黒澪が怪しいマルチクリエイターである黒原光一の逆鱗に触れてしまっていて、小説家の夢を絶たれてしまう可能性がありどんな展開になってしまうのか注目して観ることができました。小暮梢と上竜樹は、黒原の影響を受けているように感じられました。黒原は、神様系妖怪でスーパーパワーの持ち主であるだいだらぼっちの可能性があり、正体を暴くために黒原の周辺調査をしてほしいと思いました。澪は夢を諦めずに書いていくことに期待していきたいです。

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2022年4月より放送されるドラマ『妖怪シェアハウス』。土曜深夜の放送なので是非リアルタイムに視聴したいところですが、もし当日見逃してしまったかたも、動画配信サイトを活用してゆっくりと鑑賞することが出来るのでご安心ください。

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